お久しぶりです(*'▽')
皆さんの心の進化と変化のお手伝い、幸せな人生を歩む応援団
このフレーズはまた考えます(笑)
カウンセリングサロンLIFECOMING 代表の 道田智子です(^_-)-☆

企業研修やカウンセリングでは、
最近個々の問題にフォーカスすることが多くなりました
テクニックではなくて、具体的にどうしたらよいのか
ということへのニーズが高いのも事実ですし
何よりも、継続して研修をしている企業様に見られる傾向です。

でも、その方が結局のところ
効果があるんですね!

HOW TO 本だっていっぱい出てるし
これまでいろいろ学んでいるんです

そうなると、結局 自分の傾向と 自分のケースに当てはまったものでないと
解決して進んでいくことが難しいようです

ですから、研修やカウンセリングというよりも
ケースワークになってきています。

ひとりの問題はみんなの事
みんなで理解し合って考える
行動してみる
効果を振り返る
よりよくすることを考える

実はPDCAサイクルに似ています

心の成長は
ひとりで行うことって難しいんです

誰かが心に寄り添ってくれるから
成長していくんだってことを
現場から感じさせていただいております(#^^#)

繋がりを大切に・・・
これからはなるべくブログを書くように…頑張ります(笑)

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今月のカウンセリングセッションは
やや余裕がございます(^_-)-☆
新年に向けて心の整理をしませんか?
ご希望の方は問い合わせ先はこちら・・・ 
info@life-coming.com
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みなさんこんにちは。

認定心理士

カウンセリングサロンLIFECOMING代表の道田智子です。


お久しぶりですね。

久しぶりすぎて、ログインの仕方を忘れてしまいました。


この3連休ゆっくりしていたので、

ブログをUPしてみようとおもいました。


ラジオの原稿から・・・・


ところで「イクボス」という言葉を

耳にされたことはございますか?

イクボスとは、会社の社員の育児や介護

地域活動など仕事と私生活を両方とも充実することに、

理解と支援を示す管理職すなわちボスのことを言います。


雑誌やテレビのニュースでも取り上げられていて、

ホットな話題なんです。


今、時代は大きく変化しています。

高度成長期では、仕事で成功しより多くの収入を得れば

社員も家族も喜び人間関係が良くなり心が幸せになるという価値観が主流でした。


しかし、不景気を経て価値観が大きく変わり、

現代では「まず私生活での心が幸せになることで、

会社での人間関係がよくなり、

よりよい人間関係が仕事を成功させるのだ」と言われるようになりました。


イクボスに該当する管理職の皆さんは、

仕事一筋!自分が稼いで家族を幸せにできるんだという

価値観がありますから、ワーク・ワイフ・バランスを推進するために、

理解ある管理職を増やして、多くの人が活躍できる社会をつくろうという動きがあります。


 

幸せはたらくことはとても大切なことです。


人は、仕事においても、私生活でも、

そして地域環境の中でも、自分の良さを生かして

役に立つことで幸せを得ようとする生き物です。

どれか一つかけていても、じつは本当の幸せは得られない、

どれも大切な要素なんです。


実践するためには、本人たちの努力以上に、

ワークラーフバランスを大切にしている環境が整っているのか

ということが大きな影響となります。

それには、理解することから始まります。


女性も男性も、年を重ねても、結婚をしても、出産をしても、

介護者ができたとしても、自分が自分でいられる環境を、

仕事においても実現できるように、

これからの働く環境は大きく変わる必要性が求められています。

それによって、生きる喜び幸せを感じる人が増えていくと思いますよ。

みなさんこんにちは。

認定心理士の道田智子です。


ラジオの原稿をUPしますニコニコ


今日は「気持ちを分かち合うこと」についてお伝えします。

私は、仕事で企業のコミュニケーション研修講師をしております。


管理職・経営者の特に男性に多いのですが、

「気持ちを理解するという事がよくわからない」といわれます。


数年前にベストセラーになった

「地図の読めない女・話を聞かない男」という本に書かれていて、実際に研究として証明されているのは、男性は「解決型」の思考で、常に事実は何か、結論は何かと無意識に考えてしまうので、その時の気持ちがどういう気持ちだったか、ということを意識しにくいといわれています。

