サークルさんのブログ -330ページ目

「逆張り」してみる!

どうも、「町工場評論家」のサークルさんです。

 

 

現状維持の小さな会社 → より大きな規模の会社

 

賃貸の小さな工場 → 工場とは思えないような美観の自社新社屋 

 

少人数の零細規模 → より多人数の中・小企業 

 

現状設備で我慢 → 終わりなき前向きな最新設備投資

 

自然体の職場 → 明るくポジティブな職場

 

打合せを出来る限り少なく → すぐに駆け付ける身軽な営業力

 

工場見学は基本的に辞退 → 取引先だけではなく一般人にも開かれた工場

 

 

 

 

誰がどう見たって右の方が良いですよね。

 

ポジティブな感じがします。

 

人・設備・建物などは多い・大きい方がまたキレイな方が好印象を持たれます。

 

私だってそう思います。

 

 

でも、当社は残念ながら左のネガティブな側です。

 

 

 

有り余るほど儲かっていて右側のそれをやるのなら良いと思います。

 

実際に昭和の町工場ってそんなノリだったはずです。

 

現代のモノづくり企業で、

 

それらを借金依存の企業体質で推し進めたり、

 

従業員さんからの行き過ぎた搾取で成り立っているのなら、

 

それにはちょっと違和感を覚えます。

 

きっと、経営者の勘違いだと私は思います。

 

 

ってか、人を増やしたり規模を大きくしないと儲からないって本当にそうなの?

 

年間の売り上げが増加しても一人当たりの額が減っているのなら、

 

それって企業の足元がどんどん弱くなっているんじゃないの?

  

内部留保で賄えるのなら良いですが、

 

増えた借金と増えた人件費。

   

町工場が毎年減ってきている世の中、

 

町工場でやる仕事そのものが減って来ている。

  

短絡的な拡大基調の思考でこの先どうすんの?

   

拡大した分どんどん増える時間単価のお仕事が見込めるの?

 

 

…などという学びを経まして、当社は消極的にやっております。

 

でも当社の場合は、そっちの方が利益が出ているようです。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

堅実にやって、堅実に稼ぎましょう!

 

汝の敵は周りの傾向と見栄にあり???

 

 

ご紹介&ご紹介

どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。

 

 

半期スタートの10月も半ばを越えましたね。

 

当社は、新規案件もございますが、

 

新規企業様や新規部署のご紹介をいただきまして、 

 

その案件の対応も増えまして大変忙しくさせていただいております。 

 

 

世の中を見渡しますと、

 

「何とかネットワーク」だとか「何とかリンク」だとか、

 

「町工場のヨコの繋がりが生き残りの方法だ!」

 

というお題目を強調されている経営者さんを各方面で耳にしますが、

 

本当にそうなんですか?

 

本当に本当にそれで経営状態がどんどん良くなるのですか?

 

本当に本当に本当なら私もそういったヨコのネットワークに加入するか、

  

入会を拒否られるのなら自分でそんなネットワークを立ち上げます。

  

 

「お取引企業様のヨコの繋がりが繁栄の方法だ!」

  

とはあまり耳にしませんが、

 

実際に経営状態を良くするには、

  

「お取引企業様のヨコの繋がり」の方が大事だと感じています。

   

実際に今月の当社の場合は、

  

部署内でのご紹介、系列会社へのご紹介、他企業様へのご紹介、等々、

 

お陰さまで新規案件のお仕事が増えています。

 

 

 

 

なぜ当社程度のレベルで、

 

ご紹介をいただけるのか半信半疑で誠に不思議千万でもございますが、

 

このようにご紹介&ご紹介いただきまして、

 

本当に感謝&感謝でございます。

 

 

  

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

※「町工場のヨコの繋がり」に活路を見出そうと努力されている方々に、

 

何かを申したい訳ではございませんので、

 

どうぞ誤解のございませんようにお願いいたします。

 

 

 

工場見学に対する私見

どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。

 

「こどもたちにモノづくりを伝える」

 

という大義名分が存在するそうです。

 

「○○災害復興支援」とか、

 

「未来を背負う子供達の為に!」とか、

 

これらのフレーズに対して人は無条件で優しくなるようです。

 

 

例えば、

 

子供さんに対しての町工場の見学ってのがあります。

 

お仕事を止めてまで子供達の為に工場を見学させて、

 

モノづくりを説明するのです。

 

そういった工場見学には胴元というか元締めがいたりなんかします。(詳しくは書きません)

 

もちろん、お仕事を止めている時間はお金になりません。

 

対価を求めるのは当然だと私は思います。

 

でも、

 

「未来を背負う子供達の為に!」

 

このフレーズで工場見学は無料(タダ同然)にしてくれという態度だ、

 

というお話しを聞いた事があります。

   

もちろん、工場見学の胴元というか元締めはしっかり稼いでいるのにです。

 

「未来を背負う子供達の為に!」

 

ではなく、

 

「工場見学ツアーの元締めがしっかり儲ける為に!」

 

私にはそう見えます。

  

 

また、

 

「こどもたちにモノづくりを伝える」為と称して、

 

子供さんに対しての町工場の無料見学ってのも各地であるらしいです。

 

ただ、そんな気前のエエ男気(女気?)溢れるような話しに限って、

 

「私の子供にはこの工場を継がせたくない!」

 

なんて方針だったりします。

 

自分の子供に継がせたくない工場って”夢”があるの?

 

”夢”が無いから自分の代で工場を畳むんとちゃうの?

 

”夢”も希望も無いものを子供らに見せてどうすんの?

   

まったくもって、ヒデえお話しです。

 

つまり、自社の経営に繋げる売名の為に子供をダシにしている。

  

私にはそう見えます。

   

 

逆の事をあくまで傾向として言っておきますが、

 

もの凄く儲けている工場は、

 

子供を中には入れるって話しをあまり聞きません。

 

あくまで傾向ですけどね。

 

※見学用通路を用意出来る規模の企業なら別ですが…。

 

 

町工場の見学をコンテンツと捉えるのなら、

 

しっかりと集客して、

 

しっかりと請求すべきだと私は思います。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて