CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -581ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

CSリレーションズ社長       増田恭章(ますだやすあき)のブログ-CA3A1246.JPG

作ろう作ろうと思っていた
CS文庫をやっと作りました♪

本はいろんなことを教えてくれます

一冊の本もみんなで共有することで
その価値は大きく大きくなります♪

今までも数々の本に助けられてきました

たくさんの本から学んで来ました


『本棚はその人の本質が表れる』

と言います

並べた本を見て、確かにそうだなと思いました


本にリスペクトを込めて、
みんなで活用させていただきます♪
CSリレーションズ社長       増田恭章(ますだやすあき)のブログ-CA3A1247.JPG

原監督シリーズの最終話は

とびっきりの感動秘話です♪


原監督の恩師といえば

言わずと知れた藤田元監督


藤田元監督がジャイアンツの監督時代に

ドラフト会議で一番くじを引き当ててからの

師弟関係です♪


==================


原監督は、すでに亡くなっている

藤田元監督といつの日か天国で

酒を酌み交わしたいと藤田元監督が

眠る都内の寺院に最近、

原家の墓を購入したそうです


===================


原監督の男気と師弟関係の絆はすごいですね

近江商人のようです♪


きっと、人には言えないような

苦しみや試練困難を共に乗り越えてきた

戦友なんだと思います


私も、山戸社長のお墓を今のうちに

調べておこうかな♪

原監督の現役時代には、よく後楽園球場の

ライトスタンドで応援してました♪


今で言う「V打点」というのが

始まった頃で、圧倒的に勝負強い

原辰徳選手が大好きでした


その原監督は今年の開幕前に

「今期からのリーグ5連覇」を

掲げました!


ジャイアンツの黄金期V9時代同様の

強い巨人軍の構築です


その為には、


「選手を育てる」と「試合に勝つ」


という相反する2つのテーマを

同時進行させなくてはいけません


選手を育てるのにやっていることが

選手個人の人間教育と人格向上


====================


20歳の坂本には打撃指導だけでなく

「社会人として立派になって欲しい」

という願いを込め、自ら漢字テストを作成し

監督室で抜き打ちテストを実施している


また春先に春先に東京ドームで2軍戦を

TV観戦した際に、新人でありながら

ピンク色の派手なリストバンドを着けていた

大田選手を見て、すぐさま2軍スタッフに

「外させろ!!!」

と電話で通達したという


=======================


WBCで世界一監督になり

日本プロ野球3連覇で絶好調の

原監督だが、その足元には派手さはなく

地道な努力が見えます


うちの会社も、まだまだではありますが

社員を立派な社会人にしたいという

熱い思いは同じです♪


未来を見据えながら、足元をしっかり固める


10年一区切りの覚悟でやっていきます!







CSリレーションズ社長       増田恭章(ますだやすあき)のブログ-CA3A1244.JPG
なんで始発の総武線は
こんなに混んでる?
CSリレーションズ社長       増田恭章(ますだやすあき)のブログ-CA3A1241.JPG
今日は2010年新卒説明会を行いました♪

みんな真剣に聴いてくれたので
調子に乗って時間オーバーしちゃいました♪

プレゼンが終わった後の質問コーナーでは
全員が積極的に質問してくれて
予想外でビックリでした

しかも、質問が具体的で的確なので
しっかり自分の未来を考えているなと
日本の将来に希望が持てました♪

就活している学生との出逢いで
私も刺激を受け、元気になりました♪

就職エージェントさん、
これからもよろしくお願いします♪

原監督がますます好きになりました♪


今シーズンは非情な采配と同時に

大胆な采配も目立ちました!



今年のジャイアンツのテーマは


『維新』


このままではいけないという強い危機感と

未来を見ているからこその言葉だと思います


「何かを変えなければ前進は無い」


と大型補強もなく迎えた今シーズンで

5月からは1番に坂本、

7月には亀井を外野手兼一塁手の5番で、

また8月4日の広島戦では昨季登板1試合の

3年目田中を先発させたりと


変化=進化を実践し、若手にチャンスを

与える大胆采配でした



常勝軍団のジャイアンツで

勝たないとTV視聴率も落ち

スポンサーからは大クレームの嵐、

日本の景気にまで影響するジャイアンツで

実績の無いことへの挑戦がどれだけ

勇気のいることか・・・。


それに比べたら、自分のやっていることなど

本当に楽なほうだなぁと思います


挑戦できる環境にいられることに感謝し


「うまくやるより全力でやる!」


の精神で、いきます!


