ユニフォーム
しばらくブログの更新が滞っておりました ごめんなさい
実は、この空白の期間にドリームメンバーが増えました
(パチパチ)
よりよいサービスと高い質を目指してがんばって参りますので
今後ともDREAMをよろしくお願いいたします
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療養系の病院から、ランチのお出かけです
車椅子のご利用者様と、となりに座られたご家族が、
楽しそうに会話しながら1時間弱のドライブとなりました
11時半にホテルへ到着し、「帰りは13時お迎えですね」と確認します
一旦その場を離れて、時間まで本を読んでツブします
思ったより1時間半はあっという間
お約束の時間10分前に、ホテルの玄関前につけて、車を降りて待ちました
すると知らない小父さまがツカツカと私に近づいてきて
「車を入れてくれ!」 とかなり横柄な口調で指示されます
「あの、これからご利用者様が乗車されますので、待機しているんですが?」
と答えると、その小父さまは後ろに停めてある黒いセダンの乗用車を
指さし 「これだよ!これ!これを駐車場に入れろ!」
「わたくしが、で す か?」
始めちんぷんかんぷんだった私は、漸く事態を飲み込めました
ユニフォームを着た私をホテルのスタッフと勘違いしていたのです
同時にその小父さまも自分の勘違いに気づき
「なんだ ここの人間じゃないのか
」 と言って、謝りもせずその場を
立ち去ったのです
呆気にとられた私は何も言えず、放心状態 ・・・
”パリッ”としたユニフォーム姿も、ときにはこの様に誤解されること多いです![]()
看護師が付き添います
「付き添う」というのは、ただ一緒に乗っていくだけではありません。
たとえば、病院へ患者さんをお迎えに行けば、病棟の看護師さんから
申し送りを受けて、安全に搬送できるように手順を組み立てます。
酸素や点滴処置を継続しながらの患者さんについては、普段の状態や
バイタルサイン(血圧、SpO2など)をお聴きして、車中での変化がないか
をモニターしながら搬送します。
痰の吸引処置がある方については、ふだんどの位の頻度で引いているか、
痰の性状、口腔/鼻腔どちらから引いているのか、引きやすい角度なども
看護師によっては申し送りしてくださいます。
今日の患者さまは、両手にミトンをはめていました。ミトンは一種の「抑制」
でして、指先の自由が利かないようになっています。搬送する患者さんの
多くは、こうした 「抑制」 を目的としたベルトやミトン類を装着しています。
こういうケースでは、わたしは必ず病棟で確認するようにしています。
「どういった行為を防ぐためのミトンですか?」
今日もそのように病棟看護師に確認しました。すると
「胃ろうのチューブがあるので、それを触らないようにです」
「わかりました。搬送中は横に付き添って行きますので、ミトンは外して
観察しても構いませんか?」
「大丈夫です」
こうして、搬送中は危険な行為がないように見守るので、よっぽどの事で
ない限りは抑制を解除していきます。
ミトンを外した患者さまの手は、皮膚がパサパサとしていました。








