サークルさんのブログ -206ページ目

借り入れのネタを自慢気に書くな!

「企業ブログやフェイスブック等で借り入れの事を書くな!」

 

どうやらこれは鉄則らしいですね。

  

とある有名ブロガーさんのブログを”借金”で検索いたしましたら、

 

「借金」に纏わる過去の記事が出てまいりまして、

 

しかも大量の検索ヒット数なんです。

 

アカの他人がやった借金って、

 

まあ蜜の味がする他人の不幸のようなものでして、

 

金持ちの自慢話とは逆で、

 

読んで悪い気持ちになるもんじゃ無いしとっつき易い話なのでしょう。

   

だからと言って、

  

「コレだけの額を借りる事の出来る俺様って凄くない?」

 

とか、

 

「低金利、しかも無担保で借りてやったぜ!」

 

とか、

 

「指名で借りてやったら担当者が感動してくれたぜ!」

 

とか…、

 

やっぱり何か違うんですよね。

 

元々借金なんぞは親戚縁者に頭を下げるような、

 

格好の悪い話なんです。

 

実際の話なんですが、

 

私の親は借り入れの為に親戚に頭を下げたことが過去にございまして、

 

それを聞かされた時の恥ずかしい気持ちを、

 

私は今も持ち続けているつもりです。

 

借金で「未来の投資」をして拡大基調にするのも良いでしょうが、

  

無借金で着実に事業を拡大する方が良い方法だと思っています。

 

 

「企業ブログやフェイスブック等で借り入れの事を書くな!」 

 

では、実際にそんな事を書き続けているとどうなるか? 

 

お金の神様にどんどん嫌われます。

  

最近の政策プランのひとつとして、

 

永久劣後債の中小企業に導入なんていうのがあるそうですが、

 

劣後債などは、

  

返済不能のリスクを見込んでいるという意味では、

 

商工ローンと実質的に何が違う?

  

「そういう”最後の藁”に一縷の望みを託すようにはなりたくないなぁ」

 

…なんて、私なんぞはそう強く思う次第でございます。

 

ウチのブログも”借金”でブログ内検索しましたらたくさん引っ掛かりました。

  

ちなみにその99%が「将来を見込んでの借金はするな!」って内容でした。

 

 

私のモットーである「馬鹿と貧乏と不幸を嫌え!」

 

思考がおかしいのと、貧乏枠を駆使するタイプと、不幸自慢をする人は、

 

出来るだけ遠ざけて生きています。

  

  

お陰様でと言いますか何と申しますか、

  

私の周りは無借金経営をされている経営者の方々の比率が高いように思います。

  

そういった方々の珠玉のお言葉は一般論とはまた別のところにあり、

 

そう言うオフだからこそ頂戴出来るお話を聞けるのは、

 

私の人生にとっては有難い事だと思っております。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡部建を見て「嘘つき」の人相を覚えよう!

嘘つきの顔の特徴。




典型的な嘘つきの顔です。
 
自己プロデュース性に優れた人によくある人相でもあります。
 
このパターンの人相には私は一番気を付けるようにしています。  
  
ご参考までに。

まずは一本いこうか!

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

 

いつも書きますが、

 

ウチ流の零細町工場の生き残りの方法は、

  

「サイズは小さく大きく稼ぐ」です。

 

まあ、サイズが大きくなれば”零細”町工場とは呼べなくなるという、 

 

根本的なお話もございますが…。

  

 

さて、

 

当社はプラスチックレンズ試作”専門”という超ニッチな分野を標榜いたしております。

  

私が確認出来ている範囲でなのですが、

 

プラスチックレンズ試作専門業者は当社だけの様子です。(知らんけど…) 

  

社長から事務員さん合わせてたったの5人の町工場という身軽さもありまして、

 

この6年ばかりの話ですので大した事はございませんが、

 

毎月一人あたり2本(200万)くらいのペースで売上を上げてきました。

 

 

 

それがこのコロナ禍の4月5月は0.5本(¥50万/一人)程度に落込んだ訳ですから、

 

まあ目も当てられない状態なのです。

  

で、6月は?と言うと、

 

やはりまだ本調子ではございません。

  

一人1本(100万)越えがまずは目標となりそうです。

 

 

 

 

「さあ、一本いこう!」

 

こんな感じでしょうか?

 

 

今までいただいておりましたお仕事先様がまだまだテレワークが続き

 

ご発注の見合わせが続く中なのですが、

 

何だか新規お取引先様や海外案件が続いておりまして、

  

当社にとってはありがたいお話もございます。

 

やはり、まずは一人一本!

 

 

 

 

やはり、こっちはアカンですね!

 

 

ともかく、お仕事のお声掛けをくださる方々に感謝でございます。 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

おまけ