原監督の非情な采配を書きましたが

その背景にあるエピソードです


===============


公私共に尊敬し恩師と仰ぐ

藤田元監督の言葉があったそうです


2001年9月に初めて監督に

就任したときに


「コーチの上はヘッドコーチ。

ヘッドコーチの上は監督。

監督の上は”首”しかない。

必死で頑張れ!」


=================


と温厚な藤田監督らしからぬ

激励があったとのことです


監督は、勝つか負けるかの厳しいプロの世界

経営者も死ぬか生きるかの厳しいプロの世界


会社を守るために

社員とその家族を守るために

自分と自分の家族を守るために


プロフェッショナルな経営者を目指します!

プロ野球セ・リーグを3連覇で

制したジャイアンツの原監督


選手時代の活躍もさることながら

監督としても名監督です


今年のWBCでは世界一を獲り

本業の日本プロ野球でも優勝


その影ながらのエピソードは

経営者としても学ぶところが多いです



========================


爽やかなキャラクターとはギャップある

プロとしての非情な采配


■世界一の歓喜から一転、開幕広島戦では

内容の無い凡打を重ねた坂本に終盤で交代


■目玉としていた亀井、鈴木の1・2番コンビも

わずか4試合で解消


■選手の表情にも厳しく目を光らせ

2軍落ちした選手の練習態度も報告させた


■今期から試合中にメモを取り

迷った際に見返して決断の材料とした


これらはすべて侍ジャパンとの

ギャップを埋めるためだったとか


=========================


シーズン前にWBC侍ジャパンの監督に

抜擢され、心身ともにタフなシーズンの中

常にイチローや松坂という超一流のプレーヤーと

まだ若いジャイアンツの選手とのギャップ

悩み苦しみながら、乗り切ったシーズンでした


非情な采配も勝って当たり前のジャイアンツにして

生半可な覚悟では勝てないということでしょう











昨日に引き続き、月刊『致知』のメルマガより


      
 ~「雀鬼と呼ばれた男の行動哲学」の記事より~

………………………………………………
私はね、人間というのは

「準備、実行、後始末」

が大事だと言っているんです。

物事を行うということは、
すべて「準備、実行、後始末」なんです。

ところが、後始末をできる大人が、いまは皆無ですね。

そういうところから、
子どもたちの大人に対する疑問や
反抗心が起きていると私は思うんです。

(桜井氏が主宰する雀鬼会では)麻雀に限らず、
例えば会の催しで皆で海なんかへ行くと、
私を含めて全員が、荷物だとかをパパパッと整理して帰っていく。
皆でソフトボールをやるときなんかも、
後始末は必ずきちんとやります。


グラウンドを管理されているおじいさんからあるとき、

「俺はここで40年もグラウンドを見てきたけど、
お前たちは何なんだ。
 こんなに俺が後で何もしなくていいようにして
 帰っていくところは初めてだ。
 来たときよりきれいになっているよ」

と言われたことがあるんです。

別に私が、「掃除をしっかりしろ」とか
言ってるわけじゃないんですが、
日ごろから麻雀で

「準備、実行、後始末」

の観念を教えていますから、
それがどこに行っても出るんです。

「準備、実行、後始末」というのはワンクールです。
ワンクールができるということは、
簡単に言えば、しっかりしている、
ちゃんとしているということじゃないですか。


………………………………………………

「準備、実行、後始末」

確かにしっかり出来ている人は少ないし
出来ている人は例外なく仕事も出来る


うちの会社に置き換えると

キャンセル顧客の撤去や御礼、
現場で使うメンテBOXの後始末、
無料キャンペーンやデモ設置など…


『後始末は、未来につながる出発点』

と思い、後始末を意識し実践します♪
月刊 『致知』 より


-ーーーーーーー

松下幸之助さんは、

「君が自分の目で確かめたか」

「自分の足で歩いたか」

「自分の手で触ってみたか」

ということを必ず問われました

それが一番大事なことやぞと


-ーーーーーーーー

経営の神様の言葉です

経営の神様も、特別なことをやっていたのではなく

凄い人ほど、当たり前のことを
しっかりやっていたのがわかります



今期のうちの会社に置き換えると

『実践』
『チェック』
『PDCA7回転』

のことでしょうか


まずは自分で積極的に行動する大切さ

しっかり現実を確認し現状把握する大切さ

何度も何度も改善を繰り返す大切さ


を、神様からチェックしてもらった気分です♪


『素晴らしい未来は、今の行動が作っている』


経営の神様♪

ありがとうございます♪