フィルター 目詰まりしてない?
今日も 良いお天気で
最高気温は20度を超えるみたいです
でも 黄砂や花粉がスゴイみたいですね
せっかくの良い天気に
洗濯物が干せなかったり 窓も開けられなかったり
外出するときは マスクでしっかり防御・・・ なんて
なんか残念ですよねー
さてさて
昨日 心のフィルターなんて言葉を書きました
よく ものさし っていう言葉を遣うひともいますね
このフィルター これまでの経験から育まれた
信念や価値観なんてもので できてるそうです
だから 百人いれば百通り 千人いれば千通り
誰一人 全く同じフィルターは存在しないわけです
似ているフィルターを持っていると
案外 話が早かったり つき合いやすかったりしますね
逆に フィルターが強固なひとは つき合いにくいって経験
誰でもあると思います
ひとの意見を聞かない とか 他人を受け入れない
他人の批判ばっかりしてる とかね
こういうの 勿体ないですねぇ
他人のフィルターを こう変えろ なんて
傲慢極まりないけど
自分のフィルターは 風通しよくしておいた方が
ひとも ものも 柔軟に受け入れることができて
たくさんの気づきを得ることもできる
色んな情報をキャッチしやすい
こういうひとには 他人も心を開きやすいですよね
中々 難しいことかもしれないけど
ちょっと意識してみるだけで 随分違うんじゃないのかな
自分の持ってるフィルターで 自分を苦しめてるってひと
案外多いですよ
そんなフィルターは ちょっとお掃除が必要ですねぇ
フィルターの目を もっと荒くしてみる とかね
自分が楽に生きられるように ね
これだけは絶対に通さないぞ ってのも大事ですね
何でもかんでも 通しちゃって
変なものに感染しちゃったりしないように
そこは 賢く・・・ ね
メリットに変わるもの
私の 鬱の経緯 大きな勘違い
バカでしょう?
どうぞ笑ってやってくださいね
ニタッ でも ガハハ でも いいですから
顔を笑顔にすると 脳に刺激があって
ほんの一瞬でも 気分が替わるでしょ?
笑われることは 恥ずかしいことじゃありません
こんなバカみたいなことでも 誰かと共有できて
それに コメントやメッセージをいただければ
新たな達成感や満足感に生まれ変わって
私の中で 今後も生かされるリソースとなりますからね
さてさて
私の鬱のメリット
ひとから優しくされたい かまってほしい
いい歳してって また笑われそうですが
こういう欲望って 歳に関係ないです
誰だって 認めてもらいたい願望って ありますよね
こんなことのために
高額な治療費かけて 高額なカウンセリングに通って
辛い辛いって 言ってたんですね
優しくされたければ かまってほしければ
それこそ ニコッと笑って
「優しくしてね」 「もっとかまってね」 って
そう言えばよかったのにね
話をややこしく考えず
よりシンプルに より簡単に
その方が 解決方法は 簡単です
素直になれば良かったんだよねぇ
欲しいメリットは そのまま
鬱にならなくても 違うやり方で
手に入れることが できるんですねぇ
自分に素直になるって 楽ですよー
メリット デメリット
今日も良いお天気
だけど すごい風です
溜まった落ち葉も ぶっ飛ばしてくれそうな勢いです
さてさて
昨日 お薬の山が捨てられないって書きました
鬱に未練があるのかも とも
スペースシャトルの発射とともに
ゴミの日だったんで ぜーんぶ 捨て去りましたよ
要らないものは 捨て去る
あー スッキリです
鬱に未練があるってのは 正直まだ残ってるかもしれません
だって 鬱のときは 感情のコントロールができず 辛いことばっかりだったけど
反面 家族が 健康なときより 優しくかまってくれたり
家事を助けてくれたりっていう 心地よい部分がありましたからねぇ
家族の生活は 自分の自己犠牲で成り立ってる
自分ばっかりが しんどい思いしてるんだぁぁぁ なんて
大それた勘違いが 頭の大半を占めていて
自分で自分をストレスの塊にしてるのも気づかず
家族がストレスを分けて持ってくれてるような
そんな小さな安心感みたいなものに すがってましたからね
でもねー やっぱりこれは 大いなる勘違い だったんですねぇ
私の本心は 自己犠牲だなんて 思いたくもなかったわけで
家事も仕事も できることが 自分にとっての幸せだったわけで
本当はそれを心から 楽しんでやりたかったわけで
楽しんでできない自分が 大嫌いだったわけで
大嫌いな自分を抱えて 常に罪悪感に浸っていたわけで
