速報! その後
「速報!春の便り」
http://ameblo.jp/csg/entry-10010284705.html
から1ヶ月。
その後、気温はどうもあまり上がらない。
結果、↓。あまり変わっていない。
中にやや姿が現れているのがみえるかな?
でも、それだけじゃなくて、実は数が増えている。
小さな小さな流れに、そこかしこ。
毎朝、覗いてみては、一人ニヤニヤしている。
ようやくこれだけ開いた。
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どちらも、結構人通りのある所で、ほとんどの人に気づかれずいる。
カエルは、おたまじゃくしになって、うじゃうじゃ大騒ぎしているよ。
動物行動学
野生動物の行動jは、すべて理由がある、なんて話をよく聞く。
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北上川のカモたち、右岸側にハクチョウとその他大勢、左岸側にカルガモとヒドリガモ優勢、でまだ居残っている。
大概ハクチョウは足を水につけて大声で鳴きまくり。
カルガモ、ヒドリガモは岸辺の岩の上でくつろぐ。
が、中に、わざわざ流れの速い川の中心部に泳ぎ出て来るヤツがいる。
今、雪解けで水量が多く、かなりの水速だ。
わっせ、わっせと必死で上流に数m登り、あーれーと下る。
これの繰り返し。
わっせ、わっせ、あーれー!
この行動に何の意味がある?
これは私のお気に入り、カワアイサ夫婦。
(上の一羽はお邪魔虫のカルガモ君。)
このメスの乱れた後ろ髪が大好き![]()
(昨日の帰りに撮った写真で、薄暗くなっていたのでピンボケです。)
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ところで、あのハクチョウの大声には何の意味がある?
シベリアまで戻るのに、余計なエネルギーを使うことはないと思うが。
かつて、山に登っていたとき、先輩から、喋ると疲れるから、黙れ!と叱られたことがある。
ハクチョウって、夜でも鳴きながら飛ぶから、天敵からも見つかりやすいんではないだろうか?
ただの目立ちたがり?
チャリ通とアカゲラ
今年もチャリ通開幕。今日で2日目。
ただし、決して雨が降らない、決して寒すぎない、荷物が少ない、時間に余裕がある、の限定付きだから、実行する日は数えるほどだ。
それにしても、松園の最後の坂はきつい。
行きが必死でこいで40分。
帰りはよろよろ1時間。(実際は途中のスーパーで、用がなくても買い物がてらの一休み。)
今、古傷の靭帯貼り付け箇所がしくしく泣いています。
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でも、明治橋近くの鳥を眺めるのは楽しいよ。
後ろ髪の乱れ具合が可愛いカワアイサもいる。
もう仔ガモがいる!と目をこらしたら、カイツブリだった。
さすが潜水名人で、カメラを向けても、すぐに潜ってしまう。
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そんな訳で、画像は朝出合ったアカゲラ君とその彼女。
友人に、こんな本を教わった。
http://e-morning.jp/manga/toripan.html
こらあ、作者はご町内さんだね。
どうやら我が家とは反対の南東の方らしい。
で、決して作者はうちの娘ではありません。
川虫採り
近くの沢に採集に出かける。
長靴を忘れた友人は無事だったが、長靴を過信した私は岩を滑り落ち、腿まで濡れた。
丁度佳境で 足元に注意が足りなかった。
こういう些細な欲が、理性より先行する自分が悲しい。
が、捕まえた川虫達はそのまま容器の中で大生存競争を始める。
怖いから結局逃がしちゃった。
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子らが小さかった頃、家の前の田んぼではおたまじゃくし、ホタルの幼虫、ホウネンエビなんてものまで採れた。(前橋での話。)
これをバケツに入れておくと、カワニナしか食べないはずのホタルが、おたまじゃくしにむしゃぶりついていた。
水槽に入れたアメリカザリガニは両手(両ハサミ)に大家である金魚を高々とかかげ、あまりの凄惨な光景に慌てて子らを追いやったこともある。
隣のカメは一応冬眠から覚めているけど、食欲なし。
惨状跡
雪の上で排泄された動物の糞が、雪解けと共にうまい具合にこなれて、内部がわかりやすくなっている。
おそらく栗の皮と鳥の羽の軸。
それにこの写真ではわかりにくいが、獣の毛。
実はこの糞のあった周囲は、この惨状だった。
メスの雉がキツネまたはテンに襲われた跡、と決めてみました。
やけど
今年のお正月に買ったお鏡餅が、クエン酸添加のパック充填の代物だった。
賞味期限を過ぎても全く変化がなく、何事も先延ばしを常とする私なので、3ヶ月間放置していた。
が、さすがに邪魔になってきて、かといって性分的に捨てることもできず、薄くスライスにして、鍋に放り込んだ。
大不評。
余ったのが翌日みごとにひび割れ状態だったので、今度はカキ餅にしようと考える。
これがすごかった。
揚げ油の中で大騒ぎをするだけでなく、跳ねる!飛ぶ!
更には、揚がって油をきっている紙の上でも爆発する。
おかげで、顔面を何箇所かやけどした。
それからもう1週間近くになるが、回復するどころか、悪化して、人前に出るのが憚られる状態だ。
(出ているけど。)
本当は画像をつけたいが、以前、猫にひっかかれた足を写メで撮って、娘達に送ったところ「友達に見られて人格疑われた。」だの「超気色い!」だの言われたので、自制する。
かわりに薄っすら夕焼け色の岩手山、一部白鳥付。














