仕事とポジティブと笑顔の画像
私の身近に座ってる人が悩んでいます。
「ポジティブって何ですか?」
…難しい問題ですよ。
何を持ってポジティブと言うか?
私ら経営者なんかが好きな言葉ですから、
いろいろな考察をしています。
「先ずはカタチから!」
形式と言うかフリからポジティブに振舞う。
これも有りです。
でも、掛け声だけのカタチで終わる人の方が多いんですね。(注:皆無な訳ではありません)
でなければ、この日本において成功者が溢れている事になります。
例えば、昨年と比較して今年は大幅に儲かったとします。
ポジティブに、「俺儲かったぜ!サクセスしたぜ!!」
と言うのと、
ネガティブに「あれだけやったのに…まだこれだけの成果か?」
と言うのでは、
どちらがこの先、延びてゆくのでしょうか?
あっ、答え合わせなどを期待しないでください。
人生に答えなんぞございませんですからね。
ちなみに、私は後者のネガティブな側です。
人生に答えはありませんが、
経営にはハッキリとした答えがございます。
それは数字を見れば理解できます。
経営においては数字がプラスかマイナスか?
つまり、ポジティブかネガティブかは数字に表れるんです。
空(から)で笑った画像をTOPに貼り付ける社長はあまり信用しません。
傾向として振れ幅が大きいですし、
基本作っている人が大多数だからです。
ただ、ホンモノが本気で笑っている画像もあるんです。
ホンモノの笑顔には凄みと恐怖を私は感じます。
その真贋を見極めるのは難しい…ですね。
やはり、そんな時も数字を見て判断されるんじゃないですかね?
町工場は人と人の繋がりがすべて
いや~、もっともっと稼がんとあきませんわ…。
本日は半期決算の集計でした
本日は一ヶ月に一度の税理士さんの日。
1月スタートの当社も半期終了分の集計をいたしました。
現在の当社は、
少数主義にこだわっております。
将来を見越しての増員や、
未来への投資という借金での設備導入は控えてまいりました。
そういった人的な制約と物質的な制約の中で、
独創的な加工技術を磨き、
お取引先様も増やして(増えて)まいりました。
不景気はもうとっくに来ていてもおかしくない。
今の日本はたまたま運が良いだけ。
そう思っております。
不況時に人員を抱える厳しさや、
銀行への返済の苦しさを思えば、
本業の忙しさで苦しいくらいまだ我慢が出来ます。
ちなみに上記参考値は、黒字企業と優良企業のそれぞれの数字です。
当社は我慢していたお陰で、
半期の当社の成績は上記優良企業を上回る一人当たり(年換算)2520万円。
粗利率も89%と、どちらの数字も上回る事が出来ました。
これも、お取引企業さまの無茶振りと、
それに対して必死に応える従業員さんの頑張りのお陰です。
自己資本比率も70%を超えたままを維持しております。
そんな訳でございまして、
今年の夏もビッグボーナス確定でございます。
ウチの従業員さん、去年の夏並みですが、まずはおめでとうございます。
町工場全体でたくさんボーナスが支給されますようになれば良いですね!
そうなれば、日本の好景気は消費により益々継続するでしょう。
町工場は人と人の繋がりがすべて






