民主党の政権奪取と希望の党の違い
これは日本政治のイロハなのだが、
どれだけ”外交”や”汚職”や”スキャンダル”でマイナスがあろうと、
”好況”の時期の自民党大敗は無い。
これは、今までの選挙結果を歴史的に見てそうなんです。
あの民主党が政権奪取出来たそのタイミングは、
リーマンショック後の”不況”のいわゆる景気の底の時期だった。
民主党の言う埋蔵金が無かったレベルの話しでなく、
好景気とも呼べない景気の小さな山を作っただけの民主党は、
景気低迷の打開が出来ないと、
次の選挙では民主党人気の凋落と共に政権の座から転落した。
その後の自民党安倍政権のアベノミクスの効果。
毎日毎日、倒産企業は出ているのは事実ですが、
実感の有る無しは別にして好況が続いているのも事実です。
希望の党が政権を取れるチャンスと言うか、
自民党以外の政党が政権を取れるチャンスとは、
つまり、現政権の経済政策の失敗による不景気のタイミングに限られる。
歴史的に見て、それしかございません。
まあ、今回の希望の党は無理って事ですね。
神戸製鋼が中華メーカーで無くて良かった!とは思わんかぁ?
どうも!”町工場評論家”のサークルさんです。
神戸製鋼の検査偽装の件について。
現在、対応に追われている企業もありますが、
逆にチャンスに恵まれている企業もあるようです。
一つの事柄に対しても営業・業績の両面表れるものです。
さて、この件の全般的な事への私の意見。
ちゃんと使えているんだからエエんとちゃいますのん?
日本製で良かったね。
ってか、どうせ工場の検査とか警察の取調べとかなんて
”でっち上げ”で成り立っているもんだろ?
日本メーカーでこれなんだから、
中華メーカーでちゃんと検査しているとは思えんのだが…。
中華製のノギスとかマイクロメーターですらすぐアカンようになる。
作りもそうだろうが、素材の問題もあるように思います。
日本製で良かった!
これでエエんとちゃうの?
違うか?

