CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -407ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

HSコーポレーションさんの経営計画発表会に参加しました。
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基調講演は『日本骨髄バンク』の大谷貴子さん。
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自分も白血病にかかった経験から、同じく苦しんでる人を助けたい一心で奔走した女性。

講演を聞くのは2回目ですが、シビれました。

ドナー登録する事を決めました。



大家族主義を掲げ、共に働く社員達の幸せを本気で考える企業って、これから更に強く必要とされると思います。

懇親会が終わった後も、ほとんどのスタッフが帰りたがらず、いつまでも名残惜しそうに仲間達と楽しそうに話していました。

この風土が、PL/BSには現れない企業力。

毎年、定点観測させて貰っている会社なので、来年の経営計画発表会で更なる進化を観れることを楽しみにしています。

異業種からの学びは本当に有難い。

懇親会では、経営談義で更なる深掘り。

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うちも負けてられないね。


『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日はアートエンディングさんの経営計画発表会に参加でした!

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懇親会も盛り上がりました!
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今日は千葉エリアの店舗を環境整備巡回点検で回りました。

環境整備のレベルを見れば店長力がわかります。

今回、唯一の満点は宮野木店。
森山店長は安定感あります。
部下の村上実希は商材も伸びまくり。
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CS女子のパワーすごいね。

草食系男子負けんなよ。


同じ位置から撮っても広角レンズをつけるとこんなに広く撮れる。
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大人数の自撮りが楽しくなるスタッフおすすめNo1です。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は横浜に行ってきました!
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駅弁って、なんで美味いんだろう。
なぜかとんかつ比率多目です笑
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トイレ診断士技能検定協会の役員会でした。
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トンボ帰りですみません。

ありがとうございました!



灼熱の鈴鹿8時間耐久レース終わりました。

70台中、13位で完走フィニッシュ!

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メーカー系のワークスチームにプライベートチームが挑戦する熱さと面白さを今年も魅せて貰いました!

6位入賞を本気で目指してたからこそ、ライダーからは『悔しい』との言葉が出ました。

すべてが恵まれてる訳ではなく、与えられた環境の中で『どうしたら勝てるか』を考え、チームワークで挑むことは仕事でも同じ。

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この一体感て良いですね。
とても良い影響と感動を貰いました。

関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
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尋常じゃない暑さで少々バテましたが、明日からまたエネルギー全開でがんばります!


鈴鹿8時間耐久レースの前夜祭!

明日の決勝レース、入賞目指して応援します!


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太陽系外で「もう一つの地球」探しを続けている天文学者チームが、観測史上最も地球によく似た、恒星の周りを公転する惑星を発見した。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400197/?ST=m_news

たまには、こんなニュースも楽しいね。



この星に生命体は存在するのか?

地球の未来はどうなるのか?


そんな事に想いを馳せるのも良いものです。

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Facebookでシェアされてたので、こちらにも転載します。


ここに出てくる学生も、やがてそれぞれの仕事の本当の価値がわかる時が来ます。

まあ、まだわからんだろうなー。

でも社会人の先輩としては、大切なことを伝えられる大人で在りたい。

子供を見れば親がわかると言うように、こうなるのは教えてない親にも責任があるね。

私もまだまだなので良い影響を与える親で在りたい。



トイレ診断士という仕事は社会に必要とされ役に立つ仕事。

トイレは子供からお年寄りまで、生活に欠かせない大切な場所だから。
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誰だって快適なほうが良いに決まってますからね。誰かがそれをやらなくてはいけない。



うちの会社も、最近は少しづつ社会貢献出来るようにもなり、日経新聞やNHKのニュースにも取り上げられるようになりました。


トイレの仕事の可能性はまだまだあるね。

まだまだなので、まだまだがんばろーっと。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




HS星野社長のメルマガ連投です。

今日も野球ネタ。
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広島東洋カープ  黒田博樹投手
誰よりも厳しかったのは、実の母だった。







