介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM -14ページ目

【ファスナー】


介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM-NEC_0331.jpg




ファスナーと言えば、ズボンやジャンバーなどのチャックを連想すると思うが


ストレッチャーを車両に固定する装置のことを『ファスナー』と呼ぶ。


DREAM号にはファーノ・ワシントン社製のストレッチャーを搭載し、ファスナーは


純正部品を使っている。


写真中央の床からニョッキリと生えているように見えるのがそれだ。


さすがアメリカ製だと唸る逸品だと思っている、


もしも、何かの外力が掛ったとしても破損するのはストレッチャーか車両床だろう。


無駄に頑丈に設計してあるものだと少し呆れている。


しかし、1動作(ワンアクション)でストレッチャーの収容と固定を可能にしたシステム


安全性を担保するにはこのぐらいの強度を要求されているのかもしれない。


DREAM号には患者さまの安全・安心を最優先に考えられた搬送資機材が


まだまだあります。このブログで少しづつ紹介していきます。




【ギヤチェンジ】


介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM-NEC_0333.jpg



DREAM号Ⅰ・Ⅱは共にノークラだ。 ←古いなオートマだろ!


ご存じだろうか?オートマ車はシフトレバーをDレンジに入れてアクセルを踏むと


スイスイと走行することができる未来の車なのだ。 ←だから古いっての



オートマにも2種類(たぶん)あり、アクセル開度や車速から自動で変速してくれる


ATと、無段変速のCVTとなっている。


DREAM号は前者のATでDレンジに入れて発進するとD1からD4へ自動で変速して


くれるのだ。


写真はATモードスイッチです。


凍結路や新雪路などでスノーモード(写真の状態)に切り替えておくと、


通常D1から発進するのをD2(2速)から発進して駆動輪のスリップを抑えて


尻振りやスタックを防止してくれるこれも未来の装置だ。 ←かなり古いから



じつは、この装置が搬送時にとてもよく活躍してくれている。


加減速時は特に気を付けてスムーズな運転をするのだが、発進時の


ガックンとなるようなストレスを2速発進でかなり低く抑えることができる。


燃費にはマイナスのようだが患者さまにはとてもやさしい装置です。



【ギヤチェンジ】という言葉を緩和ケアの本から見つけました。


ギヤチェンジの時期とは、がんの治療あるいは延命を目的とした抗がん治療を


中止して症状緩和を中心とする方針へ移行する時であり『緩和ケア(終末期医療)』


の意味を持つときでもある。


抗がん治療中には、腫瘍マーカーや画像などが客観的かつ具体的な目標や評価の


ものさしとなっていたのが、ギヤチェンジ後は『残された時間を自分らしく過ごす』


『自分らしさを大切にする』という主観的であいまいなものを目標としなければなら


なくなる。


患者さまにとっても、ご家族さまとっても精神的負担が強くなるこの時期に


緩和ケア病棟やご自宅への移動をお手伝いさせていただくことがある。


介護タクシーとして『できる範囲で患者さまのためにできること』を精一杯行えること


それにより不安などが少なくなるようお手伝いをしていきたいと思っている。



【孤独死】


介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM


孤独死の場面に直面した。


こうすれば良かったのに、あーすればよかったのに、と


後になって評価すると言えばカッコよく聞こえるが、屁理屈を並べても


自分を正当化しようとする惨めな気持ちから抜けることが出来ないでいる。



寒かったでしょう。 直ぐに行けなくてごめんなさい。


たくましく、立派に生きてきたこられたと思います。


心からご冥福をお祈りします。



【スマホの時代に、】


介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM-NEC_0328.jpg


介護タクシーの許認可は『福祉・限定』という一般タクシーとは少しちがった


営業許可で営んでいる。


駅などタクシー乗り場に付待ちしたり、街を流しての乗車形態は介護タクシーでは


許されない事なんです。


すべて電話予約での依頼を受けてから迎車してからの乗車となります。


一般タクシーの無線配車ぐらい電話が重要な商売道具なのだ。


日中移動していることが多いため、ご依頼を受ける電話は携帯電話にしている。


車中での通話は極々同乗者に配慮して極力手短になるよう注意するのは勿論、


ご依頼・問い合わせの電話とスタッフとの連絡が重ならないよういに、


2台の電話機を使い分けている。



昨年の震災当日、固定や携帯電話は発信規制などがあり、通話困難な時間が長く


続いた、PHSだけが何の障害もなく通話できていたと報道で知らされた。


スタッフが増えて通信手段の携帯だが費用も含めてDREAMではPHSを全員に


携行させている。医療機器に影響をあたえることがない事も重要だ。


周囲の人に不快・不安な思いをさせないことが大切だと思う、気配りを忘れずに


今日もDREAM号で行ってきまーす。











【【【ブログ再開します。】】】

長い間更新していませんでしたが、本日より再開します。


駄文ではありますがお付き合いも再開していただけるようお願いします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




『出来ませんは言いません。』


今年もこのスローガンを掲げてスタッフ一同ガンバッテいきます。


カッコつけて大きな風呂敷を広げていますが!


『申しわけありません、出来ません。土下座とギブアップすることも多々あります。


* 健常者の方から、大きなダンボールを運んで欲しいんですが?

   引っ越屋さんに電話してください。

* 都内高級ホテル様から、今すぐ!品川駅まで。

    青梅市から1時間半はかかりますけど?

* 病棟主任様から、ZAAの急性期OP前の患者さま、モニターとレスピを用意して 

  ください

   モニターもレスピも装備しておりません。

        


決まり(法律)や時間、技術的なこと等でお断わりしなくてはならない案件も


たくさん有るのが事実なんです。


大きなスローガンですが諦めることなく追求し続けるCTS-DREAMです。


これからも宜しくお願いします。