CANON EF28-80mm F2.8-4 L
キャノンEF28-80mmF2.8-4Lレンズ。
1989年発売の製品で、すでに部品供給が止まっています。
不具合はレンズのカビでAF,絞りは正常に作動していますので整備していきます。
マウントを外すと半田付けが多数あり、全部除去して外します。
外観部から鏡筒を分離。
レンズは3つのグループに分かれています。カビ、見えますね。
ここからさらに分解してレンズを清掃していきます。
以前にも書いたと思いますが、レンズを保管するときは、ケースに入れずに出来るだけ風通しのよい状態で保管してください。空気が淀んだ状態はカビが発生しやすくなります。
このレンズは別のものです。カビがレンズの中にまで入り込んでレンズがざらざらになっています。このレンズは交換する以外手はありません。
おそらくレンズケースに入れた状態で長期間保管されていたものです。
ケースの中には緩衝材としてスポンジが入っています。
このスポンジが劣化してボロボロ状態で吸湿してレンズケースの中は湿度が高くなっています。
この中にレンズを入れて蓋を閉めるとカビを培養しているようなものです。
カビの菌はいたるところにいますから、カビ菌そのものをレンズから守る事はできません。対策はカビが生育しにくい環境で保管することが大事です。
大事なのは風通し、空気が循環していることだと思います。
よく使っているレンズはカビが出来にくいのもこの理由だと思います。
ジャケ買い
先日時間つぶしに入ったCDショップで思わず買ってしまったロキシーミュージックのカントリーライフ。
このアルバムが新譜で出たのは私が中学生の時、まだCDが出てなく、アナログレコードの時でした。
当時はロキシーミュージックの音楽には全く興味がなかったのですが、このジャケット写真は強烈に記憶に残っていました。
中学当時、これ、スゲーと衝撃を受けたアルバムジャケットがこのカントリーライフとレッドツェッペリンの聖なる館でした。
レッドツェッペリンは高校生のとき買いました。
かなり後になって知りましたがこの聖なる館のジャケット写真(イラスト?)はヒプノシスとゆうデザイングループが手がけた作品で他にも色々とパンチの効いたアルバムジャケットを製作しています。
色々とジャケ買いする私ですが、このロキシーミュージックは10代、20代の頃は気恥ずかしくて買えなかったんです。
で、最近たまたまラジオで流れたロキシーミュージックの曲を聴いて好みが変わったのか、素直に耳に入ってきて心地よく聞けたんです。
そんなことがあり、たまたま入ったCDショップで目にしたこのアルバムを迷わず手にとってレジまで持って行き、可愛いレジのおねーさんにもひるむことなく買うことが出来ました。
でも、何でこんなにこのジャケ写に惹かれるのか自分でもよくわからない。
セクシーってゆうよりもこの二人のおねーさんちょっと怖いかも。
そうそう、曲そのもので衝撃的だったのはセルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンのデュエット、ジュテーム・、モア・ノン・プリュでした。









