売名だけのスポットライト症候群とプロフェッショナルなボランティア
あまり使われていない言葉なのだが、
スポットライト症候群というものがある。
ヒーロー症候群とか言われるのもそれに準ずる。
特徴は、
①見た目が派手または奇をてらったファッション等の身だしなみ。
要は他人様からの見られ方を気にしている。
②TVのカメラやライターの前ではハリキルがそれ以外では消極的。
例えば、災害後のTV取材やら新聞取材が終わった途端にボランティアを止めてしまうとか。
③極端に他人を煽るような事を言うのも特徴的。
つまりは「俺は違うんだぜ!」ってのを強調する。
④地位であるとか役職を欲しがる。
これは、もう説明は不要。昔で言う勲章好き。
っていう前置きから考えて、
決してキレイな格好とは言えないような実践的な服装で、
テレビに映っていなくとも新聞記事にならなくとも地道にボランティア活動を続け、
ただあった事をとうとうと語り、
ステイタスを欲しがっている様子も無い尾畠春夫さんを見て、
誰がスポットライト症候群と呼ぶのだろう…。
仕込みだの狂言だの誘拐だの言う人って、
己のスポットライト症候群の症状からそう思えるのだろうか?
原点に戻るのも1つの方法
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
社長のやるべき仕事は、
売上と利益を積み重ねる事です。
これが出来なければ社長失格です。
特にこの好景気で赤字を垂れ流しているのなら、
さっさと社長を辞めた方が良い。
特に会社が十人に満たない零細企業の状態から、
誰にそそのかされたのか?
「プレーイングマネージャーではダメだよ」
とかの言葉を真に受けて、
「社長は現場に立たない事が重要」
とか従業員さんに訓示を垂れてる赤字の小零細企業の社長さんは、
ぜひ原点に帰り、
ご自身が現場に戻って、
その分、給料が高いだけの現場の人物ひとりのクビを切れば、
その分の経営状態は改善します。
何しか赤字企業の社長と言うお金を産まない存在が現場でお金を生み出し、
役に立たない人物の人件費を節約出来るんですから。(笑)
ってか、
私の知っている限り、
「社長は現場に立たない事が重要」
