CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -14ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

幹部が現場を強くする為にやることは




問題発見→問題解決→好転。




これなんだよね。





やるべき事は、これに尽きる。







面談もラウンドもサシ飯も


すべてはこのためにやってるようなもの。




結局、どんなに部下と仲良くなったところで


現場の問題が解決されずに現場が疲弊し


能力も成果も上がらなければ不幸になるから。





問題解決するには問題発見が大事。


問題発見(真因発見)さえ出来れば


解決策はそんなに問題ならないよね。





今日も山口COOとのMTGや


農海Mgとの雑談レベルの会話の中でも


いつも話題は問題発見→問題解決→好転のこと。




これをどのくらいやってるか?



そして5月末迄の上期の自分管轄の実績が


自分が上期にやった問題発見→問題解決で


どれだけ向上したのか?


自分の問題発見→問題解決がどれだけ


実績に寄与したのか?機能したのか?




これが幹部の最も評価される貢献度。





現場の空気や雰囲気を良くした明るくした、


面談やサシ飯を実施して部下がやる気になった、


それはそれで素晴らしいこと。




しかしそれ以上に価値があることは


問題発見→問題解決→好転である。




もう少しで5月が終わり上期の半年間が終わる。




この機会に自分の半年間を振り返って欲しい。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














Mg職以上にとっては


問題発見→問題解決→好転は日常業務。






本来は問題が起こる前に先手必勝で


仕組みを作って実行できるのが一番良い。




しかし我々のような凡人は問題が


起こってからじゃ無いと動き出せない。




でもまだそれでもやるならまだマシで


たぶん人の90%以上の人は


問題が起こっても対処して終わる。




しかしこれでは永続的に


繁栄する企業にはならない。




同じ失敗を繰り返し気合いと根性が尽きた時に


疲れ果て諦めてしまうから、そこで終わる。




結局は、諦めないやつシツコイやつが勝つし


そんなヤツが何人いるかが企業力の差になる。




どんな国の、どんな業界でも同じだね。







どんな大企業でも始めは何も恵まれない環境から


スタートしそこから問題発見→問題解決→好転を


繰り返して成功を掴み取ってるだけだからね。





全員がやる必要は無いけど


上の人間には必須能力です。





当たり前のシンプルな身も蓋もなくて


おもしろくも何ともない話し。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



先を見据えて、今動く大切さ。




ゴールから逆算するとも言うけど


明確なゴールが見えなくとも


1年先くらいならイメージ出来るので


まずは1年先を考えて動く事から始める。





1年先が強くイメージ出来てれば


半年後、3ヶ月後、1ヶ月後と段々と


逆算出来るようになってくる。





変化の激しいビジネスの世界で言ったら


3年先位をイメージ出来てれば良いと思う。


ドンドン変化するから誰にも分からんしね。




でもこの先を見据えられる習慣は大切で


いつも1年後の理想の状態が強くイメージ


出来てる人は強いと思う。


目先しか見えてない人とは雲泥の差。





しかし気をつけたいのは未来に不安を持つと


恐怖で動けなくなること。


これはダメ。




未来を見据えた上で、日々の実行を重ねる。


今に集中して、やるべき事を積み重ねる。




こんな地味で当たり前のことが大切だと


この歳になってあらためて思うんです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










^_^らあたあ@

CSリレーションズの5月は親孝行月間。


5月は母の日もあるから丁度良いんだよね。





社内SNSに流れてくる社員達からの


親孝行報告を見る度にとても心が温かくなります。








「ビジネスの真髄は親孝行にあり」


とまで言われるのは何故か。





ビジネスの本質はお客様を喜ばす事であり


赤の他人であるお客様を喜ばすには


まず身近な一番恩がある親を喜ばすことが


とても大切だからです。




恩感力が他喜力を生むと


脳科学の西田文郎先生に教わりました。  ^_^




恩を感じる力が強い人ほど


他人を喜ばせる力も強い。


正比例します。




親が亡くなってる人は墓参りでも良いし


親戚や恩師に感謝を伝えても良いし


恩返しの手法は何でも良い。




自分で考えて、自分で実行する。




そして実行してみると相手が喜ぶ姿を見る。


そしたら自分も嬉しくなり更に喜ばしたくなる。


この好循環はビジネスそのもの。




だから、ビジネスの真髄は親孝行にあり。




親孝行もビジネスも


本当に楽しくて尊いものだよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は直部下達とCSグループ全体の価値を


