サークルさんのブログ -153ページ目

超最多売上げの3月を無事に終われそうです

とても長かった3月も本日で終わりです。

 

もちろん加工現場はすでに4月のお仕事に取り掛かっています。

 

今のところは、

 

「4月はちょっとのんびり出来るかな?」

 

…ってペースです。

 

当社はプラスチックレンズ試作専門の業者です。

 

研究開発品の受託加工がほぼ100%なので年度末の3月は忙しいんですが、

  

ともかくご希望納期から遅れる事数知れずのグダグダ感ながらも、

 

しっかり品物だけは納めさせていただきました。

 

加工現場はたった4人ですが、

 

3月は2600万(税抜き)を超える売上になりました。

 

アルミリフレクター等の外注先様へお願いするような大型案件も皆無でしたので、

 

多分、限界利益率も90%のまんまです。

 

過去最高月よりも1000万ほどUPでしかも仕入れが大幅に減っている。

 

何がどう違う!?

  

 

メーカー様が「当社の発注した案件、早よくれ!」

 

っておっしゃるならそのご希望にお応えすべく全力を尽くす。

 

ウチらにはそれしか出来ません。

 

朝・昼・深夜・黎明など関係なく、

 

ただひたすら、ご希望納期の為に働く。

 

3月中は自発的にですが加工担当の皆さんは休日無しでした。

 

しんどい事をやっている分、それが結果として数字に反映されてくるんです。

 

ってか、昔のプラの試作屋ってみんなこんな感じやったでしょ?

 

何も考えずにただ納期とにらめっこしながら目の前の図面と格闘する。

 

だから、皆さん儲けてましたやん!

 

 

さて、4月もすでにたくさんの受注を請けております。

 

3月とは比較にならないだけでそれなりにありますけどね。

 

 

 

何も考えずに行き当たりばったりの連続。

 

それでええやん!

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下町ボブスレーはどうなったの?

他者様の事を言うと、

 

また何だかんだと非難される昨今、

 

ってか、私が居る関西よりも関東の方が、

 

ともかく自分以外の事を言うのを良しとしない傾向があるのかもしれません。

 

まあ、私が最近気になっている事は、

 

来年の年明け早々に北京で冬季オリンピックがあると言う事。

 

それで継続しているはずの下町ボブスレーはどうなったのか?

 

ピョンチャンオリンピックまでなら、

 

何かと話題が出てきましたが、

 

ピョンチャンオリンピックにソリが参加出来なかった一件から、 

 

すでに再始動はしているようですが、

 

その詳細が伝わってこない。

 

ある程度は公金が投入され、

 

報道やらに話題として取り上げられたプロジェクトですので、

 

やはりその後が気になるのは私だけでは無いはず。

 

調べてみて出てきたのが公式ページのみ。

 

(↑2020年7月1日の間違いだと思います) 

 

 

 

 

どうやら”コロナ鍋を克服する”、その事をみなさんで取り組んでいるようです。

 

 

 

 

しかし、”コロナ鍋”ってどんな”お鍋”なんでしょうか?

 

私は不見識でよく存知上げませんが、

 

猫舌などでナベ嫌いな人も多いようですので、

 

ともかく”コロナ鍋の克服”頑張ってください。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

※(真面目に)揚げ足を取ったようなブログ記事で申し訳ございませんが、

 

日付間違いと”禍”の文字が”鍋”のまんまで半年放置です。

 

以前のあの情報発信へのやる気とは比べ物にならない印象を受けたという事です。

 

「まず話題ありき」で無いホンモノをいつの日か見せていただける事を期待しております。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己資本比率 90% 超えって月次試算表を私は初めて見ました

先日、2月のウチの試算表が届きました。

 

何と自己資本比率が90%を超えています。

 

こんな数字を私は始めて見ました。

 

更に3月は今までとは比較にならないほどの過去最高の月間売上高になりそうで、

 

こういう流れの時期は試算表が届くのが楽しみになるんです。

 

 

 

 

まあ、従業員数5人ですから「所詮は…」と言うべきちっぽけなものです。

 

今後の展開をどうするか?

 

まだまだ思案中でございます。

 

 

さて、昨日まで加工現場でちょっと難しい案件にチャレンジしていました。

 

PMMAのフレネルレンズなんですが、

 

開口角が25度しかなく、

 

ダイヤモンド工具の内壁への干渉やヘタすると折損の恐れのある厳しい内容。

 

 

 

いつも懇意にしていただいていますダイヤモンドバイトの職人様の

 

天才的な工具製作技術の恩恵を受けまして、

 

無事にナノ制御のダイヤモンド旋盤(非球面加工機)加工を終える事が出来ました。

 

本当にお陰様です。

 

やはり、精密な工作機械とよく加工出来る刃物が無ければ作りたいモノも作れません。

 

「俺様の腕で何とかカバー出来る!」なんていかに低レベルで独りよがりな世界なのか?

 

光学案件の製作をやればやるほど身にしみて感じてきます。

 

特に光学部品の業界はその傾向が強いので、

 

微細加工・精密領域の加工に対する勉強は怠ってはいけないように思います。

 

機械加工への畏怖の念と謙虚さが無くなれば加工技術屋は下降線をたどりますね。

 

さて、フレネルそのものはどこにでもある形状ですが、

 

この後高精度MC加工にてトリミングに入ります。

  

なのでUP出来るのはここまでです。

   

 

皆様のお陰で稼がせていただいております。

 

ありがとうございます。

 

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