歴史から学ぶ●●とか
歴史が物語るとか
歴史は繰り返されるとか
歴史とは過去の出来事である。
名だたる自己啓発書の多くが、
そうした言葉を記しているのはなぜだろうか?
それが、振り返ることの意味である。
過去と他人は変えられないという意味を
違えてとらえている人はいないだろうか?
過去の出来事の中にこそ、
自己の成長が隠れている。
今ここにあるすべては、
自分が判断し行動した結果のたまものである。
それが「原因と結果の法則」
自分の感じたこと。
その感情によって判断された答え
その答えによって動いた行動
の結果が今なのである。
結果を変えたければ、
行動を変えればよいというが、
行動は感情によって決まる(思考ともいう)
つまり、その感情または思考を変える必要がある
なぜ変える必要があるかといえば、
判断とは、ほんの一瞬脳みそが
過去のパターン(思考パターン)に沿って
判断しているので、
無意識レベルでのコントロールによって行われている。
だから、それを意識化するには、
振り返ることによって
自分の思考パターンが見えてきて、
そのパターン化されたものを意図的に変えることで、
スムーズにあたらしい思考パターンが
訓練の結果作られていくのである。
自分を知ると言うことも、
振り返り、棚卸をし、分解をして
そうなった結果を導き出せば、おのずと分かるようになる。
すべては、常日頃の訓練によって変わるのである。
では、簡単に取り入れる方法としては…
①3行感情日記を書く
②誰かに聞いてもらう「この一週間の振り返り、どんなことがあり、どんなことを感じたか」
③メモをとる・・・時々見返す
④メンターに聴いてもらう
などなど
鏡の役をつかうといい。
では、世界NO2コーチ
谷口さんのメルマガを 今年の最後のブログに載せます。
ぜひ、その問いに応えてみてください。
一年を振り返り…
来年も営業力UPとなる成長の日々をお過ごしください。
今年もありがとうございました。
道田智子
【出来事から学ぶ人】
12月、私はクライアントさんとこの1年を振り返ります。
一緒に2011年の1月からの足跡を振り返ると、
様々な出来事が折り重なっています。
その時には、苦しかったことも
その時には、楽しかったことも
その時には、ドキドキしたことも
その時には、辛かったことも
全ては、大切な出来事です。
その出来事は、新たな力を与えてくれます。
その出来事は、物の見方を変えてくれます。
その出来事は、視野を広げてくれます。
その出来事は、新たな知識を与えてくれます。
そして、その出来事は、人を育ててくれます。
この1年の出来事から何を学んでのでしょう?
私が、クライアントさんと振り返る時の問いを記します。
どうぞ、貴重な1年の月日から未来に活かせる学びを得てください。
「今日の調子はどうですか?」
「この1年間を振り返ってみて、正直どんな感じですか?」
「最近の出来事から、何か気づきや発見はありました?」
「この1年、行動して来て一番学んだことはなんでしょう?」
「この1年の出来事で、あなたに一番インパクトを与えてものはなんですか?」
「あなたは、今のあなたにどれくらい満足していますか?」
「現状を作りだした原因で、来年も活かした方がいいことは?」
「現状を作りだした原因で、来年は変えた方がいいことは?」
「行動してみてわかったことはなんですか?」
「この1年で、あなたのものの見方はどうなりました?」
「この1年で、あなたにどんな知識が備わりました?」
「この1年で、あなたが手にしたスキルはなんでしょう?」
「1年前のあなたと今のあなたを比べて、どれくらい成長していますか?」
「今のあなたは、成功しているあなたから見てどう見えますか?」
「あなたが、この1年を通じて恵まれていると思うことはなんですか?」
「この1年で、あなたが誇りに思うことはなんですか?」
「この1年間の先に続く来年を、あなたはどんな年にしたいですか?」
「あなたなら大丈夫!ぞんぶんに輝いてください」