こんにちは、笹だんごです!

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次男まめ太のお産の経験、過去の記事はコチラになります

まめ太のお産①

まめ太のお産②

まめ太のお産③

まめ太のお産④

まめ太のお産⑤

まめたのお産⑥

 

 

 

 

 

安静にしていても薬を飲んでも短くなっていく子宮頸管…

 

 

 

とうとう通っていた産婦人科の先生に、総合病院への転院と、入院手術を勧められた私。

 

 

 

 

 

ショックでしたゲッソリ

 

 

 

 

 

 

長男出産の時は、結婚したばかりで夫も社会人一年目でお金がなく、実家新潟の一番お金のかからない総合病院での出産、大部屋での入院生活だったので(個室空いてますよと言われたが、頑に拒否w)、第二子の時は今流行の

 

おしゃれな個室(和洋室選択可能)

ホテルの様な食事

産後のエステ

川辺の美しい風景

退院時のギフト付き

 

 

みたいな、病院で産むのを楽しみにしていて、夫の会社からも近い立地のナイスな産婦人科✨に通っていたのに…

 

 

 

 

 

しかし、そことはたった妊娠11週と3日でお別れ笑い泣きくぅ〜っ

 

 

 

 

 

 

よほど私が暗い顔でもしていたのか、

 

「大丈夫になったら、また戻ってきてこちらで出産もできますので💦」

 

と、先生から励まされる始末w

 

 

 

 

そして小児科の設備完備されている総合病院へ転院し、行ったのでした。

 

 

「あの、前の先生からはこちらで入院手術を勧められまして」と伝えると、

 

 

「んーっ、手術は胎児へのリスクもありますので、もし回避出来るならそうしたい。ですのでもう暫く薬を増やして通院して頂き、様子を診ましょう。」

 

 

という答え…

 

 

 

「えーーーーーーっ?!何それっ滝汗 じゃあ転院する意味ってあったの?しかもこの病院、予約しても凄まじく待つし、前みたくかつ男を遊ばせる部屋もない…なんなのなんなのーーーーっ」

 

 

 

子連れ妊婦の心、むっちゃかき乱すじゃーーーんムキー

 
 
 
 
と、ただただ困惑しながらも、先生の指示でしたので暫く家で薬を服用しながら安静にし、かつ男を連れての検診という生活が始まりました。
 
 
 
 
そして妊娠15週目、先生から
「あの、胎盤が子宮口を塞ぎかけていますね。前置胎盤といって、妊娠後期まで改善されない場合、帝王切開が必要となります。」
 
と診断されました。
 
 
 
 
へいへいへーーーい!!
どうした私の身体っ!!!!笑い泣き
(ちょっとおかしなテンション)
 
 
 
問題改善どころか、増えていく心配…
 
 
 
 
 
「でも、今は縦に切りますので、キズの治りもはやく、奇麗になりますよ💦あと局部麻酔ですから、生まれる瞬間もわかります」
 
 
 
「先生…私、12歳の時、卵巣の手術で一度15センチ近く横に切っていまして…、その上から縦に切る事は可能なんでしょうか?そしてその時、局部麻酔が全然効かなくて…全身麻酔に切り替えました…」
 
 
 
そう伝えると、先生は暫く苦笑いをしながら頬をぽりぽりかいておりました…
 
 
 
 
 
 
※こんな風に書いていますが、この先生にはとってもお世話になり、今もとても感謝していますし、病院もとても思い入れの深い場所になったということを一応報告させて頂きます(笑)

 

 

 

 

お腹の子どもやかつ男のことを第一に考えなければいけないのに、自分の感情に振り乱される時間が多かったな…と反省。。。