罪悪感があるために 何をやっても自分はダメな人間だぁぁぁ
なんて 真剣に思い込んでいたわけで
愛情持って 心配してくれて 助けてくれる大事な家族がいるのに
自分には何の価値もないと思っていて
で 更に落ち込み
病院で 鬱というラベルを貼られて
ほぅ~ら やっぱり自分はダメ人間だったでしょ
だって先生のお墨つきだもんね~
なんて 少々開き直りの気持ちも芽生えたりして
先生に 焦らずに無理せずに ゆっくり直しましょう
なんて優しいこと言われたもんだから
まあ その言葉にすがって すがって・・・
こうやって 自分が辿ってきた道を振り返って
書き出してみると
脱出した今の自分から見たら
大きな勘違いだったねー
でもまあ 気づいて良かったじゃん って感じかな
この思考回路は やっぱり悪いクセだ
今は自分の悪いクセに気づいたから
途中で 軌道修正できるようになった
ただ それだけなのかもしれないです
事実をよーく観察してみると
まずしょっぱなから 勘違い
自分だけがしんどい なんて大嘘
夫も頑張ってる 子供たちも頑張ってる
ただ それぞれ役割が違ってただけの話
どこか 一箇所 気づいて変えるだけで
後のつながりが 変わってくるんですよね
ど真ん中にいるときは 中々難しいこと
気づくキッカケが ほしいところ
私の場合は 薬もよくなかったのかなぁとも思います
常に眠気が抜けない状態で 仕事に行くと辛い
家事をするのも 体が動き難い
正常な思考も ストップさせていたかもしれないです
勝手に止めちゃーいけないって 強迫観念から
今度は薬の量が 少しずつ増えていって
益々 止め難い体になっていったみたいです
ちょっとした心のフィルターが
大きな結果を生んでしまうんだなぁって 今は思いますね
これは あくまで 私自身のケースです
ひと言で 鬱と言っても
心のフィルターも 100人いれば 100通り
原因も症状も またしかり
ただね
どこか一箇所を変えてみる
自分の思いと 事実との違いはあるのか なんてこと
ちょっと見直してみる価値は あるんじゃないでしょうか
何かに気づいて 何かが変われば 儲けモンですから
お仕事の話
先日知り合った方から 電話をいただきました
トレーナーコース終了おめでとうって言葉と
2つのお仕事の依頼の話
なんか 最高に嬉しいですねぇ
ひとつは セミナーの講師
もうひとつは その方が新しく立ち上げを考えてる事業で
インタビュアーとコーチングみたいなお仕事
私という人間と知り合って
そのうえで お仕事をくださるって
なんとありがたいことか
これまで お仕事が向こうからやってくるなんて経験は
一度もないからね
アメリカに住んでるときは ビザの関係で働けなかったし
そうしている間に ドンドン年齢だけは重なっちゃって
帰ってきて ようやく働けると思ったけど
面接行っちゃーはねられ 履歴書送っちゃー返送され
第一 年齢制限で 応募さえできないところが多かった
今 パートで働かせてもらってるところでは
似たような境遇の主婦が多い
ひと言で パート主婦って言ったって
家事に子育て
家計の足しに 子供の教育費稼ぎに
パートで働いて
みんな苦労して頑張ってるんだよね
さて それから もうひとつ
明後日は 私のビジネスモデルになる女性と 打ち合わせ
自分がやりたいことで 成功してるひと
そっくりモデリングして 後を着いて行くからね
それから もうひとつ
これは 勉強の予定
何かを提供するには
自分の中に もっと何かが必要だからね
これもまた 楽しみ
薬の山
今日は朝から晴天
暖かいし 風はないし
気持ちいいです
私が出会った精神科の先生は
運良く お薬は極力使わないという方
それでも 飲み残しのお薬が
今でも山のようにあります
薬好き 薬に依存する先生だったら
どうなってたんだろうと思うと ゾッとします
鬱を脱出した今も 何故か薬を捨てずに取ってます
まだ鬱に未練があるのかもね
薬への依存って ホント強力です
いつも座っている場所を ちょっと離れた場所から眺めて
薬を飲んでいたときの自分を外から見てみると
なんとも ひどい顔
家族が心配するのも当たり前だ
素人がうっかり声なんかかけられないオーラ
それでも ときどき薬を飲んだときの感覚が戻ったりします
体が覚えてるんだね
うっかり手を出したりしたら あぶないあぶない
それなら 捨てりゃーいいじゃんね
と言いながら 薬も遠くから眺めています
まあ その内 スッパリ捨てる日が来るでしょう
あ 今日はゴミの日だからちょうどいいか?
