CTU 大人塾 古典落語を楽しむ | シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

大人塾 古典落語を楽しむ



代書屋と花筏を取り上げました。


代書屋は昭和10年に桂米朝の師匠の4代目米團冶が


自分の体験を基に創作しました。


米朝の弟子の枝雀がよく演じていましたが


生年月日を言って下さいと尋ねられたときに


セイネンガッピと大きな声でうなったり


生れた日だと聞きなおされたら


イチゲツツイタチとなまって答えるところが


原本からアレンジされていて面白く


伝承芸能としての


落語の醍醐味と思います。