昨日のブログの訂正
昨日の記事の文章は真面目に書きました。
ただ画像はレンズでは無く、コーヒーのフタでした。
SNSでももうあまりやっている人もいませんね、エープリルフールネタ。
企業も、バイクのカブが畑の埋まっているHONDAのネタとか、
ちょっとありきたり感が漂っている気がしました。
まあ、他所の事を言えるアレでは無いのですけどね。
【24年目】4月1日は真面目に書きます!
平成の7年の4月にまず個人事業としてスタートしてから丸23年経ちました。(13年1月に法人成)
自宅の一室で卓上NCと2.5次元のソフトでプラスチックの試作品を作っておりました。
関東では”開発支援業”と呼ぶのかもしれませんが、
大阪で言う”モデル屋さん”という業種です。
23年経った今では、
「レンズやリフレクター等の試作品だけ」を作るようになりました。
モデル屋さんが日々のお仕事の一部としてレンズの試作ってのを受注する事があるでしょうが、
「レンズやリフレクター等の試作品だけ」を製造する業態はたぶんウチだけだと思います。
「今まで何とか食べてこれたなぁ…」
それが実感です。
相変わらずの零細町工場ですが、
零細企業だから出来る事を目指しています。
一人あたりの売上高と
従業員さん一人あたりの年収と
自己資本比率。
これは会社が小さいからと言って不利になるものではありません。
振り返るのはこの辺にして、
24年目も前を向いて頑張ります!
下の写真はNASAの宇宙望遠鏡に使われるレンズです。
やはり、軽量化する為にとても薄い設計となっていますね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
幾数年の結果を見て誰もが思う事
どうも!町工場評論家のサークルさんです。
「社長は社長本来の仕事をすべきだ!
社員と同じ事をしているのなら社員と同じ給料で良い。」
こんな話がまことしやかに流布しだしたのは10年前か?20年前か?
ヒルズ族と言われるような経営者ならそうだろうが、
町工場に関しては、
5人10人の会社でそれをやってうまくいったというのは聞いた事が無い。
名指しは避けるが、
イベントを通じて町工場の活性化を!
と、幾数年頑張ってこられた人らがいるが、
活性化≒売上増 に繋がったというお話しもごく一部あるか無いかくらいのもの。
名指しは避けるが、
プロジェクトを通じて地域町工場の活性化を!
と、幾数年頑張ってこられたが、
中心企業等の一部以外の活性化があったのかどうか?
日刊工業新聞等で記事として取り上げられ、
何なら記者会見まで開いたりなんかして、
デビューは華々しくとも、
たいがいは数年後には結果が出るもんです。
リーマンショック後の雨後のタケノコ状態だった製造業ネットワークも、
数年後には音沙汰がほとんど無くなっている。
「メイカーズの時代だ」との見識を持って、
小零細製造業者やデザイナーのマッチングが生産の世界と商品化を変える!
そんなコンセプトも、
あと数年で必ず結果が出る。
私は企業の活性化とは、
本業をしっかりやり続けるしかないと思っているが、
不景気の風穴を空ける努力は惜しんではならないとも思っている。
町工場は人と人の繋がりがすべて
