薬の山
今日は朝から晴天
暖かいし 風はないし
気持ちいいです
私が出会った精神科の先生は
運良く お薬は極力使わないという方
それでも 飲み残しのお薬が
今でも山のようにあります
薬好き 薬に依存する先生だったら
どうなってたんだろうと思うと ゾッとします
鬱を脱出した今も 何故か薬を捨てずに取ってます
まだ鬱に未練があるのかもね
薬への依存って ホント強力です
いつも座っている場所を ちょっと離れた場所から眺めて
薬を飲んでいたときの自分を外から見てみると
なんとも ひどい顔
家族が心配するのも当たり前だ
素人がうっかり声なんかかけられないオーラ
それでも ときどき薬を飲んだときの感覚が戻ったりします
体が覚えてるんだね
うっかり手を出したりしたら あぶないあぶない
それなら 捨てりゃーいいじゃんね
と言いながら 薬も遠くから眺めています
まあ その内 スッパリ捨てる日が来るでしょう
あ 今日はゴミの日だからちょうどいいか?
さあ どうする?自分
DECISION DECISION
オーランドのホテルで 毎日TVを見ていたら
CMの中で この言葉を連呼してました
DECISION DECISION
すごい暗示入ってるよねw
バンドラーも しょっちゅう言ってたし
迷ったときに すぐに出てくる言葉になっちゃったな
あ 今からスペースシャトルが飛び立ちます
あの場所に座ってる 覇気のない自分も
お薬の山も
シャトルに乗せて 宇宙の彼方に捨ててきてもらおう
よし決まった
DECISION DECISION