高める取組みについてのオンラインMTG。


人事の農海Mgとアウトライン山口COOと参加。






自社の価値を高めるために


新たな武器を活用していく。





我々が持つアナログの強みを


AIでブーストして強化していく。





幹部たるもの、先手必勝で一歩先に


次の一手を仕込んで行かないとね。




挑戦=大谷シフトであり、スススです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


Facebookでもシェアしたのですが


この方の投稿に共感したので


ブログにも転載します。

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10人の戦士が戦いに参戦!

2026年W杯に勝負かけましたね。


——W杯メンバー26人の裏に、オフを返上して待ち続ける10人がいる。


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5月15日。

森保監督が涙ながらに

26人の名前を読み上げた。


89人から26人。

63人の夢が消えた。


…と思っていた。


でも実は、

63人のうち10人は

まだ「終わっていなかった」。


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📋 バックアップメンバーという存在

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W杯のルールでは、

ケガや病気で離脱者が出た場合、

初戦の24時間前まで

メンバーの入れ替えが可能。


つまり「補欠」が必要になる。


森保監督はこのバックアップを

10人規模で用意した。


FW相馬勇紀(29歳・町田)

DF安藤智哉(27歳・ザンクトパウリ)

MF佐野航大(22歳・NECナイメヘン)


…ら10人に、

「非常事態に備えて準備してくれ」

と要請した。


森保監督は15日の会見でこう言った。


「公式発表はしないが、

 選手には伝えて

 準備をしてもらうことで考えている」


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😢 「選ばれなかったのに休めない」

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ここが切ない。


バックアップの10人は、

26人に入れなかった。


名前は読み上げられなかった。


普通なら

「残念だったけど、お疲れ様。

 ゆっくり休んで」

と言われる立場だ。


でも10人は休めない。


6月13日まで

長期オフに入れない。


シーズンが終わっても

コンディションを落とすなと言われている。


仲間がW杯に行って戦っている間、

自分は「いつ呼ばれてもいいように」

トレーニングを続ける。


呼ばれるかもしれない。

呼ばれないかもしれない。


99%呼ばれない。


でも1%に備えて、

体を作り続ける。


しかも、大半の選手が

**快諾する見通し**だという。


断らないのだ。


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📊 なぜ10人も必要なのか

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今回の26人には

回復途上の選手が多い。


遠藤航(33歳・リバプール)。

リバプールの試合後に

松葉杖姿が報じられた。

ファンは「笑えない」と騒然。


冨安健洋(26歳・アヤックス)。

負傷欠場が続いていた。


三笘薫は直前に肉離れで

26人から外れた。


つまり、

26人の中から

さらに離脱者が出る可能性が高い。


だからバックアップが10人。


通常は3〜5人程度。

10人は異例の多さだ。


それだけ今回のW杯は

「ギリギリの状態」で挑むということ。


山本昌邦技術委員長はこう言った。


「オランダ戦前まで動けることを考えると、

 各ポジション、

 カバーできる態勢を整えておきたい」


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🤔 「待つ」ことの凄さ

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ここからは、ぼくの解釈だ。


26人に選ばれることは、もちろんすごい。


でもぼくは、

バックアップの10人の方が

すごいと思う。


なぜか。


**「待つ」ことは、

「戦う」ことより

はるかに難しいからだ。**


戦う人間はアドレナリンが出る。

目の前に相手がいる。

やるべきことが明確だ。


待つ人間には何もない。


呼ばれるかもしれない。

呼ばれないかもしれない。


その不確実さの中で、

毎日トレーニングを続ける。


シーズンが終わって

周りの選手が

バカンスに行っている中で、

1人で走る。


これは「戦う」より辛い。


でも10人は快諾した。


なぜか。


1%の可能性に

全てを懸けられる人間だからだ。


そもそもプロのアスリートとは

そういう生き物だ。


