万引き被害と人権派の恐ろしさと後回しにされる生存権 | サークルさんのブログ

万引き被害と人権派の恐ろしさと後回しにされる生存権

先日、ウチの三男くんに万引きのもたらす結果の恐ろしさを教えていた。
  
例えば、商品の売価の20%が仕入れの金額だとすると、
 
その商品を5個も売らないと元を取り戻す事が出来ない。
  
モノの売れないこの時代、

商売をしている者には万引き被害とは本当に恐ろしい事なのだ。
 
だから、店側の自衛手段として顔写真を公開するぞ!と脅しを掛ける。
 
 

 
 
それに対して弁護士は「名誉毀損のおそれがある」と警告する。
  
さらに、それに対して、
 
「やれるもんならやってみろ!」
 
と考え公開するのはダメな事なのだろうか?
 

万引きの犯人が、 
 
『あのそれボクじゃないし、

ボクと思われたら嫌なのに、

ボクの顔写真が公開されるじゃないか。

おい店主、名誉毀損だ!訴えるぞ!!』
 
などと名乗り出る訳がないだろ?

そんことやったら、窃盗の容疑者は私ですと言っているようなものだからな。

  
極端な話ですが、
 
証拠不十分で窃盗罪で起訴もされずに、
 
「こら、テメエ!」と名誉毀損で訴えても、
 
こいつ証拠不十分なだけで間違いなく窃盗犯に違いないと世間様から制裁を受ける。
 
道義的責任というヤツです。
  
本当にやってようがやってまいが名乗り出せる訳が無い。

それでも、名乗りますか?

やはり、名乗らんでしょ??


 
 

 
 
まあ、やっぱりコイツが犯人だったんですが、
  
加害者の人権がどうのって言う前に、
 
万引きされる側の生存権はどうなるの?
 
とは、
 
人権派の弁護士は言わんものなのかね?
 
 
とにかく、自分が生存し続けるつもりなら、
  
誰かにどう言われるとしても腹をくくる事が肝心なのだ。
 
自分がしっかり稼がないと、
 
自身も家族も従業員さんも生存出来ないのだ。
  
 
 
私は、渦中にいた当該のめがね屋の店主の勇気を賞賛したいですね。