今日は朝から告別式に参列し
20年前に共に同友会で学んだ先輩経営者に
お別れしてきました。
先輩といっても67才。
若すぎます。
出棺の前に喪主である奥さんのご挨拶が
心に響きました。
先輩は入院先の病院のベットで
何気ない事がどれだけ幸せだったかを
話していたそうです。
奥さんと息子さんと社員さんを残して
どれだけ生きたかったか。。。
歳を取るほどに、親の死を迎えたり
仲間や知人が亡くなる事も多くなってくる現実で
今までは感じないくらいの人生の最期が
身近になってる事がリアルになってくる。
先輩の年齢の67才まであと8年。
1日を大切にし、本当に大切な事以外には
時間を使えないなと強く思う。
同時にとても焦ってしまう。
ただ焦りは余り良い結果を生まないので
必要な正しい恐怖と良質な危機感を持って
残りの人生を最高なものにしていきたい。
先輩のおかげであらためて
気づかせて頂きました。
ありがとうございました。
心よりお悔やみ申し上げます。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
