こんにちは、笹だんごです!
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次男まめ太のお産の経験、過去の記事はコチラになります
下腹部に強い痛みを感じ、おしるしの様なものを確認した私は焦りました…
その時はまだ妊娠週数でいうところの10週目くらいだったからです。
「どうしよう…どうしよう…赤ちゃんが」
とにかくお医者さんに見てもらわなければ…と、慌てて産婦人科に電話すると、
「そうですか。では先生が診ますので、お気をつけていらしてください。」
と言われ、休診日でしたが診てもらうことが出来ました。
「今のところ、問題ないですね。また次回の検診でよく診てみましょう。」
そう言われ、ほっとしました。
「なーんだ。初めての事でビックリしたけれど、ちょっと大袈裟だったかな…。」
そんな風に反省しました。
夫に結果をメールして、その日は家でいつもより少し安静に過ごすことに。
言われた通り、次の検診まで待ちました。
「んー…少し子宮頸管が短くなっていますね💦お薬出しましょう」
検診で診てもらうと、そう言われました。
子宮頸管が短くなっている…つまり、赤ちゃんが出口の方に下がってきているということ。
「もっと安静にしていなければ…」
そう思い、その日からかつ男を抱っこすることを完全に止めました。
とは言え、毎日色んな人に預かってもらっているかつ男は、ストレスを感じていて、私からの愛情を求めて毎日毎日泣きながら「抱っこ!抱っこ!!」と言ってきました。
母としても辛かったです。でも心を鬼にして「赤ちゃんを守る為にしてあげられない」と話し、抱っこをしませんでした。
そしてまた次の検診へ…
「また(子宮頸管が)短くなっています💦このままでは危険ですので、紹介状をもって大きい病院に行って下さい。おそらく入院と手術が必要と思いますので。」
先生に、そう言われました。
「えっ…?」
