Facebookに沢山のコメントや個別メッセージ
お電話など本当にありがとうございます。
いつも沢山の方々に支えられて
応援して頂いてることを実感します。
昨日から現場は月末のラストスパートです。
私はと言うと
来年の経営計画発表会をより良いものに
する為の、進化に向けて動いており
経営計画発表会のアンケートに全て目を通し
幹部に改善案を出させ動いています。
なぜならば放置してても
誰もやらないからです。
そりゃそうです。
それを普通だと思わないと
ダメなんです。
一大イベントとなると終わった瞬間に
気が抜けて抜け殻のようになるもの。
いわゆる「燃え尽き症候群」です。
そして当日は気づいていた改善点も
時間と共に劣化して無価値なものになってしまう。
翌日から社員達はすぐに
目の前の仕事に忙殺されるので
自発的にやろうとしても出来ない。
そして翌年も同じ過ちを繰り返す。
今年もそんな反省が幾つもありました。
一年に一度の事なので
習慣や仕組みになりづらい。
ここが落とし穴です。
私も過去何度も何度もそんな経験を
してるのでわかります。
特に以前は経営計画書の作成も
発表会の企画と総指揮も
軌跡ムービーに至るまでその殆どを
やっていたので、そりゃ燃え尽きます。
ボロボロの燃えカスでした。笑
でも段々と社員達の成長につれて
役割分担してくれ最近は、ほぼ任せてる。
なので終了後の改善に力が注げる。
これをやるのが上の仕事であり
今はまだここが社長の役割に
なっているという現実。
実は本番よりも後工程をしっかり
出来る組織が強い組織。
これはどんな業務にでも
当てはまる原理原則。
後工程まで社員達が言われる前に
自ら気づき、自ら考え、自ら実行出来る
組織になることが本物の証明。
まだ今は
「あれどうした?」
「あれやった?」
と言うことも多々あり
まだ口うるさく言う役割も社長がやってる。
この辺で組織のレベルがわかります。
強い組織は幹部が
キッチリこの辺をやりますからね。
強い幹部が育つ風土にするのは
社長の執念だと思いますね。
ここはお金を貰って
社長という役割をやっている以上
プロとして人一倍、拘っていくところです。
マラソンだって弱い選手(自分)は
走り終わって倒れ込んで
起き上がれないし、動けない。
強い選手はストレッチしたり
アイシングしたりすぐに身体のケアが出来る。
つまり
後工程をしっかり出来る会社
が、強い会社であり
我々もここを目指してのであります。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』