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メンタルトレーニング LifeComing の生きてく幸せ見つけましょ 

2010 年 4月にOPENしました。
メンタルトレーニングLifeComingのブログです。
個人セッションや企業研修など 人間関係からくる心の問題にアプローチするセッションを行っています(^^♪

営業成績を上げるために、心構えとして必要なことは何だと思いますか?

テクニック?技術?考え方?


実は、自分を好きになること!なんです(^_-)-☆


心理学用語では

自己肯定感・・・自己の存在やあり様を認め、尊重する感情。


いえいえ、好きですけど・・・何か?と思いますよね


この自己肯定感を高める過程において、成績UPに繋がります。

高める行為とは、他人を思いやり、励まし、貢献しようとする心構えからとる行動のこと。


電車で人に席を譲る・荷物を持つ・手助けをする 等など

日々、「いかにも いいこと」をしていくたびに、

自惚れと爽快感を感じてゆく。

相手には勝手なお世話だったりするが、

まぁ自惚れでサービスをしていくと、ポジティブな自己像が築かれエネルギーとなる。


人を励ますことが上手な人は、自己肯定感が高い人が多い!


じゃぁ一人で自分で自分を誉めてればいいんじゃないの?と思う方もいませんか?


心理学的には 

社会的比較理論・・・人は複雑な社会環境に適応していくために、

             自分の意見や能力を正しく評価したいという動機があり

             そのために自分と他者の比較が必要である。


つまり、他者との関わり方でのみで、自己肯定感を培うのである。


例えば、いじめられている人を目撃しても無視したり、

社会的に良いとされる行動であってもそれを行わなかったとする。

そうすると、心の中にちょっとだけ曇った何かができてしまう。

この行為は回避行動と呼ばれ、重ねていくと

人生そのものがむなしくなったり、心労がたまりやすくなるそうだ。


また、他人の批判も巡り巡って「自分を敵視する」ことになる

そうやって自分の人生が嫌になってゆき

営業成績も上がらずに・・・・負のサイクルへと繋がって行くのである


営業力に必要なのは「情けは人の為ならず」!的行動だ

お客様だけではなく、そうした気持ちで毎日の生活を過ごしていくと

お客様の前でも自然とそうした気持ちが伝わるものだ


小さな親切でいい・・・積み重ねた時は 大きな自信となるでしょう(*^_^*)


さて、次回は「自分の心を守る方法とは?」です。

 営業力UPの心理学

「モチベーションUPは26通りの技術を使え!?」


営業成績がなかなか上がりません・・・

やる気が出ないんです・・・

意欲が感じられない・・・


そうした部下さんをお持ちの方、そして自分自身が悩んでいる方は沢山いるでしょうね(*^_^*)

だから、心理学の研究分野でも「意欲」についての研究が多いんですよ


意欲の要素ってご存知ですか?