99%無理でも、

1%に懸ける。


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🏠 少しだけ、自分の話を

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ぼくは56歳だ。

不動産の営業を30年やってきた。


「待つ」ことの辛さは、

ぼくもよく知っている。


不動産の営業は

「待つ」仕事だ。


物件を紹介して、

お客さんの返事を待つ。


1日待つ。

3日待つ。

1週間待つ。


電話が鳴らない。

メールが来ない。


「もうダメかな」と思った時に、

突然電話が鳴る。


「あの物件、買います」


その一言のために、

何日も何週間も待ち続ける。


バックアップの10人と同じだ。


いつ呼ばれるか分からない。

でも呼ばれた時に

「はい、行けます」と

即答できる準備をしておく。


「待つ」ことは、

サボることの対極にある。


何もしていないように見えて、

実は一番エネルギーを使う。


バックアップの10人は、

今日もどこかで走っている。


呼ばれない可能性が99%の中で。


ぼくも56歳で、

毎日「待つ」ことの連続だ。


コミュニティのメンバーが

結果を出すのを待つ。

noteが売れるのを待つ。

SNSが伸びるのを待つ。


でも待つ間に

コンディションを落としたら、

チャンスが来た時に動けない。


だから今日も投稿を書く。

今日もメンバーに声をかける。

今日も走り続ける。


バックアップの10人と同じだ。


1%に懸ける。


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📢 追記

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W杯グループF。


6月14日:日本 vs オランダ

6月:日本 vs チュニジア

6月:日本 vs スウェーデン


26人が戦い、

10人が待つ。


合計36人の日本代表。


森保監督は15日の会見で

「日本一丸」と言った。


その「一丸」の中には、

26人だけじゃなく、

オフを返上して待ち続ける

10人も含まれている。


いや、もっと言えば、

選外になった63人の想いも、

全部このチームに乗っている。


89人全員の日本代表。


6月、北中米で。


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この投稿、熱いなー。


「26人より凄い10人」


サッカーも仕事も同じだね。

私も待つ辛さを知っているから激しく共感します。



・信頼されるまで待つ辛さ

・人が育つまで待つ辛さ

・物件が出るまで待つ辛さ



本当は待つ時こそ、戦っている。





こんな激アツな投稿のおかげで


来月のサッカーW杯がより楽しみになるね。




がんばろう!ニッポン!


がんばろう!CSリレーションズ!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はキャリアさん主催のカンファレンスに参加。


全国からショップオーナーさん達が大集合。




世の中は常に変化していく。


我々はその変化を受け入れ適応していく。




変化=進化。


Change=Chance




変わる時がチャンスだね。




その為には時代の変化に


適応できる人財を育てないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

Q表彰と社長会食。


詳しくはまた後日。




ほんとうちの社員達は最高すぎる!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は朝から経営会議。




今の経営会議は、時間がかかり過ぎ。


前半の1時間と途中でも始まる増田塾(仮称)





幹部に会社としての考え方を


伝えざるを得ないために増田塾的になってるが


これは今更感も有りながら今更やってる現実。





そして数字の修正や確認の時間も長過ぎる。


なので、問題発見→問題解決→好転で


今更ながら、必ず好転させる。





お昼は、Uber eatsで出前。





今日はプルコギビビンバ丼を注文。


これ中々うまかった!






特に松嶋部長はプルコギビビンバ丼が


美味かったとおでこをテカテカして喜んでたねw








その後は、大塚役員と大宮に移動して


顧問弁護士事務所さんの35周年式典に参加、








そこで初めて知り合った方とその後に


近くの町中華に行きました。





話してみると共通点も多くて価値観も合うし


人のご縁って何が起こるかわからないね。




お陰様で意外なほどに


とても良い時間になりました!




詳しくは大塚役員に聞いてください!w






色々あった1日だけど、なんやかんや言うて


結局は自分の人生は自分の実行次第。




今日も人生って本当に楽しいよなーと


感じるような1日になりました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』