サークルさんのブログ -222ページ目

ふぐとチャンスと大当たり

この間行ってきました広島のふぐ専門店。

 
画像を送ってもらいました。
 
 
 
この一皿で一人前です。
 
特別な養殖で育った無毒の肝を溶いていただきました。
 
 
 
白子が「溜まってるなぁ~♪」状態。
 
 
焼きも香ばしく。
 
 
唐揚げも身が多く最高の状態。
 
 
特に白子が旬のもうパンパンの状態で、 
 
テスト中の中学生男子くらいの状態でございました。
 
 
さて、先日そのふぐを食べての社長様との会話の中で、
 
チャンスとタイミングにちょっと運があれば、
 
スコ~ン♪っと突き抜けたであろう町工場がゴマンとあるはずだ、と。
 
そんな話をしておりました。
 
いえいえ、町工場が何十年も経営できている事だけで凄いとも思える訳で、
 
必ずや「AとB、どっちにする?」の連続であり、
 
「スカ」と書かれたくじを引いてこなかったからと言えると思うのですが、
 
確かに運に依存する部分は大きいと言えると思います。
 
いや大きいどころか、
 
「いや、運がすべてじゃろ?」
 
とも言われまして、
 
素直に納得するのでございます。
 
緻密な計画を立てて、
  
たくさんの費用を掛けても、
 
エイベックスドリーム2000でデビューしたドリームみたいな顛末もある訳ですよ。
 
逆に次点扱いだった倖田來未がバカみたいに売れた理由なんて
 
私にはサッパリ理解できませんが、
  
タイミングと運がもたらす栄光と言うものは必ず有ると確信はいたします。
 
 
だからって、完全に無計画ってのも怖い気がいたしますが…
 
ってか、酔っ払ったらいつも同じ事を言ってる内容だったりもいたしますけどね。
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クルーザー!クルージング!クルージスト!

この前の三連休のお話しでございます。


久しぶりの広島行きの新幹線。


ちょっと懇意にしていただいております社長さんのクルーザーに乗りに行ってきました。

このブログでは何度か登場していますが、 

その社長さんのクルーザーはこれで4隻目で私が乗せてもらうのは初めての船でした。
 
いやー、持っている人はホンマに持っていますね。



UMINOSのオーナー婦人厳選のスペシャルランチ。
 
但し、画像は撮ってません。

※真面目に忘れてました。


食後はビールを舐めながらの憩いの時間。


友人である社長さんも機嫌良さそう!

もう20年以上のお付き合いになりました。


実は2泊しまして、

名店でふぐも食べていたのですが、

これも撮り忘れ。
 
唯一の食事風景はシェラトンのランチ。
 
これを食しまして、 
 
広島を後にしたのでした。
 

町工場は人と人の繋がりがすべて

民主主義とマスクと生産体制

古来、民主主義国家は後手後手を踏むのは当然です。

議会制民主主義の権化のあのイギリスでも、

第二次世界大戦ではすべて後手後手を踏んでいる。
 
例えば軍需品生産は、
 
第一年は無生産、
 
第二年はごく少量、
 
第三年は多量、
 
そして第四年は洪水。

つまり、民主主義ではいきなり完璧など求めても無理。
 
こんな時に統制を取りながら先手を打ち続けられるのは独裁政権のみ。

どんどん先手を打つヒトラーに対して愚か者のごとく手をこまねくチェンバレンの如く。
 
この非常事態の日本なんて何しか民主主義国家だから、

すべてが後手後手に回って当然。 
 
何しか国家的な危機回避より、 
 
国家…いや政権転覆に血道を上げている邪魔者がたくさんいるのだ。
 
もう、花見か何かの重箱の隅をつつく話は当分要らんやろ? 
 
もう一度言いますが、
 
「対応が遅い!」
 
この批判に対しては、

民主主義国家は後手後手を踏むのは当然です。 
  
 
不急の議題で国会や委員会の進行を遅らせる勢力。
 
その同じ勢力らが後手後手の対応を責め立てる。 
  
誰が後手後手に回るお手伝いをしてんねん?
 
でも、これが民主主義でもあるのです。 
 
大きな災害での当時の政権はいつも後手後手でしたよね?
 
でも、反省からの対応策をゆっくり議論出来るのも民主主義。

 
ただ、マスクの話は、
 
一度生産体制が整うと安定した洪水になるのも民主主義。(と言うか自由経済)
 
来月から非常時の生産体制が完成するマスク生産。  
 
収束したら余るであろうマスクはどうすんの? 

 
スバルの前身、中島飛行機の中島知久平さんの話。
 
東洋一の飛行機生産工場を作って、
 
「戦争に負けたら即倒産、戦争に勝ってもこんな設備は要らんから倒産。
どっちにしてもウチは倒産するんだ!」

そんな話を思い出したりなんかいたしました。