こんにちは!
心理カウンセリングサロンLifeComing代表
カウンセラー&トレーナーの道田智子です![]()
さて、皆さんの生きてきたなかで
歌に支えられたなんてことはありませんか?
昔から、歌に心を投影させて
自分の心を癒すまたは
歌によって意思を高めて・・・なんてことに
効果があり
国歌・社歌・校歌などで
帰属性・統一を行ってきました![]()
つまり、私たちは歌の歌詞
またそのメロディーに
何らかの影響を受ける傾向があるのです。
では、そこには生きていくための
メッセージこめられている歌もたくさんあります。
そこで・・・
今回から歌から学ぶ生きてく哲学について
書いていこうと思います。
あくまでも、解釈は無限大!!
こういう見方もできるよねって
楽しんでいただけたら嬉しいです![]()
今日は・・・槇原敬之さんの
「僕が一番欲しかったもの」から生きる哲学を
見つけてみましょう
いうならば
☆わらしべソング
わらしべ長者という話をご存知でしょうか?
ある人がわらを持っていて、
交換して欲しいという人に出逢い
物々交換を繰り返していく中で
最後には大金持ちになったという昔話
この歌の最後の歌詞に象徴されているのが
「僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見たときに気持ちが僕の
探していたものだと分かった
今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾うことができた」
つまり、
人の幸せそうに笑っている
そのことを作ることができたことによって
自分の心が満たされた
ひとの喜びを見ることが
自分の幸せである
という結論になる
また執着しないということも教えてくれる
「さっきとても素敵なものを拾って僕は喜んでいた~
今の僕以上に必要としている人だということがわかった
惜しいような気もしたけど僕はそれをあげることにした」
素敵なものを拾い
自分の喜びであるが
自分以上にそれを欲している人がいるならば
確かに惜しいという正直な自分の執着する気持ちも
ありながら
勇気をもってそれを差し出してみる
そして、その気持ちをリカバリーするように
「きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものがみつかるだろう」
探すことをあきらめずに続けることで
手放したこと以上のものに出会えるだろうと
自分を信じる気持ちが大切としている
たとえ、同じようなことを繰り返していて
なんだか自分には何も無いような気がしても
それまでのことを
振り返ってみることの気づきから
得られることがあることも教えている
つまり、この歌は
差し出すことの勇気と
得られる恩恵について教えてくれる歌であると考える
持っているものを手放すことは
とっても怖いですよね
勇気がいるのです
でも、生きていれば必ずまた
素敵なものに出逢い
そしてまた手放し
その繰り返しを生きることと捉えて
それによって自分の幸福感は
与えたぶんだけやってくる
そんなことを伝えているような
歌だと感じました ![]()
ではでは
皆様も生きることを支えられるような
歌に出会えますように!!