「日本の製造業と町工場に活力を与える」とは?
今朝届いた日刊工業新聞からシンポジウムのお知らせとイベントのご紹介。
*****以下転載*****
シンポジウム
「町工場ものづくりの挑戦とその姿」
主催/中央職業能力開発協会
(中央技能振興センター)
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本シンポジウムは若手技能者の人材育成、技能尊重気運の醸成を
図ることを目的に開催します。
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■□■ シンポジウム詳細はこちらから ■□■
http://www.waza.javada.or.jp/meikou/
■□■ お申込みはこちらから ■□■
http://mail-to.link/m6/AJw8fr
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■ 開催概要
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日 時:2017年11月6日(月) 13:00~16:00 (12:30開場)
会 場:大手町サンケイプラザ
東京都千代田区大手町1-7-2
( http://www.s-plaza.com/access/ )
最寄駅:東京メトロ 各線 「大手町駅」A4、E1直結
参加費:無料(事前申込制)
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■ プログラム
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【第一部:基調講演】13:05~14:35
『日本の製造業と町工場に活力を与える、コマ大戦』
緑川 賢司 氏(全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問)
【第二部:パネルディスカッション】15:00~16:30
『「あだち工場男子」発刊の狙い、反響と今後の目標』
コーディネーター:羽田 詩織 氏
パネリスト:小早川 真樹 氏(株式会社しまや出版 代表取締役)
永井 公作 氏(カメラマン)
小島 由子 氏(編集/デザイン)
「あだち工場男子」数名
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■ お問い合わせ先
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運営事務局
TEL:03-6758-2899
E-mail: waka@javada.or.jp
*****転載終了*****
「日本の製造業と町工場に活力を与える」
その”活力”って、
具体的にどんなのですか?
限定的な一部のケースを紹介したり、
仕事に困っている同士の繋がりが増えただとか、
従業員さんの意識が変わっただとか…。
製造業という経済活動をしているのなら、
それでは”活力”と言えないのではないのでしょうか?
売上高が倍増しましたとか、
大手企業のお取引企業数が倍増しましたとか、
そういう実績を数値で表現できなければ、
社会・業界に訴えかける存在と言えるのだろうか?
別に、私に近しい人だけではなく、
こんな内容のことはいろんな所から漏れ聞こえてくる。
ただ、私が馬鹿正直に書いているだけのこと。
「日本の製造業と町工場に活力を与える」
参加延べ人数を誇っている場合ではない。
そろそろ結果を求められているのではないのだろうか?
やっぱ、町工場はお金を稼ぐ場所なんだから。
と言った私的な厳しい意見もございますが、
参加ご希望の方は上記ご連絡先まで!
町工場は人と人の繋がりがすべて
「ごめんなさい」 と、 「ありがとう」
昨晩、ウチの次男君が事故を起こした。
これから当分の間は、
「ごめんなさい」
と、
「ありがとう」
を、必要以上に多く言いなさいと説教した。
「ごめんなさい」と「ありがとう」は他人様に言う言葉だが、
実は自分にも投げかけている言葉。
特に、事故を起こしたりする時期は、運命的にやはり良くない時期。
そういうときこそ謙虚に「ごめんなさい」と「ありがとう」と言葉にする時期。
なぜなのか?詳しく説明はしなかったが、
まあ、そんな事がありましたというお話でございました。
コハダを見て考える
どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。
今月もお仕事が山積状態でございますが、
昨晩は毎度お馴染みの会社の食事会でございます。
2ヶ月前から予約していたお寿司屋さんへGO!
コハダの仕事ぶりをみればすべてがわかりますよね?
えっ?わかりませんか??
私もさっぱりわかりませんのですけど…。
さて、
昨日は”不言実行”と”有言実行”とはその結果としては大した変わりが無い、
とか書いていましたが、
結局は本分である自身の仕事を突き詰めるしかありません。
大事なのは実行の方なのです。
「他社様の批判屋」だとかの非難を受ける覚悟は承知の上ですが、
いくら威勢の良い事を言っていても、
何年にも渡って何人ものチャレンジャーを見ていると、
結果としてどうなったかを知る事が出来る。
総論として飛びぬけて良いのがやはり全体の5%くらいじゃないのか?
とか、思うわけです。
進む事柄を間違ったらいくら努力しても無駄だし、
言うだけで実行しなければもちろんダメ。
どっち転んでも本分を全うするしかございません。
っていう地味な結論になるのです。
冒頭にコハダの事を書きましたが、
良い仕事をして、納得の上で適正な価格。
値段が高いとか安いのとかを言うにしても、
相対的な所で勝負してはいけないって事なんです。
町工場は人と人の繋がりがすべて
常に適正価格で勝負したいものですね。ホンマに。
