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メンタルトレーニング LifeComing の生きてく幸せ見つけましょ 

2010 年 4月にOPENしました。
メンタルトレーニングLifeComingのブログです。
個人セッションや企業研修など 人間関係からくる心の問題にアプローチするセッションを行っています(^^♪

こんにちは!

心理カウンセリングサロンLifeComing代表

カウンセラー&トレーナーの道田智子ですニコニコ


さて、皆さんの生きてきたなかで

歌に支えられたなんてことはありませんか?


昔から、歌に心を投影させて

自分の心を癒すまたは

歌によって意思を高めて・・・なんてことに

効果があり

国歌・社歌・校歌などで

帰属性・統一を行ってきましたべーっだ!


つまり、私たちは歌の歌詞

またそのメロディーに

何らかの影響を受ける傾向があるのです。


では、そこには生きていくための

メッセージこめられている歌もたくさんあります。

そこで・・・


今回から歌から学ぶ生きてく哲学について

書いていこうと思います。

あくまでも、解釈は無限大!!

こういう見方もできるよねって

楽しんでいただけたら嬉しいですラブラブ!


今日は・・・槇原敬之さんの

「僕が一番欲しかったもの」から生きる哲学を

見つけてみましょう

いうならば

☆わらしべソング

わらしべ長者という話をご存知でしょうか?

ある人がわらを持っていて、

交換して欲しいという人に出逢い

物々交換を繰り返していく中で

最後には大金持ちになったという昔話


この歌の最後の歌詞に象徴されているのが


「僕のあげたものでたくさんの

人が幸せそうに笑っていて

それを見たときに気持ちが僕の

探していたものだと分かった


今までで一番素敵なものを

僕はとうとう拾うことができた」


つまり、

人の幸せそうに笑っている

そのことを作ることができたことによって

自分の心が満たされた


ひとの喜びを見ることが

自分の幸せである


という結論になる


また執着しないということも教えてくれる


「さっきとても素敵なものを拾って僕は喜んでいた~

今の僕以上に必要としている人だということがわかった

惜しいような気もしたけど僕はそれをあげることにした」


素敵なものを拾い

自分の喜びであるが

自分以上にそれを欲している人がいるならば

確かに惜しいという正直な自分の執着する気持ちも

ありながら

勇気をもってそれを差し出してみる


そして、その気持ちをリカバリーするように

「きっとまたこの先探していれば

もっと素敵なものがみつかるだろう」


探すことをあきらめずに続けることで

手放したこと以上のものに出会えるだろうと

自分を信じる気持ちが大切としている


たとえ、同じようなことを繰り返していて

なんだか自分には何も無いような気がしても

それまでのことを

振り返ってみることの気づきから

得られることがあることも教えている


つまり、この歌は

差し出すことの勇気と

得られる恩恵について教えてくれる歌であると考える


持っているものを手放すことは

とっても怖いですよね

勇気がいるのです

でも、生きていれば必ずまた

素敵なものに出逢い

そしてまた手放し

その繰り返しを生きることと捉えて

それによって自分の幸福感は

与えたぶんだけやってくる

そんなことを伝えているような

歌だと感じました ニコニコ


ではでは

皆様も生きることを支えられるような

歌に出会えますように!!





お久しぶりですニコニコ

カウンセラー&コミュニケーション心理学トレーナー

道田智子です!!


