慰安婦像撤去の行方とノーベル賞
釜山の日本総領事館前に違法に設置された慰安婦像について、
韓国外務省がいよいよ動き出しました。
しかし、運動家の反対もありますし、
移転先もまたまた公共の道路上というわけにもいきません。
当然ながら私有地に移されなければいけないわけで、
難航が予想されますね。
さて、この国の変なところと言えば、
やはり何と言ってもノーベル症(病的なノーベル賞への熱望)ですね。
自然科学の分野で日本とは大きく水を開けられた…
というか、韓国人ノーベル賞受賞者は相変わらずのゼロのまんま。
しかも、受賞者もいないのにどういうわけだか、
ノーベル賞受賞者の像の為の台座だけは先に作っている。
「まずは形から!」のポジティブ系経営者も驚きの先手の打ち方。
一連の慰安婦の件や竹島の占拠、そして日本海の呼称問題など、
ロジカルなインテリジェンスの欠片も無い国民性ですから、
こういうのも仕方が無いのかもしれません。
たまにまともな理屈を言ってる人がハブられているような国内状況では、
何を言っても、またやっても無駄なのだと思います。
話が長くなりましたが、
慰安婦像を撤去した後の処理をどうするのか?
もちろん、
これですね。
これしかありませんよ!
韓国が誇りを持って全世界に設置をしようとしているのですから、
これで間違いない!!
問題解決。
金正男生存説
昨日、大阪の某場所で金正男さんを見かけました。
間違いありません、正男さんです。
よく見ると、ついでに金正日さんも横におりました。
二人とも生存しています。
この目で見たのだから間違いない!
さて、
私は近所の焼き鳥屋も好きですし、サイゼリヤも家族でよく行きます。
サイゼリヤなんぞいちいちブログには載っけてないですが、
もうほとんど週一ペースで行ってます。
スッキリしたワインとエスカルゴのオーブン焼きが美味いです。
アフリカマ○○イだとしても美味いんだからええじゃないか!
でも、私も社長の端くれですから、
たまにはそれなりにエエものも食べます。
ただ社長の自分だけがってのが嫌なので従業員さんもお誘いします。
いつも写真を見て勝手に思っているだけの事なのですが、
料理そのものを見るよりも、
皿・器とわさびなんかを見れば、
だいたいどういうところで食べているかわかりますね。
食べ物のUPの画像よりもそっちの方に興味をそそられます。
SNSなんかで高級な食べ物や入った店の自慢しているオヤジがウザいだとか
若いヤツラに悪口なんか書かれていたりしてヘコんでいる人もいるそうですが、
「何なら若造、俺と同じ店で自腹で食べてみろや?」
そう胸を張ればよいのです。
どうせ嫌われるのならそっちの方が気持ちが良い。
そして、若者達に、
「いつかこんなエエ店で食べられる身分になれよ!」
そんなメッセージを発信すれば良い。
それが、本当のポジティブというものだ。
夢を見せるのが年長者の役目だ。
私なんかも、
「町工場の社長をやってたらこんなメシが食えるのか!?」
そう言われるようになりたいです。
でも、まだまだですのでしっかり稼げるように頑張ります!
町工場は人と人の繋がりがすべて
万引き被害と人権派の恐ろしさと後回しにされる生存権
例えば、商品の売価の20%が仕入れの金額だとすると、
その商品を5個も売らないと元を取り戻す事が出来ない。
モノの売れないこの時代、
商売をしている者には万引き被害とは本当に恐ろしい事なのだ。
だから、店側の自衛手段として顔写真を公開するぞ!と脅しを掛ける。

それに対して弁護士は「名誉毀損のおそれがある」と警告する。
さらに、それに対して、
「やれるもんならやってみろ!」
と考え公開するのはダメな事なのだろうか?
万引きの犯人が、
『あのそれボクじゃないし、
ボクと思われたら嫌なのに、
ボクの顔写真が公開されるじゃないか。
おい店主、名誉毀損だ!訴えるぞ!!』
などと名乗り出る訳がないだろ?
そんことやったら、窃盗の容疑者は私ですと言っているようなものだからな。
極端な話ですが、
証拠不十分で窃盗罪で起訴もされずに、
「こら、テメエ!」と名誉毀損で訴えても、
こいつ証拠不十分なだけで間違いなく窃盗犯に違いないと世間様から制裁を受ける。
道義的責任というヤツです。
本当にやってようがやってまいが名乗り出せる訳が無い。
それでも、名乗りますか?
やはり、名乗らんでしょ??

まあ、やっぱりコイツが犯人だったんですが、
加害者の人権がどうのって言う前に、
万引きされる側の生存権はどうなるの?
とは、
人権派の弁護士は言わんものなのかね?
とにかく、自分が生存し続けるつもりなら、
誰かにどう言われるとしても腹をくくる事が肝心なのだ。
自分がしっかり稼がないと、
自身も家族も従業員さんも生存出来ないのだ。
私は、渦中にいた当該のめがね屋の店主の勇気を賞賛したいですね。