さあ どうする?自分
DECISION DECISION
オーランドのホテルで 毎日TVを見ていたら
CMの中で この言葉を連呼してました
DECISION DECISION
すごい暗示入ってるよねw
バンドラーも しょっちゅう言ってたし
迷ったときに すぐに出てくる言葉になっちゃったな
あ 今からスペースシャトルが飛び立ちます
あの場所に座ってる 覇気のない自分も
お薬の山も
シャトルに乗せて 宇宙の彼方に捨ててきてもらおう
よし決まった
DECISION DECISION
猛烈に求めてます
ブログネタ:出会い求めてる?
参加中催眠
今日改めて経験して思ったこと
催眠の力って 面白いなぁ
私もNLPを勉強するまでは
催眠なんて インチキ臭いとか怪しいとかって思ってた口だった
メタマスターのセミナーの6日間
毎日 トランスに入れたり入れられたり
すごい数の催眠を経験して
やっぱり面白い
面白いという表現は適切ではないのかもしれないけど
人間の感覚の不思議を たくさん味わった
トランスに入った状態で リラ~ックスと言われると
ほんとに体中の力が抜けるし
楽しい感覚が瞬時に蘇って 元気になったり
今日みたいに 感覚が鋭敏になって
頭の回転が速くなったように感じたり
人間の脳って 案外いい加減なんだな とも思う
トランスに入ってるときの気持ち良さ
一気にストレスが抜ける感じは 他ではちょっと経験したことがない
今 周りに催眠誘導できる人がいないのが残念
誰か やってくれないかなぁ
自己催眠でもやってみるかな
いやぁ 驚いた
帰国後 初仕事
すっかり仕事から意識がシフトしてしまってたから
流石にちょっと不安だったけど
いやぁ 驚きました
時間の感覚を変えることで
目的に瞬時にフォーカスできる力が まだ残ってた
というよりは
一度経験したことで 体が覚えてたって感じだろうか
あのときは 視覚ばっかりに気がいってたけど
今日は 視覚聴覚ともに 鮮明に働いたって感じだ
面白いもんだなー
ちょっとビックリ
鬱脱出 → なりたい自分へ
私のブログをのぞいてくださった方へ
昨日アップした私の写真を見て
去年の今頃 私が鬱のど真ん中にいたって
想像できますでしょうか?
実はそうなんです
私が鬱というラベルを貼られたのは
一昨年の11月 だったかな
神経症 不安症 パニック発作 摂食障害 睡眠障害
何だか色んな症状が並んでいましたっけ
カウンセリングでは 治るまで8年はかかる
なんて言われて 更に絶望感に打ちのめされて
こんなのが8年も続くなんて いっそ死んだ方がましだって
それこそ鬱々と眠れぬ夜を過ごしていました
たった数ヶ月で12kgも痩せて まるでお婆ちゃんのようでした
NLPを学び始めて まだ1年も経っていませんが
今は 米国NLP(TN)協会認定トレーナーになれました
トレーナーコースを受講して認定を受けるには
審査に合格しなければなりません
私のように経験が浅くて合格することは あまりないそうです
皆さんにそう言われました
鬱の真っ只中にいた ただのパート主婦だった私が
ここまでこられたのは
偶然出会ったNLPのお陰です
NLPに出会ったときは NLPのことなんて何にも知りませんでした
何故だか やってみようって惹かれました
ただただ週に1回クラスに通って
スキルを学ぶために ワークを通して感じること
気がついたら
回を重ねるごとに 元気になっている自分がいました
自分の脳の運転手は自分自身
その言葉を 頭ではなく 感じることで実感しました
なりたい自分になる
色んな制限から 自由になる
心から幸せを感じる
不愉快なことにも もう振り回されない
大きな素晴らしい変化を体験して
今の笑顔の私がいます
ひとりでも多くのひとが
なりたい自分に近づくことができたら
心の制限 人間関係の制限 能力の制限
色んな制限から自由になれたらいいのにな
今後はトレーナーとして
お手伝いをしていきたいと思っています






