サークルさんのブログ -388ページ目

秘密は火葬場まで持っていけたのだろうか?


 
ヒット曲「我が良き友よ」で知られる
 
ミュージシャンのムッシュかまやつ(本名釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんが
 
1日午後6時5分、がんのため東京都内の病院で死去した。78歳。東京都出身。

1960年代前半にスパイダースで活動、

解散後はソロで活動し、
 
吉田拓郎さん作詞作曲の「我が良き友よ」が大ヒット。
 
晩年も精力的にライブに出演した。
 
*****転載終了*****
 
ムッシュかまやつ(かまやつ・ひろし)さんの逸話ですが、
 
ツアー先の温泉で新人メンバー達とお風呂に入った時、
 
みんなに合わせて被ったまんま上からシャンプーしたそうです。
 
喩えるなら、
 
ダウンジャケットの上から孫の手で背中を掻く様なもんです。
   
  
周囲に余計な気を使わせない配慮をしてくれるムッシュかまやつさん。

その新人メンバーは、
 
ムッシュの優しさに心を打たれ、
 
「一生、この人に付いて行こう!」
 
と思ったそうです。
 
 
 
 

(これはまた、思い切ったジャケット写真ですね!?)
 
 
 
 
 
 
 
…と言うお話は全くの作り話ですが、
 
享年78歳、
 
ムッシュかまやつ(かまやつ・ひろし)さんのご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
 

猿真似で済まない領域

一昨日ですが、

 

技術情報協会さまへの書籍執筆のお手伝いもとにかく終わりました。

 

まあ、ほんの1600字10枚程度の部分的な執筆なのに、

 

一ヶ月も遅れてしまいました。

 

 

参考になるものが無い領域へ足を踏み入れると、

 

とにかく進みが遅くなってしまいます。

 

自己の脳内での遅疑逡巡を繰り返すという効率の悪い状態です。

 

「白雪皚々」

 

誰も歩いた事の無い雪中に歩を進める感覚です。

 

 

 

ものづくり屋というビジネスにおいても同じ感覚です。

 

今までなら、

 

専門・専門外の参考になる本を読む。

 

先を歩いている他社さまからの情報を仕入れる。

 

これで事が足りていました。

 

足らない部分は、外部からの知識を入れる。

 

もしくは先へと進んでいる他社を見て学ぶ。

 

そうしているうちは劣等感を感じながらも楽に進めます。

 

遠く高い距離や場所への憧れや知識不足のコンプレックスを埋める為に、

 

ただ、真剣にそして愚直に真似すれば良いだけなのです。 

 

 

最近では、

 

文章には

 

「ウソや誇張が多く具体性に欠け信憑性が無いに等しい。」

 

他社さまの公開情報も

 

「憧れや尊敬の念よりも、真実を知り落胆することばかり。」

 

そんな事を思います。

 

もちろん、すばらしい情報もありますし、

 

どんどん進化している姿を見せる企業様もあります。

 

ただ、本質的に少ないと思います。

 

 

 

先へ進むにはいつまでも猿真似ではダメ。

 

そろそろ、そんな事に気付いてきました。

 

 

 

脳天気な業績へのてこ入れ方法や、

  

傷を舐めあう烏合の衆に対する批判も、

 

結局は克己復礼(おのれにかちて、れいにかえる)の一環に過ぎなかったようです。

  

つまり、自己の葛藤ですから、

  

確かにここに書く内容では無いのかもしれません。

 

だから、これからも読みたい人だけが読んで下さい。

 

 

 

まだまだ、私の求道(ぐどう)は続きます。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

ドアン・ティ・フォン容疑者を探せ

 

 

 

この中に、あのドアン・ティ・フォン容疑者がいるよ。

 

 

①~⑤のうちの、さてどれかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、次回のブログにて。。。