こんにちは、笹だんごです!

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次男まめ太のお産の経験、過去の記事はコチラになります

まめ太のお産①

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと楽しい内容ではなく、真面目な感じの文が続きますが、ご了承ください真顔キリッ

 

 

 

 

 

 

 

まめ太を妊娠する約17年前に話をさかのぼりたいと思います。ポーンどんだけ〜っ

 

 

 

 

当時12歳(小学6年生)だった私は、小学校を卒業する直前に、卵巣囊腫(らんそうのうしゅ)という腫瘍を、両卵巣から摘出する手術を経験しています。教室の掃除中、腫瘍で大きくなった卵巣の根元が回転してねじれてしまう「茎捻転」を起こした際の激痛で気がついた病気でした。

 

 

 

 

 

なぜこの話をするかと言いますと…

 

 

 

 

そういった経験があったので、長男を妊娠した時(思いがけず結婚直後に妊娠がわかったので)、慌てて妊娠中に入れる医療保険を探しました。その際、女性の病気に手厚い保障内容のものを選びました。そして、後にこの保険がとても大きな助けとなったのです。

 

 

 

 

 

別に保険会社の回し者ではないですが💦

 

 

 

 

保険、大事!!!

 

 

 

 

 

誰しも自分に「まさかの事態」が起こるなんて、夢にも思わないものです。でも!起こるんです。妊娠出産に関しては特に!ビックリする程、皆さん周りに言ってないだけで、人知れず色々苦労したり、悲しい思いをしていたんだ…ということが、妊娠出産を経験してから(まわりから聞いたりして)わかりました。

 

 

 

 

 

 

 

だからもう一度言います。

 

 

 

 

 

 

保険、大事!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、今回は具体的にまめ太の妊娠話ではなかったのですが、大切な事と感じたのでまず書かせて頂きましたデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆ 余談 ☆☆☆

 

実は、12歳の私の手術を担当してくださった産婦人科の先生は、後にかつ男をとり上げて下さったあの先生(詳しくはコチラ→かつ男の出産①)なんです。

 

 

あの先生

 

 

 

 

話したら、ぜんっっぜん覚えてませんでしたがw

「え?腫瘍取ったの??私が???あ、そう!」

とか言ってたしww 

 

 

 

ま、そりゃそうですよねえ。でもちょっとくらい感動してくれたっていいじゃないね。「12歳の少女だった患者さんが、こんなに立派なお母さんになって…✨」みたいなね…

 

 

ま、いいんですけどニヒヒ