一方で、女性は「感情を理解する」能力に長けていて、どう思ったこう思ったという、その時の感情を吐き出す、ただ、それだけで良いそうなんです。


つまり、脳の構造が違うから、そもそも男性と女性は違うから、男性は気持ちは理解しなくてもいい・・・というわけではございません。

3040代の働く世代の男性に、なぜ自殺が多いか・・・それは、自分がいっぱいいっぱいになっている気持ちに気がつくことができずに、ときには気持ちを押し殺しすぎて、身体と心の声に気がつくことができずに、鬱になって時には命を失ってしまうのです。


メンタルタフネスという、自分の心を強くするトレーニングの1つに

自分の気持ちに気づくことが大切といわれています。そのためには、誰かがあなたの話を聞いてくれるときにどんな聴き方をしてくれているか、気持ちに意識を向けられるような聴き方をしてくれているかが、重要なポイントでもあります。


意識を向けるためには「共感して聴く」こと。


さて、共感とは気持ちを同じように理解するという事です。


心理学では人が人を理解するメカニズムを解明し、その観点から共感について述べています。

人が人を共感すなわち理解するには3つの理解があります。


1つ目は判断的理解です。2つ目は同情的理解、そして3つ目にあるのが共感的理解です。


まず、1つ目の判断的理解のなかには、分析的理解と評価的理解の2つがあります。

分析的理解とは、あなたがはじめて人に会ったときに「どこから来たのですか」とか「お仕事は何されているのですか」と尋ねられる、つまり、その人の住所・家族構成など、背景について尋ねて相手を理解しようとする理解の仕方です。

話が進むと、心が近くなりコミュニケーションが良好になっている気になります。大切な要素ですが、表面的な理解になります。

もうひとつの評価的理解は、良い人悪い人、あるいは冷たい人、温かい人というように評価を交えて相手を見ることです。

人を理解することは本来はとても複雑なことですが、それを1つの基準で図ってみるとわかりやすいために、私たちは無意識のうちにどこかでひとを評価して理解する仕方を取りがちです。

しかし、分析的理解も評価的理解も本当に相手を理解できたかというとそうではないのです。気持ちをともない、

相手の心の内側に入っていくためには2つ目の「同情的理解」や3つめの「共感的理解」が必要となります。


「同情的理解」とは、かわいそうとか気の毒にといった感情が伴います。でも、それは高いところから低いところを見下ろしているという感覚になります。たとえば、アフリカで飢餓に苦しむ子供の姿を見て「かわいそうに」と感じている気持ちは、私たちは日本で豊かな暮らしを送っているゆえに、比べてみていて優越感が伴うので、上から目線になっているという事です。


では「共感的理解」とは、相手と同じ位置で、同じ高さで見る感覚です。例えるなら、泣いている相手に対して、自分も涙を流し一緒になって泣けるかどうか、その気持ちを汲み取れているか・・・すなわち、励ましではなく、一体になるそれが共感的理解です。


人は、共感的理解のないままに、相手をはげましたり、します。あくまでも、良かれと思って善意で励ましても、気持ちに共感してくれてないと相手が感じてしまうと、場合によっては、裏目に出てしまいます。

つまり、人が人を理解する仕方には判断、分析、評価、同情、共感があり、どれもそれぞれ必要な要素ですが、真にお互いを分かり合うためには「共感的理解」の姿勢が大切なんですね。


企業研修では、こうした内容を

ゲームやワークで体験していただきながら

理解を促進させます。


クライアントの要望に合わせて、

研修を構成し、体験して学びを促進させる

手法で行っています


ぜひご参加くださいね