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お久しぶりです


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しばらくブログの更新が出来ないでいました。

実は11月から週のうち2日間、仕事場を留守にして新しい技術習得のため出向して仕事をしているために、、なかなかブログネタのために作業途中で撮影するゆとりがなくバタバタとしていました。

今回載せた写真は17日と18日に出向先で仕事が終わって御堂筋本町にでると光のルネサンスのイベントが開催していたので本町から淀屋橋までテクテクと撮影したものです。久しぶりの撮影です。最近は仕事でチャートの撮影ばかりしています。



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淀屋橋に着き、そこから中ノ島公園へ。

この日は急に寒くなったんですが、中州のため川風が吹き一段と寒い!

鼻水出てきた。



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NIKON AF ED80-200mmF2.8D


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初代AF ED80-200mmF2.8に距離情報がつき1992年に発売されたのがこのAF ED80-200mmF2.8D。

高額なレンズですが、よく修理にくる人気のあるレンズです。

修理内容はおなじみのレンズカビとレンズ油にじみのためのレンズ清掃です。


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分解したレンズグループと鏡胴部。



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上の写真に4つのレンズ群がありますが、もう一つ鏡胴の中にレンズ群があります。


KYOCERA/CONTAX AX


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京セラコンタックスAX。今までのマニュアルフォーカスのレンズでオートフォーカスで撮影できるユニークなカメラ。

かなりでかい!

レンズを∞位置にセットして、ボディーのAFボタンを押すとミラー部、フイルムレール面が前後に移動してピントを合わせています。

まるでカメラの中にもう一台カメラが入っているような...


このカメラ、レンズをつけずにシャッターを切るとちゃんと切れるのですが、レンズをつけてシャッターを切るとミラーが途中で止まってシャッターが切れません。

この症状、京セラコンタックスの他の機種でもよくある不具合ですが、ミラーがずれてしまったための不具合です。



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お預かりしたカメラのミラー部のアップ、ミラーと下との隙間があまりありませんよね。



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これが正規のミラー位置です。

上の写真と比べるとミラーと下との隙間が大きいのがわかると思います。



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ミラーを外して裏面を撮影。

両サイドにある黒いのは両面テープです。

この両面テープの粘着が弱まり、シャッターを切るたびに遠心力でミラーの枠からミラーが徐々にずれていき、ズレがある程度大きくなるとシャッターを切ってミラーが上がる途中でレンズと干渉してミラーが止められてしまいます。

修理作業としてはこの両面テープをきれいに除去して、両面テープではなくミラー枠に接着して取り付けますが、このまま接着すると両面テープより厚みが少ない分、ピントがずれてしまいますのでミラーの高さ調整をしながらの取り付けとなります。