サークルさんのブログ -283ページ目

懐かしの画竜軒

画竜点睛を欠く!

 
画竜軒と言う美味しいラーメン屋さんが、
 
大阪の内環状線沿いの鶴見区緑付近にあった。
 
今から28年前にお店閉められた。
 
その時期の友達の洋平って野郎に連れて行かれたラーメンの名店。
 
メガネの店主さんがひょうひょうとされていて、
 
鳥豚骨でちょい辛の美味しいラーメン屋さん。
 
繁盛しているのに突然閉店って何故?
 
個人的に残念なラーメン屋さんだった。
 
それが本日の探偵ナイトスクープにその元店主ご本人さんが出られていて、
 
感動ってか何て言うかトリハダものでした。
 
 
 
 
普通の客でラーメン食べるだけなので思い出ってのは特に無いのですが、
 
サラリーマン風の酔っ払いの客が、
 
「この辺りでこの程度の味でお客様が来てることに感謝しろよ!」  
 
とか言って店主によくわからん説教を長々としているのを聞いて、
 
『俺はここが美味しいと思って食べに来てるんや!嫌やったら出て行け!俺に文句あるんやったら表出ろ!』
 
って言ったら、
 
「…最近の若い者は礼儀を知らん!」(よしもと新喜劇か!?)
 
と、黙々と食べ終わってさっさと出て行ってくれた出来事を思い出しました。
 
24歳でまだ若かった頃の私の思い出話。
 
ってか、もう一度あの美味しいラーメンを食べたいなあ…。
 
テレビを見ていて食べている依頼者さんが羨ましくなりました。
 
 
 
 

お金の集まる場所で仕事をする事が肝心

生活保護者からピンハネする生活保護ビジネス。

ピンハネの親方はお金の無い生活保護者にタカっているのではない。

お金のある国家の予算に巣食っているのだ。

人間のクズのようなピンハネの親方ですらそうした認識がある。

つまり、お金の集まる場所でお仕事をしないと食いっぱぐれる。

テレビのタレントなんかは地方で番組を持つより、

東京キー局での全国ネットの方がギャラを多く貰える。

東京キー局の方がスポンサーが多く集まるし、

スポンサーフィーも高額だからだ。
 

ウチはこの5年ほど、

毎年一人当たり2000万以上の売上高で限界利益は約90%。

今年の夏のボーナス支払い後の自己資本比率は70%を越えた。

資本と予算がたくさん集まる大手企業様とのお付き合いがほとんどなのに対して、

当社が小さな会社だからだ。

テレビなんかで売れているタレントなら、

大手事務所に所属するより、

個人の小さな事務所の方が利益が大きいようなもんだ。

ウチのような零細企業だからこそ、

大手企業様とのお付き合いのメリットが大きい。
 
個人企業や零細企業だからこそ、

「大手企業様とのお取り引きが出来るようになるにはどうすれば良いのか?」

それを真剣に考えなければならない。

私はいつもいつもその事を考えている。


逆に私はお金の集まらない人達の集まりには参加しないように気を付けている。

かつてお金の集まらない所でお金の集まらない人達と何かを立ち上げるという試みが無数にあったのを見かけた。

否、過去だけでなく今も数多くある。

お金のない人がお金のない人を何とかするぞ!なんて神をも怖れぬ傍若無人なアレもあったりなんかする。
 
それらの全てが上手くいかない理由は、
 
お金の集まらない場所をテリトリーとしているからだ。
 
剛力さんの彼である前澤某を調べてみると自己資本比率50%の本当に儲けているオーナー経営者だ。

それが出来るのは、お金の集まる場所を自分で創造したからだ。

それが出来ないのなら、

やはり大手企業様とのパイプを作り出しまたそのパイプを太くする事だ。

間違っても大手企業を小馬鹿にするような事を言っていけない。
 
それは負け犬の遠吠えでしかない。


町工場は人と人の繋がりがすべて

以上、町工場評論家のサークルさんでした。



やっとよ!

やっと一昨日にいただいたお見積が終わった。

 

今から昨日分のお見積に掛かります。

 

9月は忙しくなりそうな予感♪

 

昨日は、毎月恒例の従業員さんとの食事会。

 

 

 

 

このお店にはもうかれこれ3年半は通っているようです。

 

これからも毎月の社員食事会は続けていきたいものでございます。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて