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靴下も履いた方がいいですか?

介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM

療養病院から、一般病院への受診往復のおしごと


ドリームの業務においては、月に数件のご依頼があります


いろいろな病院の中に堂々と入り込めるのは、とても興味深いものです


チラチラと横目で、ナース室の中や病室内をチェックして


「看護師多いなぁ~ こんな吸引器使ってるのか~ 建物古っ」 などと 


いろいろなことを勝手に思いながら患者さんをお迎えに行きます。


「〇○さんの受診お迎えに参りました!」 と病棟内に適度にひびく声で


ストレッチャーを押していくと、看護師か介護員が病室まで移乗の手伝い


に来てくださる(くださらない所もあるが)


今日は1人の女性介護員がすぐベッドサイドに手伝いに来て下さった。


ベッドからストレッチャーへ移乗し終わると、その女性介護員が


「靴下も履いた方がいいですか?」 と尋ねてきた


そう聞かれたのは初めてだった


こちらから 「靴下はないですか?履物はないですか?」 と尋ねることは


よくあるが、この介護員はごくフツーの感覚を持ち合わせた方だと思った


今日は外の気温が下がり、少し肌寒い。だからストレッチャーに乗った


患者さんも病院の出入りの際は寒く感じるだろう


そういった想像力をもったスタッフに巡り合えて、とても気分が良かった


「そうですね、じゃ履いていきましょう」 と答えると


「はいっ」 と手際よく靴下を履かせてくださった


寝たきりの患者さんに対しても、私たちと同じ感覚で対応できるスタッフは


たくさんいそうで なかなかいない 笑顔 




10月31日〜11月6日に投稿したなう



やたらと混んでる店かと思ったが、店主独りで捌けないだけでした。 ( ̄~ ̄;)
10/31 13:20

鴨せいろ、秒殺 Ψ(`∀´#)
11/1 14:27

下手なラーメン屋より余程旨いコンビニのおでんラーメン。Ψ(`∀´#)
11/4 12:38

家系ラーメンって? たまには良いかも。Ψ(`∀´#)
11/5 19:03

DREAMの週刊ランチタイムNOW!


今日はつけ麺にしたかった、どうしても食べたかった。なのに『かかし』の合盛り (`へ´)
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10/25 13:40
スタバでモーニング、ねみー(_´Д`)ノ~~
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10/26 7:22
品川駅のガード下で『特製辛つけ麺』、珍しく行列に並んでの一杯。
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10/26 14:56
麻婆豆腐には木綿豆腐と中国山椒を使ってください(`へ´)
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10/27 11:56
ランチ抜きでこの時間まで、仕事と言えばそれまでですが。『梁山泊』さんの肉あんかけチャーハン大盛りを食べたい。 
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10/28 19:36
『金ちゃんヌードル』だよ!おっかさん Ψ(`∀´#)
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10/29 14:56
マスカットアレキサンドリア Ψ(`∀´#)
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10/30 19:50

【DREAMの週刊ランチタイムNOW!】



カウンター席に座り『イチイチ』でこれが出てくる。ヾ(@^(∞)^@)ノ
10/17 14:37

メニューには750円って書いてあるのに!880円かよ(`へ´) ウソつきインド人(怒)
10/18 14:00

ファミマのおでん蕎麦、かき揚げトッピング。玉子入れれば「天玉」だった、少し後悔( ̄~ ̄;)
10/19 16:39

『モーゼスさんのケバブ』つうか!アジャブさんダロ Ψ(`∀´#)
10/19 18:31

家メシ、富士宮焼きそば。Ψ(`∀´#)
10/22 18:50

理想的な「自宅での看取り」

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                                       DREAMナースです聴診器


研修のため、2日間勤務を外れていた。


ターミナルの患者さんを受け持つと、訪問しない日は冷や冷やする


特に地元を離れて遠方への出張となると、すぐ飛んで行けないのが気が気でない


それでも携帯電話は常に手元におき、いつでも連絡が受けられるようにしていた


幸い2日間とも連絡が入ることはなく、ホッとして地元に戻ってきた


するとその瞬間携帯が鳴った。Kさん(患者さん)の次女さんからだ


「〇○です。おじいちゃんがなんとなく呼吸が荒い気がするんです。


今日排便もあって・・亡くなる前に便が出ることがあるって言ってましたよね」


「意識は?ありますか?」


「はい、返事もして、おむつも替えさせてくれました」


「わかりました。先日枕をはずしてバスタオルに替えましたがそのままですか?


それで良いです。Kさんが呼吸しやすいように、あとはご本人の楽な体位をとれる


ようにしてあげて下さい。お水を欲したら少しずつあげて下さいね」


終わりが目前に迫っている気がした


自宅に到着し、訪問用の白衣にすぐ着替える


と、また携帯が鳴る


「おじいちゃんの様子が・・・意識がなくなったような ・・ 呼吸はしてますけど・・」


おそらく血圧がかなり下がっているだろう


「すぐに伺いますから」


即座に車に乗り込む


Kさんの家まであと5分のところで、運転中に携帯が再び鳴る


「おじいちゃんが ・ ・ ・ 息が止まったみたいです ・ ・ 」


「わかりました。あと5分程で着きますからね」


ドクターに連絡を取りながら車を飛ばす


家に着くと、玄関前から次女さんが駆け寄ってくる


涙を流して。 Kさんがすっと息をひきとったことを話してくださる。


彼女に頷いてから、玄関を入る


Kさんを囲んでご家族が揃っている。20人近くか?大勢だ


その中で Kさんは安らかな表情で眠っているようだ


ご家族に注目される中、Kさんのベッドサイドへ行き、


聴診し、心臓が止まっていることを確認する


ペンライトを右眼、左眼、と当てて、対光反射がないことを確認する


「やっぱり止まってる?まだ動いてた?」


首を横に振ると 「そうだよね。万が一と思って訊いてみた」 と次女さんが微笑む


亡くなる前のこの数日間の様子をいろいろと話してくれた


「最後までオムツを替えるのは抵抗してたけれど、今日だけは素直にさせて


くれたんだよね~ それで「ありがとう」って言ってくれたし


おもしろかったよね~ 夜中にコソコソお酒飲んだり たばこ吸ったり、


もう参ったよ 家が大好きだったんだよね 最期まで家にいられて良かったよ」


「本当ですよね。よくご家族もガンバって看ました。よくやりました」


心から敬服した。初めは不安でいっぱいだったご家族が、Kさんを想って


同じ方向を向き、協力して看取りまでやり遂げてしまった


『もう悔いはない』 ご家族の表情がそれを物語っていた



ドクターが到着するまで、ご家族と一緒にKさんのお身体を拭き着替えをした


ほのぼのとした雰囲気の中、唇に薄く紅をさしたり、髪を整えたりと、たくさんいる


お孫さん達にも出番をつくりながら 最期のエンゼルケア(死後の処置)を行った



理想的な在宅ホスピスの形を体験させていただいた




                                注)写真は河野實さんの記事から引用です