CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -50ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今回の米騒動について。


備蓄米が小売店の店頭に並びました。






色々と言いたいことはあるけど


ブログでは今回の件から思うスピードについて。





小泉農水大臣就任が5月21日。


政府備蓄米が店頭に並ぶまで約2週間。


これ役所仕事にしては予想以上に早かった。




ここから思うことは


やろうと思えば出来るやん


と言うこと。




裏金問題に代表される腐り切った自民党は


大嫌いだから、この程度で何の信頼回復も


する訳もないけど、やれば出来ると言うこと。




信頼してないから今回の備蓄米放出も


選挙対策にしか見えないけどね。







今回は米問題だけど、他のことでも


もっと早く問題発見→問題解決→好転が


出来ることってあるんじゃない?と思う。





別に政治家に限ったことではなく


役所勤務の人達だって、日々働いていれば


沢山の問題発見があるはず。




それを放置してる人って多いんじゃないかな。


「前任者の時から、こうやってたから」


とか無責任極まりなく思考停止してる人。


これは我々も行動変化しないとダメ。




特に我々民間企業とくに中小企業は


もっともっと早くスピーディに出来ると思う。





少しやる気を出せば、大抵のことは出来る。


やる気がないとか


優先順位を間違えてたり


遅い人はそんな感じ。





何も100mを5秒で走れとか


不老不死の薬を作れとかじゃ無いのだから


大抵のことは改善改革出来ると思う。





早く取り掛かって、解決するまで


諦めない実行力でやり切ること。


そして一度で放置せずPDCAを回していく。




そのスピードが大切と言うこと。





我々は我々のお客様と社員を守るために


日々、問題発見→問題解決→好転しないとね、


スピードで。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







経営をしてると本当に失敗は付きものと思う。


しかしその失敗には2通りある。




挑戦した結果の失敗と


怠慢した結果の失敗。




前者は、ナイストライ!だし


後者は、毒キノコを食う的な無用な失敗。





どっちが良いかと言ったら


そりゃやっぱり、ナイストライ!が良い。




失敗を隠ぺいしたり恥ずかしいと


思ってしまう会社にはしたく無い。





皆んなが前向きに挑戦して


失敗も成功も笑い飛ばす会社。




そんな会社にしたい。


そんな清々しい会社にしたい。




未熟な挑戦者の集まりが


ALLWINを目指していく。




今までもそうやって来たけど


やっぱり自分次第だから


挑戦を続けていく。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


中込社長の真の優しさに大いに触れて


メチャクチャ感動した今日。





人の気持ちに寄り添うって言葉を


巷ではまあまあ聞くけど


表面的なのか、本質的なのか




その本質は、見せ掛けではなく伝わるよね。





そんな真の愛情に気づかない時の自分を


ぶん殴ってやりたいね。





「親の心、子知らず」




これが、年々わかるように


成長して来れたみたい。







自分も、大きな真の愛情に守られて


育てられて来たのだとあらためて気づく。



遅すぎて、恥ずかしいけど。





だとしたら、口だけではなく


ちゃんと結果で返したい。




ダサい自分にはなりたく無いので。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は大手町で打合せ。


とても価値ある情報を得ることが出来た。





本当に「無知はコスト」とはその通り。


何も知らないで、何の情報も持たないでは


経営がうまく行くはずはない。





今回の件ではひとつ間違えば


会社の未来が大きく変わることを痛感。





残念ながら、リアルなこう言う情報収集は


Chat GPTなどのAIには出来ない仕事。




社内の誰かしらが外部との交流の中で


やっていかないとならない。


「馬鹿な大将、敵より怖い」とならないように


情報収集も勉強も怠ってはならい。





今回もチャンスは人が運んで来てくれた。


自分一人で何も出来ない。


人との繋がりに感謝です。






さて。さて。


ひとつづつ進めます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

長嶋元監督が亡くなったニュースに


日本中がビックリしたと思います。


心からお悔やみ申し上げます。





長嶋さんのエピソードで好きなのは


アテネ五輪の時のエピソード。




脳梗塞で倒れた長嶋さんが震える手で


日の丸に書いた「3」の文字に選手達が


手を触れてからグランドに出ていた姿。




長嶋監督の想いをリレーションした選手達に


グッと来たのを覚えてます。





ミスタープロ野球。


日本の野球史において誰も疑わない


レジェンド中のレジェンドですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


下期1発目の経営会議。


2社分やりました。






下期は閑散期であるので


問題発見→問題解決→好転をたっぷり出来る。




今やるべき事をやる!


