どっちもポエムなのだが…
もう大手企業には頼るな!
小さな企業同士の繋がり・連携で大企業を凌駕しろ!!
町工場こそ積極的な工場見学を!
3S/5S活動で無駄を無くし利益を増やせ!
マスコミを利用しろ!
いわゆる脱町工場の動きが一層加速していたここ数年でございました。
どうでした?結果は??
きっと効果は出た事だろうと思います。
ウチは、大手企業様とのお取引も100社を超え、
ヨコの繋がりと称するアレは…相変わらずのほぼ孤立無援状態で、
工場見学は、一般の見学者どころかお取引先企業様にも基本的にご辞退し、
3S/5S活動とも無縁でホウキで掃く程度、
マスコミ嫌いは相変わらずで、もしご依頼されても基本お断り申し上げている。
どうでした?結果は??ってか???
効果は出たんとちゃいますか。
相変わらずの試作レンズ受託加工専門の零細企業ですが、
一番調子の悪いズタボロの月でも一人当たり100万円を切った事が無いので、
一人当たり100万円超えを目指しているところよりは、
良かったんじゃないのかな?とか思っています。
※あっ、そのまんまですね。。。^^
今年は昨年よりも調子が悪く、月平均一人当たり200万円を割っておりましたが、
この9月の頑張りでまた月平均一人当たり200万円を超えます。(粗利率は平均90%)
こんなもんじゃ、まだまだ頑張りが足りないと思っています。
全然稼ぎが足りません。
当面の目標である1億5千万円/5人で粗利率85%超え。(月平均一人当たり250万円)
これをどうやって達成するか?
毎日、真面目にポジティブに考えています。
まあ、上見りゃキリが無いのですが、
これからの町工場など基本的に縮小傾向なのですから、
人数を増やさずに売上高と利益をUPし続ける事を考えています。
逆に、零細企業だからこそ達成出来る事もあるんじゃないか?とも思っています。
小零細企業の経営者の皆さん、そう思われませんか?
町工場は人と人の繋がりがすべて
無私と下心と
どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。
ウチの三輪さんはちょっとクアラルンプールで襲撃された正男に似ている。
でも、お仕事のプロフェッショナルだ。
仕事中、彼がPCデスクの前にいる私に近づいてくると嫌~な気持ちになる。
仕上げのプロフェッショナルの彼の目は少しのレンズの傷も見逃さない。
「ここに傷があるんですが作り直せます?」
私が、「少しの傷くらい見逃してくれ!」と言っても譲らない。
社長の私よりもエンドユーザー様の方に心が向いている。
私ももちろん私もエンドユーザー様の方に心が向いているつもりだが、
レンズ試作品の加工とは基本的に緊張感維持との戦いなので、
一度作ったレンズの再製作など出来れば逃げ出したいってのが本音。
最終的には、『光部品として』使用可能か?それともNGか?
傷なり不具合の与える光学への影響を判断して出荷を決めている。
光部品は幾何公差を満たしていても、
レンズとして使えなければゴミと同じ。
だからそこはプロの判断です。
で、最終クロネコ持込係でもある三輪さんが昨日こんなのをLINEで送ってきた。
クロネコ基地局の20時受付締め切りが19時締め切り。
クロネコさんも凄く働いておられるがやはり大変なようだ。
クロネコさんはプロ中のプロ。
お客様に心が向いているから業界のサービス向上を積極的に努めてきた。
そんなプロでも1時間早く切り上げないと他に手が回らないって事なのか?
プロはとことんお客様に心が向いている。
私の盟友にとんでもない仕事量をこなす経営者がいる。
土日は従業員さんを休ませても、
ご自身は休日・早朝・深夜なんて当たり前。
きっとエンドユーザー様へ心が強く向いているからだと思う。
「ご発注企業様、ありがとうございます」の心が溢れている。
本業で忙しいのなら必然的にそうなるのだろう。
逆に、エンドユーザー様へ心が強く向いていない人ほど、
本業以外の活動を熱心にされているような傾向があるんじゃないのだろうか?
そういう人のやる事って、『下心』が丸見えなのだ。
だから、仕事が薄いままで、
さらに仕事を引き込む為の『下心』丸見えの活動に励む。
むき出しのギラギラした下心の割には、
エンドユーザー様へ真心が希薄な経営者には、
お仕事が集まってくれないんじゃないか?というのが私の考察…
ってか、違和感と言うか気持ち悪さの原因はその丸見えの下心。
なるほど…気付きに感謝!
町工場は人と人の繋がりがすべて
無私でしっかりお仕事に取り組みましょう!
8月と9月と
最近のアメブロは、
なにやらランクを競い合わせようとしているらしく、
ウチのブログなんかも”仕事術”以外のことを書くと、
「ランキングに反映されませんでした」みたいな不要な連絡が入る。
いちいち、そんなクソみたいな連絡なんぞ要らんわい!
8月~9月にあったその”仕事術”以外のことの一部をアレしておきます。
いつものお寿司屋さん。
予約の関係で8月は3回行きました。
いつもの赤穂の温泉にて。
大阪城が見える鉄板焼き屋さんにて尾崎牛ステーキ。(塩つけ過ぎだ)
盟友と語りあった中央区のお寿司屋さんで初めて食べたカメノテ。
三男君と学校見学の為、遠征。
高層階の高級銭湯のラウンジにて。(風俗じゃありませんので…)
吉野川の支流でカッパになる。
そして、また肉を食べる。
お酒はいつもこれ。(これしか名前を覚えていない…)
鷲が岳へと(一部の)家族と旅行。
先日の長良川温泉経営者合宿にて。
私らには珍しい鮎の干物と鵜が獲ってきたばかりの鮎の塩焼き、
その他鮎尽くし会席。
ほぼ毎週のサイゼリヤ。
いつもの焼き鳥も毎月2回ほど。
何がどうという訳ではございませんが、
まあそんな感じの8~9月でした。
※ほんまに「ランキングに反映されませんでした」の連絡はもう要らんからな!













