CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -61ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

ライバルって大切だなあと


自分の人生を振り返って思います。




しかしあくまでも最大のライバルは自分自身。


周りの人や同期や同僚や同業他社じゃないよね。




マーケットや業界を調べたりするのは


メチャクチャ大事ではあるんだけど、


それでもやっぱりそれより前の大前提として


一番一番大切なことは、自分に負けないこと。




人生はいつも自分との戦いだし自分次第だから。









言い訳してる自分


人のせいにしてる自分


諦めてる自分


続けられない自分


やるべきことをやらない自分


楽しめない自分





そんな弱い自分が最大のライバル。








そしてこれらが出来てる自分なら


更に自分を高めてくれる好敵手となる。




言い訳してない自分


人のせいにしてない自分


諦めてない自分


続けられてる自分


やるべきことをやってる自分


楽しめてる自分





こんなカッコいいやつなら


これまた最大のライバルになってくれる。




他人なんかどうでも良くて


最大で最高のライバルは自分自身。




そんな有り難い存在になる自分なら


自分で自分を大切にしないとね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



能力(スキル)って大事だよね。



しかしそのスキルを習得するために


必要なのは、やる気(ソウル)だよね。




卵が先かニワトリが先か問題のようだけど


どちらも大切だし、相関関係にある感じ。




やる気だけで、能力が無いのもダメだし


能力があってもやる気が無ければ


それ以上の能力は得られないだろうし。




皆んな最初は素人だから能力は無い。


そこからやる気という曖昧ではあるけれども


最強の資源を使って能力を身につけていく。




そう考えると、やる気って


何者にも勝る能力とも言える。




やる気なら誰でも出せるよね。


どんだけ出してもタダだし。笑




やる気を出して能力を高めよう。


能力が高まれば更にやる気が出てくるよ。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







ソフトバンクホークスが4年ぶりに


パ・リーグ優勝しましたね。


おめでとうございます。



今年のホークスは強かったですね。





監督が変わった一年目。


多くのプレッシャーを背負って


小久保監督がチームをまとめました。








監督は実際にはプレーしない。


投げもしないし


打ったり走ったりは、何もしない。





それなら監督は誰でも同じだろうか?


違いますね。





チームの力を最大限発揮するために


監督のマネジメント能力と人間力は


絶大な影響力がある。





組織やチームは「長」によって変わる。






これは仕事も同じだね。



会社で言えば社長


事業部で言えば事業責任者


エリアで言えば副部長やMGR


店舗で言えば店長によって別物のように変わる。




だから、社長や幹部は自分を成長させる為に


自らの意思と実行で学び続けて変わり続けて


成長し続けてる責任がある。





その役職において成長しない幹部や


良い結果を出せない幹部は当然に評価は下がる。




店長としては優秀だったけどMGRになったら


また違う能力が求められるから、学ばないと


上のステージでは通用しない。




プロ野球で言ったら、2軍で活躍しても


1軍で結果を出すのは更に難易度が高いから。




難易度が高い分、良い結果を出せば


その分の報酬は高くなる。プロだから当然。






プロスポーツの世界では


結果を出してるプレーヤーが監督よりも


給料が高いのは、よくある事。



これは給料における適正な逆転現象。





役職があるから給料が高いのではなく結果が全て


という給料を稼ぐプロとして当たり前のこと。






結果を出してない監督やコーチが


選手より給料が安いことに文句を言うとか


そんなバカな話しはプロの世界では有り得ない。



小学生では無いのだから。






そんな適正な逆転現象が嫌なら


年功序列の古い体質の会社か公務員が良い。




これはどちらが良いとか悪いとかでは無く


自分の好みであり価値観の問題だからね。






ソフトバンクホークスの小久保監督は


一年目であろうと結果を出したという事。



そして今後優勝を継続することで


本物の名監督と呼ばれることになるでしょう。




ソフトバンクホークス優勝のニュースから


組織の「長」の大切さをあらためて感じました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








PDCAはメチャクチャ大事。


とは言ってもこんなPDCAはダメ。笑




こんなのを7回転してたら確実に人生詰むね。


良い子は真似しないでください。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


大谷翔平選手の現役生活の


しかも絶頂期の大活躍と同じ時代に


生きていて、その興奮を感じられる幸せ。




すごい!とか


リスペクト!とか


ハンパない!とか


漫画かよ!とか





どんな表現も超越してて


言葉が見つからないね。







世界中が50-50を期待してる中、


普通なら達成のプレッシャーから


その直前で何試合も足踏みして


ファンが待ちわびるはずなのに。。。






6打数6安打


3打席連続ホームラン(自身初)


10打点(球団新記録)


2盗塁




で、いとも簡単のように


あっけなく新記録達成という化け物感。




彼の辞書にはプレッシャーとか緊張とか


そんな文字は無いんだろうな。笑






フルマラソン(42.195km)完走を目指してる時


ある人に100kmを目指して走れば


42.195kmなんて半分にも満たない通過点で


辛くもなんとも無いよ。と言われたの


思い出しました。





きっと大谷翔平選手が目指してるゴールは


50-50とかではないんだろうね。




志高く。


大切だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




朝から大谷翔平選手の話題で持ちきり。



しかし我が社的にはそれよりも重要な


iPhone16の発売日の初日でした。









やっぱり、新しいスマホが手元に来ると


テンション上がるんだよね。


やっぱり嬉しいし楽しいしワクワクする。



そんなお客様が沢山いる。




私もそんなひとり。







明日からの3連休はそんな沢山のお客様に


CS店舗でiPhoneを購入できて


心から良かったと思って頂けるようにしよう!





