誓いの儀式の結束により出来上がった軍隊は、日本軍の支援を受けて
アンサー将軍のリーダーシップの元、勇敢に戦います。
そして遂に、支配者イギリスを退けます。
しかし、第二次世界大戦の戦況は日本が非常に不利になってきます。
彼らは、独立国として生き残るために、日本と袂を分かち
したたかにイギリスと交渉を重ね、ついに真の独立分かちとります。
そのイギリスの貴族たちに政治哲学を語るアンサー将軍は、
そっちゃんの迫真の演技で、迫力が出ました。
国づくりの信念を語るアンサー将軍は、娘スイートにその思いを伝えることを
楽しみにしていましたが、志半ばで、凶弾に倒れます。
前半のクライマックスシーンです。
このあとの混乱したビルマを軍隊を率いて、政権を樹立したのが
ネーチャー大統領でした。ここでも迫力ある勝利の雄叫びを
演出したかったので、バックのスクリーンに、虎の咆哮を採用しました。
つづく



