発声練習をしていると、シナリオのコピーが出来上がったので
みんなで配役を決めて読むことにします。
朗読劇のシーンです。
このメンバーの中で、いつも朗読劇を行っているのが、そっちゃんです。
彼のしっかりした表現力で重要な役回りのアンサー将軍を演じてもらうことにしました。
アウンサン将軍の「ルビーより紅く」での登場人物名です。
答えを知っている人という意味でネーミングしました。
のちの大統領のネウインはネーチャーとしました。
これは「ありのままの自然」を大切に生きることを意味したいます
。だから、みっちゃんにお願いしました。
ちなみにスーチーさんは、正しいことながら甘いことを言うのでスイートさんとしました。
ナレーションはスワンちゃんが担当してもらうことで、しまってきます。
みんなでミュージカルを作り上げていく過程を表現したかったので、
本読みから入るシーンを舞台上で演出したかったのですが、
それでは、観客が退屈するのので、背景に映像のある、朗読劇にしました。
名づけて「ハイパー紙芝居」といいます。
この映像のイラストをなんと、ドラえもんやクレヨンしんちゃんの作画監督を務めた
柴山エリちゃんが描いてくれることになりました。すごいでしょう。
彼女もミカキョンこと三上京子さんのご縁です。
お言葉に甘えてこの海南島のシーンはじめたくさん描いてもらいました。
そのシーンがこのあとの誓いの儀式へと続きます。
「ルビーより紅く」の紅さを表す重要な場面です。
つづく






