「だろう運転」を人生でやってはいけません
「自分は正しい道を歩いている。」
きっと誰もがそう思っています。
「正しい道を歩いているから、将来は輝いている。」
ここまでは良いです。
「自分は正しいから(必然的に)他者が間違っている。」
「自分は輝ける将来へ向かっているから、自分から離れる人は落ちこぼれたのだ。」
独善的な思考に陥る。
こうなるといけません。
まだ、思うのは仕方が無い事です。
人には感情がありますからね。
ただ、そういうものは普通は黙っているものです。
何故なら、
「お前が言うな!」
と思う人が(多いか少ないか別として)必ず居るからです。
なのでそういうのを口に出す人はいけません。
「だろう運転」と「かもしれない運転」という言葉があります。
教習所や運転免許センターの講習で教えていただける言葉です。
人生での「かもしれない運転」があったとしたら、
(他人が正しく)自分は正しくないかもしれない。
(他人が上って行って)自分が落ちこぼれているかもしれない。
つまりは「すべてを疑え」の精神が大事なんです。
その上でより真実に近い答えを自分の目で見つける。
「自分が絶対に正しいだろう!」
「自分が流れに乗って上昇しているだろう!」
これでは気付きのチャンスを逃してしまいます。
落とし穴にも気付かず落ちてしまいます。
まずは「かもしれない」と自分を疑ってみる事ですね。
「かもしれない運転」を実行している人は事故が少なく、
「だろう運転」の人は接触事故が多いそうです。
…なるほど。
町工場は人と人の繋がりがすべて
数字がすべて
ウチの場合、
素敵なタイミング
高校時代の地学のテストで、
「冬期でも地球が暖かいのはなぜか?4つ答えろ!」
って問題で、
あとひとつが思い出せない。
何か埋めようと思い、
『焚き火するから』
って答えを書いたら「△」を貰った。
先生曰く、
「全員の採点で疲れている時におもろかったから!」
らしいです。
※質問の答えとしては間違いとも言えないからともお伺いしましたが…。
さて、人にとってタイミングというのはとても大事なファクターの一つです。
あの坂本九さんだって、
「素敵なタイミング♪」
って歌っていましたね。
まあ、残念な事に飛行機に乗るタイミングが悪くお亡くなりになられましたが、
だからこそ余計に思うのがやはりタイミングの大切さなんです。
運命は綱渡りです。
綱から落ちないようにバランスを取りながら綱を渡る。
それだけでも難しいのに、
その綱が切れる前のタイミングに次の綱に移っていなければ、
やはりまっ逆さまに落ちてしまう。
この連続&連続を繰り返して落ちずに居るってのが運の良いって事。
…えっ?それって俺の事やん!
と、思われる方も多いかと思います。
現在のお立場をお持ちだという事は今まで綱渡りを繰り返してこれたからこそ。
つまり、運が良いと言うことなんですね。
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