サークルさんのブログ -305ページ目

OPIE'18 レンズ設計製造展 に出展します

 

サークルアンドスクエア㈱は、

 

OPIE'18 レンズ設計製造展 に出展します。

 

いつもの変わり映えしないレンズ等のサンプルを並べて、

 

座って「ぐだーっ」とした感じでお待ちいたしております。

 

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会期:2018/4/25~4/27

 

開催場所:パシフィコ横浜 (みなとみらい駅から徒歩5分・新横浜駅からタクシーで30分)

 

ブース位置:中央の入り口入って左手前のどこかその辺り。

 

 

皆様のご来訪をお待ちいたしております。

 

 

忙しいとかお疲れ様とか

最近の傾向なのですが、

 

お仕事で忙しいと言うな!とか、

 

お仕事でお疲れ様と言うな!とか、

 

おっしゃる方がいます。

 

アンタ、言葉遊びは結構だが、真剣に生きてるのか?

 

 

朝早くから夜遅くまで働いてもすべてのお仕事がこなせず何かが納期遅れ、

 

土日も休み無く、

 

お仕事のご依頼をいただいた方のご希望納期のみを目標に、

 

ただただ努力する。

 

忙しいし、疲れます。

  

ただね、

 

その分しっかりと稼げるんですよ!

 

結果は数字として表れます。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

需給ギャップの需要側がプラスになった件についての考察

どうも、「町工場評論家」のサークルさんです。

 

 

昨日の産経新聞の朝刊を見て驚いていたんです。

 

あまり良い話では無いので書かないでおこうかと思っていましたが、

 

やっぱり書いておこうと。

 

http://www.sankei.com/politics/news/180319/plt1803190007-n1.html

 

 

下は、需給ギャップの推移のグラフ。

 

 

 

平成21年が底でマイナス5.1%。

 

マイナスとは売る側・作る側である供給側が供給力を余らせているって事。

 

この前のピークはサブプライム問題が表面化した平成19年だから2007年。

 

秋にリーマンショックがあった平成20年(2008年)は若干プラス。

 

基本的に需要プラス(相対的に供給が追いつかない)が大きく振れる事は無い。

 

なぜなら、その前から増産に向けて設備を増大させているからです。

 

つまり、リーマンショック後の2009年の大きな底は、

 

その前から進めていた生産設備拡大のツケが回ってきたと言う事も出来るのです。

 

今年平成30年は需給ギャップのプラスのピークかもしれない。

 

上記グラフと同じ道をたどるのなら、

 

2020年は景気の底かもしれません。

 

東京オリンピックが終わったその時の備えをしておかねばなりません。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて