木質バイオマス日誌 -25ページ目

猫たち

町内で野良をやっている猫がいた。

酷寒の西松園の冬を健気に生きている。

翌秋、ようやく捕獲に成功した。

が、そのときにはコブが2つも付いていて、3匹になっていた。

で、我が家の猫は今5匹。

高知から連れてきた2匹と、こいつら3匹。

半年以上足ったのに、全く慣れない。

猫達


上からコキン(娘)。一番気が強い。真っ赤な口をあけ、ファー!と怒ってくる。

ズキン(母)。始めて出会ったガリガリとは打って変わって、プリプリヤンママになりました。

チャキン(息子)。唯一ちょっと友好的なときがある。

見ているだけで、癒されるんだな、こいつら。

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石割桜が開花宣言。

野の花達も一斉に咲き出した。

↓ニリンソウ。

ニリンソウ

速報! その後

「速報!春の便り」

http://ameblo.jp/csg/entry-10010284705.html

から1ヶ月。

その後、気温はどうもあまり上がらない。

結果、↓。あまり変わっていない。

サンショウウオ卵塊  トウホクサンショウウオの卵塊。

中にやや姿が現れているのがみえるかな?

でも、それだけじゃなくて、実は数が増えている。

小さな小さな流れに、そこかしこ。

毎朝、覗いてみては、一人ニヤニヤしている。

シュンラン  シュンラン。

ようやくこれだけ開いた。

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どちらも、結構人通りのある所で、ほとんどの人に気づかれずいる。

カエルは、おたまじゃくしになって、うじゃうじゃ大騒ぎしているよ。

スプリング・エフェメラル

滝沢で咲いていた。

春の妖精たちの到来。

キクザキイチゲ キクザキイチリンソウ


アズマイチゲ  アズマイチゲ

動物行動学

野生動物の行動jは、すべて理由がある、なんて話をよく聞く。

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北上川のカモたち、右岸側にハクチョウとその他大勢、左岸側にカルガモとヒドリガモ優勢、でまだ居残っている。

大概ハクチョウは足を水につけて大声で鳴きまくり。

カルガモ、ヒドリガモは岸辺の岩の上でくつろぐ。

が、中に、わざわざ流れの速い川の中心部に泳ぎ出て来るヤツがいる。

今、雪解けで水量が多く、かなりの水速だ。

わっせ、わっせと必死で上流に数m登り、あーれーと下る。

これの繰り返し。

わっせ、わっせ、あーれー!

この行動に何の意味がある?

カワアイサ

これは私のお気に入り、カワアイサ夫婦。

(上の一羽はお邪魔虫のカルガモ君。)

このメスの乱れた後ろ髪が大好きドキドキ

(昨日の帰りに撮った写真で、薄暗くなっていたのでピンボケです。)

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ところで、あのハクチョウの大声には何の意味がある?

シベリアまで戻るのに、余計なエネルギーを使うことはないと思うが。

かつて、山に登っていたとき、先輩から、喋ると疲れるから、黙れ!と叱られたことがある。

ハクチョウって、夜でも鳴きながら飛ぶから、天敵からも見つかりやすいんではないだろうか?

ただの目立ちたがり?




ふきのとう

ちょい古ネタだけど、ど根性大根なんてのがあったっけ。

これは歩道の「ど根性ふきのとう」。

ふきのとう  

こちらの言葉で、「ど根性ばっけ」。

信州弁とのコラボレーションでは「ゴンヅクバッケ」。

アスファルトを突き破る大根にはちょっと負けるけど、でもこの黄緑色のふわふわの芽で、接着剤で固まったチップから出てきたのはたいしたもんだ。

が、悲しいかな出た時期が早すぎた。

東北の人って、はしりのバッケを見ると、本能的に収穫するらしい。

むごくも、ほとんどが摘み取られている。

どこかの食卓に、春の香りを運んで、喜ばれたかと思えば、ま、いいか。

 

チャリ通とアカゲラ

今年もチャリ通開幕。今日で2日目。

ただし、決して雨が降らない、決して寒すぎない、荷物が少ない、時間に余裕がある、の限定付きだから、実行する日は数えるほどだ。

それにしても、松園の最後の坂はきつい。

行きが必死でこいで40分。

帰りはよろよろ1時間。(実際は途中のスーパーで、用がなくても買い物がてらの一休み。)

今、古傷の靭帯貼り付け箇所がしくしく泣いています。

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でも、明治橋近くの鳥を眺めるのは楽しいよ。

後ろ髪の乱れ具合が可愛いカワアイサもいる。

もう仔ガモがいる!と目をこらしたら、カイツブリだった。

さすが潜水名人で、カメラを向けても、すぐに潜ってしまう。

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そんな訳で、画像は朝出合ったアカゲラ君とその彼女。

アカゲラ

友人に、こんな本を教わった。

http://e-morning.jp/manga/toripan.html  

こらあ、作者はご町内さんだね。

どうやら我が家とは反対の南東の方らしい。

で、決して作者はうちの娘ではありません。

川虫採り

近くの沢に採集に出かける。

長靴を忘れた友人は無事だったが、長靴を過信した私は岩を滑り落ち、腿まで濡れた。

丁度佳境で 足元に注意が足りなかった。

こういう些細な欲が、理性より先行する自分が悲しい。

が、捕まえた川虫達はそのまま容器の中で大生存競争を始める。

怖いから結局逃がしちゃった。

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子らが小さかった頃、家の前の田んぼではおたまじゃくし、ホタルの幼虫、ホウネンエビなんてものまで採れた。(前橋での話。)

これをバケツに入れておくと、カワニナしか食べないはずのホタルが、おたまじゃくしにむしゃぶりついていた。

水槽に入れたアメリカザリガニは両手(両ハサミ)に大家である金魚を高々とかかげ、あまりの凄惨な光景に慌てて子らを追いやったこともある。

雑魚採り

今は水槽の外から猫がねらっている。

隣のカメは一応冬眠から覚めているけど、食欲なし。

惨状跡

雪の上で排泄された動物の糞が、雪解けと共にうまい具合にこなれて、内部がわかりやすくなっている。

糞

おそらく栗の皮と鳥の羽の軸。

それにこの写真ではわかりにくいが、獣の毛。

実はこの糞のあった周囲は、この惨状だった。

羽

メスの雉がキツネまたはテンに襲われた跡、と決めてみました。

どんなもんかな?



やけど

今年のお正月に買ったお鏡餅が、クエン酸添加のパック充填の代物だった。

賞味期限を過ぎても全く変化がなく、何事も先延ばしを常とする私なので、3ヶ月間放置していた。

が、さすがに邪魔になってきて、かといって性分的に捨てることもできず、薄くスライスにして、鍋に放り込んだ。

大不評。

余ったのが翌日みごとにひび割れ状態だったので、今度はカキ餅にしようと考える。

これがすごかった。

揚げ油の中で大騒ぎをするだけでなく、跳ねる!飛ぶ!

更には、揚がって油をきっている紙の上でも爆発する。

おかげで、顔面を何箇所かやけどした。

それからもう1週間近くになるが、回復するどころか、悪化して、人前に出るのが憚られる状態だ。

(出ているけど。)

本当は画像をつけたいが、以前、猫にひっかかれた足を写メで撮って、娘達に送ったところ「友達に見られて人格疑われた。」だの「超気色い!」だの言われたので、自制する。

かわりに薄っすら夕焼け色の岩手山、一部白鳥付。

岩手山白鳥付  夕景の岩手山


ハシバミの雌花

咲いた咲いたよ。ひっそりと。

ハシバミ♀花 ハシバミの雌花。

これが結構好きです。

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