我々には毎日繰り返される日常だけど


お客様にとっては3年とか4年に一度の


ワクワクのイベントだから。






現場は忙しくてバタバタして大変だけど


そんな時こそ笑顔で繁忙期を楽しんで


自分の成長を実感して欲しいね。





チームワークでやったりましょー!!!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は午前中はキャリアさんとの定例会議。


今日も「現場を知る大切さ」でした。





現場のリアルな実態を知らないと


もしくは感じ取れないと判断が間違う。




実績が未達や関東平均以下の場合に


その理由を聞かれた時の回答がポイント。




レアケースのネガティブ情報を


さも大部分かのように言ってしまう事って


本当によくある事です。




でも実はデータを元に検証すると


やはりレアケースであったという事実。




これ恥ずかしいよね。


これだと現場を知らないという事に


なってしまうし、問題発見→問題解決出来ない。





レアケースなのか否かを判断するポイントは


数値化したデータを見るという当たり前のこと。


これをしないから感覚や感情で判断してしまう。




これ本当に危険だよね。





幹部が部下にヒアリングした際に


そんなレアケースを大部分のように


言ってきた際に感覚で判断しては


その幹部の部下達が成長するわけない。




正しい考え方をしてないのだから。





今日の定例会議ではしっかりとした


データを元にアンサーを頂いた。




ぐうの音も出ないというやつで


現場を知らない我々が恥ずかしかったね。




しかし、この恥をかいた経験こそ


次に活かせば必ず成長につながる。




今日、定例会議に参加した


役員、副部長、MGRは当事者として


恥ずかしかったと思う。




次に活かせば良いだけなので


行動変化し結果でお返ししよう。




誰よりも現場を知ってる幹部になろう。


だから問題発見できるし問題解決できる。


現場を知らないと発見も解決もできないから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日の夜の部はパートナー企業様との会食で


31才の社長と33才という若い幹部のお二人から


業界の情報交換や仕事に対する前向きな


考え方を学ばせてもらいました。






話の中で、CSの良い点も、悪い点も


忖度ナシで伝えて頂き感謝です。




耳の痛い意見も素直に受け入れて


必ず好転させていきます。





パートナー企業様のお二人は若くとも


仕事にかける熱意も能力もコミュ力も高く


本当に素晴らしくて、自分が逆の立場だったら


その役職に相応しい実行と結果を残せるか?


と考えたら、不足を感じましたね。









二次会は大塚役員と松嶋副部長との


本音の話し合いでした。





彼らにとっては耳の痛い事かもだけど


そこから気づいて欲しいね。








伝えてる本質はいつも同じ。





ALLWINに向かって



正しい考え方と


諦めない実行力て


問題発見→問題解決→好転。






我々、凡人が周りに


良い影響を与えれるのであれば


シンプルに毎日やるべき事って


これだけなんよね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は5〜8月の第3Q表彰と社長会食。


























今日、みんなの話しを聞いていて


本当に気づいたことは「現場を知ってる強み」が


今回の表彰者の圧倒的強みであるという事。





当たり前だけど、毎日毎日お客様と接していて


その最前線にいるからこそ



現場で困ってることや


もっと良くなることの


問題に気づいているという事実。





上の役職の人間はそれを拾い上げて


問題発見→問題解決→好転するのが仕事。




元々幹部は現場出身で


その中で成果を上げて昇格してきた。


現場での強みを持っていたという事。




その自分の強みを忘れてはいけないね。


そして販売の実務はしなくとも


現場を知ってることが大切だよね。







今日も朝から


経営会議からの


月次会議からの


Q表彰と社長会食と





価値ある1日となりました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






大谷翔平選手、相変わらずすごいね。


こんな記事を見つけました。


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ドジャース球団記録保持者49HRのショーン・グリーン氏

大谷選手について語る!


"私は彼が現在最高の野球選手だと思うし、今引退すれば史上最高の野球選手になると思う。 


私に関して言えば、ドジャースのHR球団記録の保持者であることにとても誇りに思っている。 


だけど、もしそれが破られるのなら、最高の野球選手に破られたら最高じゃないか”  ”(彼の2つの武器は)相手チームにプレッシャーを与えている。


「こいつは50HR打つだろうから、塁に歩かせてやろうか、いや、でも彼は盗塁もできる。2塁に行き3塁に行く。だから彼とは勝負しなければ」とね。 


彼のどちらの武器も、もう一方の武器を引き上げてくれるんだ”

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このショーン・グリーンさんって


知らなかったけど良いこと言うね。




確かに打たれたくないから敬遠したいけど


盗塁も嫌だから勝負せざるを得ない2つの


武器は大谷翔平選手がスーパー超一流になった


要因だね。



本来はココにピッチャーも加わるのだから


そのスーパーぶりが分かる。






これ仕事でも同じだね。




強みは1つだけではなく2つあると


更に強みが際立って行くという事。



その2つの武器はライバルとの差別化には


本当に必要なもの。




まずは強みを1つ創る。


そしてその強みを磨いて高める。


そして2つめの強みを創る。




青チップは1枚より2枚が強いのは当然。


5枚あったらそりゃ強いわけです。




私達は常に自分のスキルを上げることに


投資した方が良いという事だよね。




他人は自分を強くしてくれないし


何なら弱いままでいて欲しいと願ってる。


自分を強くするのは自分でしかないからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』