オオカミが来たぞ!PART-801
いつもいつも、「不景気に備えろ!」と言ってますサークルさんです。
景況感で良くない所がほとんどで、
良い所1割だとか?2割だとか?
景況感はなんとなくの予感♪ただ、それだけ。
期末に銀行の借入やら税金を納めてキャッシュフローでプラスになっている企業は、
なんとたったの約5%。
それは昔から(10年前までは確認済み)あまり変わらないようです。
さて、オオカミが来るぞ!と何度も言ってまいりました。
そのたびに赤っ恥をかいてきました。
まあ、エエ方に外れたので別にそれはそれで良いのですが、
今回はご覧のとおりでございます。
工作機械投資額から見る景気の動向です。
※スマホ用
ピーク時の2018/3より明らかに落込んでおります。
リーマンショックの次の景気循環での底と言われています2012/末よりは比較的高い位置ですが、
ピーク時の約7割弱。
さてこの先どうなるのか?
アメリカと中国の関税の闘いが引き金なのか?
中国製産の産業用材料の積みあがった在庫と各所の不良債権。
バブルを崩壊させることなく不良債権をどんどん積み上げてゆくとどんな結果になるのか?
そりゃ、国内景気はよくなるわいな。
景気とは投資 + 消費 の総額なのだから。
史上初の壮大なる社会実験の結果がさてどうなるのか?
いずれ必ず自分達の身にも降りかかる。
まあ、町工場全般として今年に入ってから仕事が薄いと聞く回数が増えたのは確かです。



