黒田博樹は、大阪府で生まれた。


父は、元プロ野球選手、母は砲丸投げの選手というアスリート一家。


幼いころから野球に親しみ、「楽しかった」中学校までの野球を経て、元木大介、種田仁らが入れ替わりで卒業した関西きっての名門・上宮高校へ進学、野球部の門をたたく。


「甲子園に行きたい」


名門校に入った際の高揚感と淡い期待はしかし、もろくも崩れ去る。


入部した選手との実力の差は歴然。


練習は苛烈を極めた。


特に厳しかった夏の練習の記憶はいまでも黒田の脳裏から離れない


打たれれば、草むしりと走り込みの日々。


あるとき、課題であるコントロールが改善されず、監督がいいというまで走り込みを命じられた。


黒田の記憶では4日間。


ボールを使った練習は一切できず、ただ黙々と外野を走り続ける。


体力的に限界を感じ始めていたとき、チームメイトの母親がこっそり連れ帰り、食事を与え、風呂に入れてくれたこともあった。


けれど、この話すらハッピーエンドに終わらない。


きっかけは、その母親が、黒田家も不安だろうとかけてくれた一本の電話だった。


「博樹くん、うちで預かって、食事とお風呂を取らせて、監督に気づかれないように朝までに合宿所に帰しますから・・・」


すると母親はこう返した。


「ありがとうございます。でも結構です。タクシーで構いませんので、すぐにでも合宿所に帰して走らせてください」


黒田は今でもあの時の驚きと、気まずそうな友人の母親の顔が忘れられないという。


「あの時は、なんて母親だと思いました。とにかく強烈な母親でしたね。祖母の葬式があった時も、当然高校を休むわけですが、終わったらすぐに、お前はすぐに学校に帰って走ってこい、ですからね」


家とグランドでのスパルタな日々。


それでもまだ。本業の野球で結果が出ていれば「地獄」の記憶としてとどまることはなかったのかもしれない。


しかし現実は「生き地獄」だった。


黒田は補欠だったのだ。


「公式戦で投げた記憶はないです。でもそれは監督に嫌われているかということではなく、単純に実力がレギュラーにはほど遠かった、ということです」


当時の黒田は3番手投手。


公式戦で投げた記憶はないのに、練習や練習試合では何千球と投げた。


エースが投げ過ぎて消耗しないためだった。


「いまでこそ、上宮での経験と母親の厳しさがありがたいと思えますけど、当時は本当に地獄でしたね」


転機は大学だった。


「関西の大学に進学し、楽しい野球をしよう」


と思っていた黒田は・・・


「レベルの高い関東の野球にもう一度挑戦してみて、ダメだったらいいじゃないか」


という父親の勧めもあり、専修大学へ進学、野球を続けることになる。


当時、東都リーグ2部だった専修大学には、のちに広島東洋カープのチームメイトとなる小林幹英がひとつ上の先輩として、絶対的な実力を誇っていた。


「ものすごい球を投げている幹英さんを見て、目標というかライバルのような存在ができたことが大きかったですね」


それまであまりに日々がきつくてそんなこと考える余裕がなかったですから・・」


思わぬ発見もあった。


「高校の時よりも野球を身近に感じられた」


と言うとおり


「あの上宮で3年間やったんだ」


というプライドと、自身の叶わなかった甲子園に出場したチームメイトたちに負けたくない、という反骨心が沸々と湧いてきたのだ。

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黒田投手は、上宮高校の苦しかった経験から・・・

「マウンドは戦場」

「この試合で野球人生が終わってもいい」

という覚悟で試合に臨み、勝利を掴みとってきました。

座右の銘が

「苦しまずして栄光なし」
By黒田博樹


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ニューヨークヤンキースの年棒21億円を蹴って、4億円で広島に戻ってきた黒田投手。

成功を導いたその努力もさる事ながら、良い影響を与えた母親がかなり素晴らしいですね。

モンスターペアレントと言われる親や、甘やかし放題の親が多い中、すごいです。

よっぽど子供を信じていたんでしょうね。

子を持つ親として、自分に置き換えると学べます。

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