4月に心理カウンセリングサロンをOPENし

早二ヶ月・・・


ホームページもチラシ(名刺など)も

打ち合わせをして早く皆様にお知らせしたいなぁと

思いながらも

この5月は誤嚥肺炎にかかり

動けずにおりました(恥)ガーン

多くの皆様にご心配をおかけしながら、

来週の検査の結果で本格復帰あせるです。


今回、約3週間静養するなかで、

大きな収穫は、

五木寛之先生の「無力 MURIKI」を

読むことで、

新たな学びを得たことです。


冒頭に

今とかく力を入れすぎて生きている人たちが多すぎる・・・

黒か白かはっきりとさせなければいけないという風潮がある・・・

あらゆる価値観が揺らぐ中

私たちの生き方

それは

むりき(無力) というむりょく(無力)の

状態を意識して揺れ続ける動的な生き方を肯定し

その中で何かを目指そうとする

前向きで自在な姿勢

と、五木先生は論じている


また

むりょく(無力)とは漠然として頼りないという

無力感から

自殺や社会放棄をしたりする人が出てくる

動きの止まった後ろを向くばかりの姿勢

としている


これらのことを、仏教の教え 親鸞の思想をもとに

今のこの時代をどのように

生きていくべきかを

問うているのです


鬱病になってしまう、

また、何らかの形で今までとは違う

不安感に襲われて

そこから抜け出せずに悩んでしまう


こうした状態の方々の

救いになる考え方ではないかという

ヒントがあるように感じました


力に束縛され

それに疲れてしまう


そこに気づき

不安を感じて当然の世の中だからこそ

自力でも他力でもない

むりき という

考え方をもってよりよく生きようという

メッセージです。


また、今回は映画も結構見ることができました

何気にCS放送をつけると

カンヌ映画祭の関係でたくさん放送されていて

そこからも

よりよく生きるヒントをいただくことができました


たとえば・・・

「デーブ」という映画では

大統領の替え玉として

大統領のふりをした主人公が

自らの意思と決断で

政策を打ち立てる

「失業手当てを充実させるのではなく

失業者全員を就職させてこそ意味がある

働くことで生きる希望が得られる

それに意味がある」

といったことを発言する。


まさしく、今の日本に必要なことではないだろうかと

私は感じた。


生活費を与えて生命を維持させることはもちろんのこと

生きる希望・生きがいを

与えられてこその

行政ではないだろうか?


つまり、

私たちは物質を満たすこと以上に

精神面での充足感が

生きていくうえで大切であるということなのだ


五木先生も、

充足感の感じ方は

ひとと違っていいとする

常に変わるものであるそれでいいという


変わって当然

ということを

受け入れることができたなら

もう少し

生きることが楽になるのかもしれないと

ちょっと感じたのであった。


メンタルヘルスに重要な考えであるなぁと

勉強のできた

良い時間となりました。


休息から得られることもたくさんあります。

勇気を出して、休んでみるのも

いいかも知れませんよ。









本日オープン致しました!ニコニコ

(形としては・・・)

カウンセリングサロン LifeComing です。


これまで、企業研修で仕事をしてきた私にとって

カウンセリングルームを開くとは

正直思っていませんでした。


しかし、メンタルヘルスの講義をした後に

受講者からの相談から

パーソナルカウンセリングを行うようになり、

このたび、

可児市桂ケ丘にてオープンする運びとなりました。クラッカー


LifeComing とは

新しい人生とか

生き直すという意味があり、

今以上に幸せになるお手伝い

今以上に自分らしく生きるお手伝いを

させていただければいいなぁという

願いがこめられています。


時として私たちは、

光のない心の暗闇に迷い込んでしまうときがあります。

怖くて不安で

もうだめだとあきらめたり絶望してしまう

そんなときがあるかもしれません。

そんなときに光を差し伸べられる存在であること


また、なんだか物足りない

なんだか満たされない

私ってダメなのかな?

自分自身が嫌いとか

ちょっと心に引っかかる

そんな影に光を差し伸べるのも

このサロンです。


心の中にある小さな影を

小さいうちになくしてしまいましょう

いや、なくすのではなく、

捉え方を変えましょうっていう感じでしょうか?


まだまだはじめたばかりの

小さなサロンですが

どうぞ可愛がっていただければ嬉しいです


どうぞよろしくお願いいたします。


カウンセリングサロン

LifeComing 代表 道田智子о(ж>▽<)y ☆