わかるよ!その気持ち…に気を付けろ!!
「わかるよ!わかるよ!その気持ち…」
昨晩のニュースの解説のこの言葉を聞いていて、
『ああ、またか…』
と、私は思った。
「小六女児は母親に不満を持っていた。伊藤容疑者はそれを優しく聞いてくれる人だった」
古くは朝廷における讒言と流罪等の処罰。
往年の名投手江夏豊と村山実監督との間に割り込んだ金田正泰コーチ(後の監督)。
そして、鴨川会長と練習生に間に入り込んだはじめの一歩の猫田さん!(笑)
人間って精神的に弱る時がある。
困った問題で悩む時がある。
そんな時に近寄ってくる人物は、間違いなく何ももたらさない。
解決の手段や知恵など持ってはいない。
そんな時期に近づく人物は、
精神的に弱っている心の隙間を突いて、
仲間を作る手段にしているか?
ネットワークビジネスへのお誘いか?
宗教の勧誘と見ていて間違いないだろう。
まあ、どちらにしてもロクな事は無い。
町工場は人と人の繋がりがすべて
世の中的に暇になってきたのでしょうか?
「いま世間で話題の!」
日テレ芸人を売り出す時にありがちなフレーズを当社にも使えないか?
…ちょっと、無理っぽいです。。。
どうも、毎度おなじみ町工場評論家のサークルさんです。
毎年の11月は何やかんやと 一人あたり 300/月 と忙しいのですが、
今年はのんびり気味にやっています。
一人あたり 200/月はちょっとしんどいかな?
まあ、事務員さん合わせて5人でやってる零細企業で限界利益が90%くらいですから、
まだまだ健全に経営いたしております。
自己資本比率も85%を超えまして、
それもそのはず、
来年の6月にやっとこさで無借金経営に転換出来そうでございます。
先日、あるきっかけがございまして、
売上高に対する労務費及び人件費(つまりウチの全員の年収)の割合を計算いたしますと、
何と75%を超えておりました。
付加価値ハンパございません。
さあ不景気突入だ!
まずは人件費をカットしよう!!
と言うのが冗談で済んで欲しいですが、
毎月の従業員さんとの高級寿司屋は真っ先に打ち切りですね。
いざという時に圧縮出来る費用があると経営する側は助かります。(笑)
町工場は人と人の繋がりがすべて






