春の大川
春のさらさら小川、どじょっこ・ふなっこを期待して、バケツと網を持って、川へ行く。
選定が悪かった。明治橋上流。
ここは、北上川本流と、中津川の合流点で、全く小川でない。
雪解け水の影響か、淵でも流れが速く、網を入れるのに勇気がいる。
もちろん、そんな所で、憩っている生き物はほとんどいなかった。
なんとか収穫した6匹の雑魚はどれも4cmくらい。
友人に雑魚採りの話をしたら、から揚げ?と聞かれた。
サイズを教えたら、かき揚げ?と言われた。
水槽で泳いでいるよ。
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反対側の岸に、カモが泳いでいる。
双眼鏡で覗くと、嘴下に、くっきりと白いマーク。
私にとっては初見のお宝です。
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白鳥もそろそろ北帰行を始める。
足跡
昨朝は雪の具合、気温の具合が絶好で、足跡がたくさん残っていた。
中には大胆にも湖中心を横断しているものもあるが、大方は一応遠慮して、縁をウロウロする。
山仕事を生業としている友人の話では、ある程度の幅の道があると、そこに落ちているどんぐりは、ふちから20cm程度がなくなっているそうだ。
おそらく、ネズミやリスは、天敵が怖いので、道にあらわに姿を見せることは避け、そおっと手を伸ばして届く範囲のドングリを狙うのだという。
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それにしても、この足跡の正体は誰だろう。
この辺りは、野生動物もいるが、犬や猫も多いから紛らわしい。
キツネはFOX STEPで、1直線状をモデル歩きするそうだから、これではない。
ウサギや、リスとは、明らかに違う。
種の入った糞が落ちていたのが根拠である。
この種は、植木鉢に植えた。
鞍掛けで採集したカボチャ状の種、ここで採取した柑橘系の種、小さな赤い種、の計3種類がタヌキ用植木鉢で芽を出すのを待っている。
なんて安上がりなワクワクドキドキだろう!
こんな楽しみをくれたタヌキ達のために、梅酒を含ませたパンを撒いておいた。
本当は、おむすびコロリンのネズミ達に、唐辛子をぬったパンを与えて、反応を見ようと思ったのだけど、良心が許さなかったので。
本当の本当は、千鳥足の足跡を期待している。
薪割りとピザパーティー
11日に大迫でおこなわれた、薪割り、ピザパーティーの夕べに、娘2人と参加した。
雪害で倒れたアカマツは、予想を上回るサイズで、割れるまで表面を刻みまくる。
さすが薪割りクラブのメンバーは力強い。
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その後、メイスンリヒーターを使っているお宅に伺い、見学させていただく。
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パン工房、ドンボスコに移り、すでに焼き上げてあるピザのクラストの上にトッピングし、木の窯で焼き上げる。
スイスの木質バイオマスと、パン焼き事情を視察されたスライドを見ながら、出来立てのピザをほおばり、ワインを飲む。これは至福!
それにしても、このドンボスコの社長は5人の子育て真っ最中ながら、このパン工房を経営されているそうで、頭が下がります。
http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kigyouka/kigyouka43.html
スイス Tonwerk Lausen社 Tシリーズ薪ストーヴ
岩手県大迫地区在住の薪割りストさんからのお知らせです。
備前市の自然エネルギーファンドで推奨している薪ストーヴは、
「グリーン熱ヒーター」と備前プロジェクトで呼んでいる蓄熱式薪ストーヴ
Tonwerk Lausen社(スイス)のTシリーズといわれる 大変お洒落で
蓄熱性に優れ、省スペース(底面405mm×405mm)の優れものです。
個人的には、日本の住宅には非常にマッチする薪ストーヴと考えます。
他にもいろいろなタイプ(ボイラー機能付きも)、大きさ、材質(基本的にはセラ
ミック製です)、色がありますので ご興味ある方は、
愛知県春日井市 「青い空」小川様
info@woodstove.ne.jp
までお問い合わせください。
薪、より良い薪ライフ(木のエネルギー)の普及に関する情報のお知らせまで
啓蟄
6日は啓蟄だった。
ネズミはもっと前から活動していたようだが。
http://ameblo.jp/csg/entry-10009575202.html
この穴の前にパンの耳を置いておいたら、翌日には消えていた。
穴の中でパンパーティーが開かれているかと思うと楽しいね。
現代版おむすびコロリンだ。
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今朝は松園観察園の池でサンショウウオを発見。
まだ寝ぼけているのか、やたら動きが鈍かった。
尻尾が足らないのも、ちょっと不安。
4センチほどで、ここで見るのはいつもこのサイズだ。
トウホクサンショウウオだと思うけど、図鑑には大きさ90~140mmって書いてある。
お父ちゃん、おかあちゃんはどこかに隠れているのかな?
雪解け2
太陽の力って、本当にさすがで、南側の庭では、日に日に雪が溶けてくる。
おかげ様で、娘の落とした家の鍵も、無事に出てきた。
ふう。
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が、日の当たらない北側は相変わらず雪深い。
仕方なく、人力で雪の山を崩し、道路に撒き散らす。
ところが、今朝の冷え込みで凍り、はなはだ迷惑なアイスバーンになっていた。
いやはや。
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メープルシロップが採れるのは、こういう雪解けの一時期だけだという。
試しにカエデの木に傷をつけてみると、出てくる、出てくる。
知り合いが本格的に樹液採取をするというので、参加した。
てっきりウルシ掻きのように、楔に切って、バケツで受けるものだと思っていた。
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収穫したウリハダカエデの樹液を2Lほど分けてもらい、一晩ストーブ上の鍋で炊く。
できたシロップは50ccほど。
この朝の結露は、1950ccのウリハダカエデ蒸留水ということか。
そう思うと、真っ黒くかびた窓枠の縁についたその雫がいとおしい。
















