大人塾 坂本龍馬を知って見えてきた武士道
新渡戸稲造は、今の岩手県に当たる南部藩の藩士の三男として生れました。
坂本龍馬が暗殺される5年前1862年のことです。
1933年(昭和8年)に生涯を閉じました。
なんか凄いなと思ったのは、龍馬が生きてるときに生れた人が、
自分の親が生れた後も生きていたということ。
そして、「武士道」を初版発行したのが1900年で
これは自分の祖父が生れた年です。
クラーク博士で有名な札幌農学校を卒業後
農政学の教育者として活躍されました。
後に国際連盟の代表者になっています。
カリフォルニアで静養中に質問されました。
日本では学校で宗教教育をしないのに
どうやって道徳を教えているのかという問いでした。
その質問にすぐに答えられなかった新渡戸稲造は、
考えた挙句に武士道に思い当たりました。
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