意欲を構成する公式があるんですよ


期待×価値=意欲・モチベーション


どうやら、意欲やモチベーションを高めるためには、

構成する要素が関わっているということがこれでお分かりになるとおもいます。


さて、アメリカの心理学者 ジョン・アトキンソン は

期待価値モデルを提唱

達成思考行動(内的モチベーション)は

①何としても成功したいという 成功接近傾向

②とにかく失敗を回避したいという 失敗回避傾向

この①と②の葛藤の結果生まれるとした。

A:モチベーション=成功接近傾向-失敗回避傾向

人間は感情の動物なので、失敗したら恥ずかしいとか困ると等の不安感が伴う

だから、「失敗しても大丈夫」という安心感を感じることが大切だとした

また、

③やらなくてはいけない という動機 

④自分にはできるか という 主観的な期待

⑤やりがいがあるのか という 価値

この3つの掛け算によって生じるとした

B:モチベーション=動機×期待×価値

ひとつでもゼロであればモチベーションはわかないとした


重要なのはいかに実践レベルで技術として使うかである。

モチベーションマネジメント理論として

期待と価値を高める

3つの法則と

9つの原理と

26の技術をツリー化したのが

日本人の和田・奈須・大塚・植木である。


モチベーションマネジメント

Ⅰ希望の法則

  1、頑張ればうまくいく

     ①明確なフィードバックを繰り返す

     ②フィードバックのTPOを考える

  2、十分にやれそうだ

     ①達成可能な到達目標を設定する

     ②下位目標の設定を工夫する

     ③気が楽に持てるように原因を解釈する

  3、何をどうすればいいかわかる

     ①手本を目にする形で示す

     ②自分が使っている方略を自覚させる

Ⅱ充実の法則

  1、おもしろい・確実に成長している

     ①面白みを発見させる

     ②成長が実感できるような目標を設定させる

     ③Being 目標とBecome目標の両方を持たせる

  2、自分で決めたことだから頑張る

     ①意思決定に参加させる

     ②積極的になっている部下を下手に褒めない

     ③思いこみでも、元気のいいときはそのままに

  3、期待されている

     ①人よりすぐれていると思わせる 

     ②ピグマリオン効果を利用する

     ③「期待されているからこそ」と思えるように叱る

     ④貢献の場、責任を与える

Ⅲ関係の法則

  1、安心できる

     ①意思決定のよりどころをはっきりと示す

     ②この人と仕事すれば大丈夫だと思わせる

     ③不合理な不安を解消させる

  2、関心をもたれている

     ①自分は評価されていると思わせる

     ②メンバーに「人」として強い関心を寄せる

  3、一体感がある

     ①アイデンティティを感じさせる

     ②そこにいてもいい仲間と思わせる

     ③メンバーをきちんと誉める

     ④集団心理にメンバーを巻き込む


これを使うには、自分、相手が何を求めているかという(どの法則に)

タイプを知る必要がある。

人にはコミュニケーションタイプと言われる分類があり、

例えば響く言葉もこのコミュニケーションタイプによって

変わってくるのである。


モチベーションも基本とする考え方・生き方・によって

方法が変わる

だから

期待×価値=モチベーションは26技術になり

いかに合うモチベーションを提示できるかがカギである


人を知る・自分を知る それがわかっている人が

モチベーションをコントロールできるのかもしれませんね(*^_^*)


次回は「人生の安定は自己肯定感!?」です





営業力UPの心理学


「失敗は無視が一番効果的!」


飴とムチってご存知ですよね

①いいことをした時は、誉めて

②怠けたり失敗した時は、叱る

そうすることで成長させるというものです


これは19世紀 ドイツのビスマルクが行った民衆懐柔策がたとえられたものです。


しかし、近年 この理論が疑問視されています


それは行動心理学によるマウスの実験で明らかになってきました


マウスにT字路を右に進むように学習させるために

右にはクッキー  ①アメ

左には電気ショック装置 ②ムチ

もちろん、これを学習したマウスは左は怖い・嫌い 右は好き・好物がある と考えるようになります。


しかし、②の電気ショックでの衝撃が大きすぎると

「これ以上動いたらもっとひどい目にある!」と判断し

マウスはまったく動かなくなってしまったのである


つまり、

「叱りすぎると部下は動かなくなる」

 「失敗ごとのつらさを重ねすぎるとチャレンジ精神が失われる」


ペナルティの絶望感や失敗した時のイメージを

引きづってしまうことになります。


そういう人も多々いるということです。

ではでは

どうすればよいか…


それは

成功した時は 大げさなくらい 褒め

失敗したときは 見なかったことに して周囲がフォローするのが望ましいそうです

そうして行くうちに人は育ってくそうな…


例えば、胃が痛くなる ということも ムチによって

引き起こされた結果と言えます


でも、失敗を伝えなければいけないですよね

その時は・・・

感情的にならない→ 叱る 怒る×

事実を伝える→ 結果に対しての事実を客観的に伝える


そして、感情的になるということはその裏に何らかの想いや期待があったからこそ

感情的な怒り叱りになるのです


その想いや期待を表す 語彙 を

日ごろから増やしておくと

いざ事が起きた時に

適切な叱り となり 行動を促進させる結果につながる ようです(^_-)-☆


なかなかできないのが感情の制御ですね


さて、次回は「意欲を高めるには26通りのアプローチが効果的!」です