自分のやるべき事をやる!




それに尽きるね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




CSリレーションズは今日から下期スタート。


あっという間に一年の半分が終わりました。






うちの会社は下期が始まる6月から


閑散期に入ります。




なので社員旅行などのイベントも


始まってきます。




しかし、閑散期こそ重要な時期となります。


特にMG以上の幹部社員達はこの閑散期こそ


問題発見→問題解決→好転を本格的にやる期間。




販売をする現場社員達は繁忙期に汗をかいて


幹部社員は閑散期に頭に汗をかいて仕事する。



これが正しい仕事の仕方。





繁忙期に気づいたこと(問題発見)を


この時期に仕組みにするのが仕事だから。





9月には毎年恒例の新型iPhone発売がある。


次の盛り上がりに向けて今から仕組み化する。


また新サービスのPDCAを回して


ブラッシュアップをする。





幹部社員はここからが本番です!



どんな問題発見→問題解決→好転が出るか?


誰の仕組み化がキラリと光るのか?



楽しみです!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



パートナー企業様と軽井沢で二日間。


とても濃密な時間でした。





良い仕事をするには


良い人間関係が必要。




まずは良い実績を出すことが先で


その次は人間関係を濃くすることが大切。




大人でありプロである我々の世界では、


良い実績が良い人間関係を作るのです。


仲良しでも実績が悪ければ関係性は崩れる。





順番は、実績→人間関係です。




仕組みで勝って→人で圧勝すると同じ順番。




我々はプロだから


実績という結果に拘らないとね。


継続的に良い結果を出すから信頼されるのだから。




楽しかった。


でも疲れたw





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日はパートナー企業様と軽井沢へ。




あいにくの雨と寒さ。


しかし懇親を深める楽しい会食でした。






AIの時代だからこそ


AIに出来ない信頼関係という


アナログの大切さを実感します。




しかし明日の雨はどうなるのかね。。。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

本日、父の葬儀が無事終わりました。






弊社のパートナー企業様やCS社員なども


沢山来てくれました。




本当に予想以上の皆様にご参列頂き


また沢山のお香典、供花、お供物、弔電を頂き


誠にありがとうございました。







祭壇だけでは飾りきれずに会場内も


会場外にまで並んだ数々の供花に


皆様からのお気持ちが伝わり涙が出ました。










祭壇は父が大好きだったゴルフをモチーフに


グリーンと青い空をイメージしたものにしました。







参列者の方々から


「お父さんにお世話になったんですよ」


「お父さんのおかげで今があります」と


多くの方から声を掛けて頂きました。





仕事人間の父でしたが、


こんなにも多くの方々に良い影響を与えてたのだと


知らなかった父の姿を初めて知ることができ


とても嬉しく感動しました。






お葬式は人生の通信簿と言いますが


父を誇らしく思いましたし


自分も父に恥じないような人生を送りたいと


強く思いました。






葬儀が終了して、親族との打合せが終わった後に


地元の後輩経営者達が、偲ぶ会をやってくれました。






本当にこう言う時は


人の優しさが心に沁みます。


みんな本当にありがとう。













父が今年に入って、入院してからは


そんなに長くないことを覚悟していたので


ちょくちょく時間を作ってはお見舞いに


行けたことが本当に良かったです。





関係者の方々には


お誘いをお断りする事も多々あり


本当に申し訳ありませんでした。





お陰様で、後悔ない時間を過ごす事が


出来ました。ありがとうございます。





明日からは平常運転で


また頑張って参りますので


引き続きよろしくお願い致します。





心から感謝申し上げます。


ありがとうございました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』