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景気対応緊急保証の代位弁済額についての考察

先日、中小企業庁から発表になりました、

 

景気対応緊急保証の代位弁済額(平成20年11月~平成29年5月)。

 

 

 

こんな代位弁済額の数字だけを見ても何だかピンときませんので、

 

ちょっとエクセルを使ってグラフに仕上げてみました。

 

 

(クリックで拡大画面になります)

 

 

「代位弁済」を簡単に説明すると…。

 

例えば、工場が新設備を導入するとしましょう。

 

支払いの準備を銀行からの借り入れにしようと考えたとしたら、

 

銀行は当然の事ながら貸し倒れの際の保証として担保を要求します。

 

その銀行に差し出すべき担保が無い場合に、

 

保証協会等に一定の割合の保証料を支払って保証を受ける。

 

無事に返済し終われば良いのだが、

 

もし、倒産等で返せなくなった場合、

 

保証協会が肩代わりをする。

 

「代位弁済」とは、その肩代わりの事でございます。

 

 

リーマンショック後の倒産のピークは2011年だった事がわかります。

 

一定の周期でぴょこぴょこ跳ね上がっているのが、

 

毎年の3月だったりするのも興味深いものでございます。

 

代位弁済額も2015年以降は落ち着いています。

 

「あー、良かった!良かった!」

 

でしょうか?

 

それとも、

 

「次の不景気が近いのか!」

 

でしょうか?

 

 

何でも前向きにポジティブに思考すればそれで良いのかどうか?

  

世に溢れるポジティブ君もそろそろ真面目に世の中を見つめた方が良い。

 

そんな時期が来ているんじゃないのかと、私は思っています。

 

リーマンショックの底だと考えられる2009年からすでに8年以上が経過。

  

いつまでも好景気が続いた例は有史以来一度たりともございません。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

地に足付けてしっかりとした事業の基盤を作っていきましょう!

 

外食はしてますけど…

最近、外食の画像が無いとのご指摘がございまして、

 

そういえばそんな気がいたしますので先週の画像を…

 

 

火曜日は、

 

従業員さんとの会食。 

 

いつもの、予約の取れないお寿司屋さん。

 

 

 

 

予約の取れないお店なのに何で予約が取れるんや?

 

と問われれば、

 

その場で次の予約をして帰るからなんですが、 

 

次回はとうとう7月がすべて満席との事で、

  

8月の初めと終盤に1回ずつの予約を取りました。

  

それとは別に、タテの繋がりのアレも1回の8月は合計3回の予定。 

 

 

 

(後ろに居るのはあのガンバの選手(合計3名)だったそうな…)

 

 

ボルボ三輪さんの表情を見てこのお店の素晴らしさを知るべし。

 

 

で、次の日はロボットアーティストと微細加工アーティストのコラボ。

 

盟友でもあるロボットの先生が近所の学校で講師をしているとの事で、

 

あの串カツ屋の名店で満腹。

 

 

 

 

 

ロボットの先生の表情を見てこのお店の素晴らしさを知るべし。

 

 

そして、金曜日はステーキハウスの予約が取れなかったのもあり、

 

ほぼ毎週通っているサイゼリヤへご家族様で。

  

もう、いちいち写真は撮っていませんが、

   

スッキリしたワインと美味しい料理で大満足。

   

これだけ飽きずに通い続けるお店も珍しいかも?

 

 

 

しっかり働いてしっかり稼いでしっかり食べる。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

サークルアンドスクエア 売上高 で検索される方へ

やっと、半期終了。(当社の決算月が12月なので…)

 

最近、どういう訳なのか?

 

”サークルアンドスクエア” ”売上高”

 

で検索してWEBページ等へ入ってこられる方が増えているようです。

 

このブログには時々ついでみたいに売上高を書いているのですが、

 

Google検索では売上高の数字が出てくるページにはヒットしないようです。

 

 

”サークルアンドスクエア” ”売上高”

 

そんなに知りたいとおっしゃる方がおられるのなら、

 

ここに公表いたしておきますのでどうぞ見て帰ってください。

 

 

 

 

 

最高で昨年2016年の売上高1億4千万円です。(もちろん消費税抜き・〆ベース) 

 

ただし、社長の私と事務員さんを合わせても全員でたった5人の零細町工場。

  

粗利率は85%~90%(正確には限界利益率)。

   

※逆にいうと、”原材料費”と”外注工賃”の合計が約10%~15% ってこと。

 

目指すは、

 

「儲かる小さな町工場」

 

スローガンは、

 

「ものづくり屋はプライドを持て!儲かってこそ町工場!!」

 

 

そんな訳でございまして、

 

”サークルアンドスクエア” ”売上高” で検索されている方々。

 

参考になりましたら幸いにございます。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて