さあ、大倒産時代の幕開けだ!
私が唱えております「景気=工作機械受注統計」説で見ますと、
すでに不景気の時期に突入したと言っても良いと思います。
工作機械の受注額が2012年の10月~2013年の4月レベルに落込んでおります。
2012年の底とは、
2008年のリーマンショック後の底の2009年の次の底です。
リーマンショックがあまりにも酷い落ち込みだったので、
2012年の景気の底ってそんなに不景気を感じませんでしたが、
「景気=工作機械受注統計」説で言うとやはり不景気です。
不況の時期は、
とにかく現金を持っておく事。
内部留保に自信が無ければ運転資金として借りれるだけ借りておく事。
これに尽きます。
リーマンショック前に船井幸雄さんが仰っていたのは、
「これから中小企業は半分になる!」
だったのですが、
実際にはそうはなりませんでした。
なぜか?
そんなもんは経済学者か経済評論家に聞いてもらえば良いのですが、
そのうちの一つの理由にモラトリアム法と失効後の実質的な継続がありました。
私は数年前から、
ある程度お名前の売れている中小企業様の信用情報を調べていたのですが、
派手に展開なされているようでも、
多額の長期借入金とセットのように、
一年以内の返済がゼロの企業様が意外なほど多いのです。
※あと、なぜか?短期借り入れ金と未払い金も多い傾向が…。
他社様をどうこう言うのがこのブログの目的ではありませんので先へ進めますが、
つまり、リーマンショック後の不況対策としてのモラトリアム法に乗っかって、
元金を返さずに金利だけを銀行に支払う。
これ、商売やってりゃよくわかるんですがメッチャ楽ですわ。
つまり、船井幸雄さんのおっしゃるように、
本来は倒産や買収されているはずの企業が、
そうはならずに生き残った。
しかもこの前までは景気良くなる傾向で売上高も上昇傾向。
でも、リーマンショック前と条件が違うのは、
リーマンショック前にはリスケしていなかったという事。
※もちろん、リスケジュール状態なのかは確認出来ませんけど…。
モラトリアム…確かに言い得て妙な気がいたします。
さて、今回…否、今後はどうなるのか?
えっ?そんなもんは経済学者か経済評論家に聞いてください。(笑)
町工場は人と人の繋がりがすべて
2019 会社の忘年会
昨日は会社の忘年会。
最近、グーグルマップで道に迷う事が多かったので、
1時間前に到着してお店を捜索。
3回前を通り過ぎてやっと発見したので、
この寒空の中どう過ごすべきや?と、
とりあえずバーに入りました。
ショット売りで毎回お金を払うというスタイルで、
面倒くさかったのですが、
これもまた一興でございます。
「お席が空きました」
との電話を受けて本日メインの有名店、
鮨 村上二郎
このお店での忘年会でございます。
鰆は昆布〆のあと藁で燻した絶品でした。
こちらは表面がねっとりとええ塩梅でした。
こちらのいくらとウニのご飯は、
なんだかもう流行の予感♪
おまかせでの食事ですので、
終わったらさっさと会計を済ませ、
2次会は最近になって新地に来たら寄ってますお店。
同姓同名の方のお店でございます。
※店名はナイショです。
ソムリエおまかせの美味しいシャンパン二本をキレイに空けて、
今年の忘年会は終了でございます。
そうそう、一昨日はボーナス支給日。
加工現場の皆さんが早く帰るので月給がダウン。
その分ボーナスは過去最高額を支給。
※それでも年収は少しダウン。
経営者は従業員さんに食わせてもらっていると言う意識を持たねばなりません。
と、私は思っています。
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