サークルさんのブログ -389ページ目

サークルアンドスクエア㈱は、レンズ設計・製造展 2017に出展します

このたび、サークルアンドスクエア株式会社は、
 
4月19日(水)~21日(金)までの3日間、
   
パシフィコ横浜で開催されます「レンズ設計・製造展 2017」に 
 
出展いたしますので、ご案内申し上げます。 



非球面加工機でダイレクトカットにて製作したフレネルレンズや
 
レンチキュラーレンズ、 リニアプリズムを始め、
 
高精度マシニング加工による自由曲面レンズやフライアイレンズなどをご紹介いたします。 

具体的な案件のお打合せなどのご要望がありましたら、
 
事前にご予約を承りますので、お申し付けください。 
 
 

 
レンズ設計・製造展 2017 
 
開催期間 : 4月19日(水)~21日(金)
 
場所 : パシフィコ横浜
 
ブース番号 H-8
 
 
ご多忙中とは存じますが、 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 
 
 
 

儲かっていない時に始めたものと巨人の靴

まあ、この前の不景気の底、

 

いわゆるリーマンショック後というとんでもない底、

 

2009年頃からの町工場のおはなしですが、

 

雨後のタケノコのように林立した企業ブログから、

 

やがてtwetter→Facebookと、

 

町工場からの発信が流行った。

 

売る気満々からトーンダウンして自社PR・話題作り用の自社商品開発。

 

○○をやるぞ!というプロジェクト。

 

3S・5Sという整理整頓清掃etc活動なんかも

 

不景気で本業がヒマだからスタートしたって経緯が多いんじゃないですか?

 

 

要は、どうせ暇だから何かの足しになれば…もしくは、話題づくり。

  

こういったものを語ると、

 

他社を批判するとかどうのとか言われる事が多いのだが、

 

例えば、元々から企業相手にお仕事をする立派な流れがあるのに、

 

そのお仕事が半減したからと言って、

 

一般消費者を相手に商品を売っても企業相手ほどは儲からない。

 

しかも、少し流行ればすぐに中華製に上書き・駆逐される。

 

※私の知人も何人か中華にそれをやられ苦々しく思っています。

 

3S・5Sだって、本当に繁忙期に徹底してやれって言われれば

 

まともにお仕事になんかならないじゃないのか?

 

本来は、お仕事を忙しくするために始めた事が、

 

繁忙期=稼ぎ時 の自分の首を絞めてしまう。

 

ただし、いつの世の中でも例外はある。

 

それが、例えば 1/20=5% の確率だとすれば、

 

キャッシュフローで見ての黒字企業の確率とほぼ同じと言うことになる。

 

 

つまり、本業で頑張るのも、

 

本業の支えで始めた事も、

 

うまくゆく確率は5%ってことだ。

 

 

なるほど…19/20=95% の確率で、

 

悪口だの誹謗中傷だとかが多いと言われるはずだ。

 

 

巨人(野球じゃなくて)が履いていた靴。

  

残された靴を常人が履いても履きこなせない。

 

その逆のたとえになるが、

 

不景気の時に履いた靴は繁忙期には履きこなせない。 

 

 

 

 

暇な時に始めた事は、所詮”暇つぶし”の域を出ないものだ。

 

今こそ本業に集中してしっかり稼ぐことだ。

 

そして、しっかり稼いでから、その繁忙期を機にアクションを起こす事だろ!

 

 

 

違うか?

 

 

 

 

「儲からない!儲からない!」と言う社長に限って…

「儲からない!儲からない!」と言いながら、

 

社長は高級車、平日ゴルフ、合会と称する宴会ばかりで、


会社にいないことが多い。

 

経理も非公開なので、

 

社員に経営状態が理解できていないし、

 

「儲からない!儲からない!」いう社長の言葉も信用していない。

 

経営の数字を公開しない経営者には疑問を呈する。

 

経営指針よろしく数値目標を高く掲げ、

 

会議&会議とセミナー頼りで「頑張れ」と言われても、

 

社長以外の従業員一同を挙げての面従腹背状態になろうというもの。

 
結果として目標倒れの「絵に描いた餅」になることは必至。

 

経営の数字を従業員に未公開にしている企業は、

 

個人事業の延長である。

 

財務を私物化している。

 

この厳しい時代に小零細企業が成長を続けようと思うなら、

 

経営の数字を公開する事が必須である。

 

従業員の主体性を引き出すにはそれしかない。

 

「従業員全員が会社経営者の視点で!」

 

などと経営者が言っても、

 
「経営の数字を公開すると、社長の報酬が分かってしまう」

 

そう考えている時点で、

 

経営のディスクロージャーというお題目はお役目終了だ。

 

  
社長の役員報酬が高くて自分だけがポケットに入れているから隠したくもなる。

 

経営の数字を公開する事で、

  

従業員一人一人が意識をし、

 

更には売上向上に向かう。

 

そこに誇り(プライド)が生まれる。

 

従業員にはその分の誇りの報酬を出来る限りたくさんお支払いする。

 

 

昔のように右肩上がりの甘い世の中ではない。

 

その中で右肩上がりを目指しそして続けてゆくには、

  

自分さえ良ければでは通用しない。

 

経営者の意識の問題だ。