大人塾 日本史 龍馬伝
京都文化博物館で開催されている特別展龍馬伝が昨日で最終日でした。
龍馬の活躍を分りやすくパネルで解説され、理解を深めました。
また、数々の今も現存する展示品に見入ってきました。
中でも龍馬が暗殺された近江屋にあった衝立に
血痕が残っていたのは衝撃的でした。
新しい日本を見ることなくこの世を去った龍馬は
さぞ無念だったでしょう。
今日の大人塾は坂本龍馬を知って見えてきた武士道です。
大人塾の案内はこちら から。
大人塾 日本史 龍馬伝
京都文化博物館で開催されている特別展龍馬伝が昨日で最終日でした。
龍馬の活躍を分りやすくパネルで解説され、理解を深めました。
また、数々の今も現存する展示品に見入ってきました。
中でも龍馬が暗殺された近江屋にあった衝立に
血痕が残っていたのは衝撃的でした。
新しい日本を見ることなくこの世を去った龍馬は
さぞ無念だったでしょう。
今日の大人塾は坂本龍馬を知って見えてきた武士道です。
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大人塾
古典落語を楽しむ会
桂梅團冶さんの演目は
「転失気」
昔のお医者さんの用語で、おならのことを転失気(てんしき)と言うことを
知らなかった住職が、知ったかぶりをして寺の小僧に恥をかかされるお話。
「花筏」
病気で巡業に行けなくなった大関花筏(はないかだ)の代役を、
土俵入りだけと言う約束で引き受けたちょうちん屋が、
町一番の力自慢の素人大関と実際に相撲を取らないといけなくなったお話。
「代書屋」
履歴書と言うものを知らない男が、代書屋に頼みに来るが、
まともに身の上のことを言えずに代書屋を困らせるお話。
入船亭扇辰さんの演目は
「麻のれん」
盲目のあんまさんが蚊帳と間違い麻のれんをくぐっただけで寝たので
一晩中蚊にさされたが、今度は麻のれんをはずされていたのを気付かずに、
二度蚊帳をくぐりまた蚊帳の外で寝る羽目になるお話。
「甲府ぃ」
一旗上げようと出てきた江戸ですりにあい一文無しになった男が、
助けられた豆腐屋で奉公することになり、一生懸命働きそこの婿になり、
故郷の甲府に嫁を連れて結婚の報告と、
成功の願をかけた神社にお礼参りに帰るお話。
どのお話も男の仕事についていろいろな角度からお話されていて、
笑いあり,人生訓ありの楽しい落語会でした。
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