木質バイオマス日誌 -26ページ目

春と修羅

春分の日は素晴らしい晴天で、姫神に登ってきた。

姫神山頂 空の青さに吸い込まれそうだった。

娘がこの空のもと、雨具を着込んでいるのは、この後の下りに備えている。

下りは一気に尻セード。そのために苦しい登りも頑張った。

この季節限定のお楽しみだ。

ただ、翌日、お尻の皮が破けたかと思った。

-

今朝は起きたら雪が降っていて仰天。

春の雪

いやはや、まだまだ油断禁物。

春の大川

春のさらさら小川、どじょっこ・ふなっこを期待して、バケツと網を持って、川へ行く。

選定が悪かった。明治橋上流。

ここは、北上川本流と、中津川の合流点で、全く小川でない。

雪解け水の影響か、淵でも流れが速く、網を入れるのに勇気がいる。

もちろん、そんな所で、憩っている生き物はほとんどいなかった。

なんとか収穫した6匹の雑魚はどれも4cmくらい。

友人に雑魚採りの話をしたら、から揚げ?と聞かれた。

サイズを教えたら、かき揚げ?と言われた。

水槽で泳いでいるよ。

雑魚

-

反対側の岸に、カモが泳いでいる。

双眼鏡で覗くと、嘴下に、くっきりと白いマーク。

ホオジロガモ ホオジロガモだ!

私にとっては初見のお宝です。

-

白鳥もそろそろ北帰行を始める。

白鳥

速報!春の便り

今日はすっかり春模様。犬の散歩に2時間もかけてしまった。

大発見があった。

サンショウウオ卵  カエルの卵

トウホクサンショウウオ       アカガエル(?)

シュンラン蕾  シュンランの蕾

松園もたいしたもんだ。

足跡

昨朝は雪の具合、気温の具合が絶好で、足跡がたくさん残っていた。

足跡2 四十四田ダムの上を、歩き回っている。

中には大胆にも湖中心を横断しているものもあるが、大方は一応遠慮して、縁をウロウロする。

山仕事を生業としている友人の話では、ある程度の幅の道があると、そこに落ちているどんぐりは、ふちから20cm程度がなくなっているそうだ。

おそらく、ネズミやリスは、天敵が怖いので、道にあらわに姿を見せることは避け、そおっと手を伸ばして届く範囲のドングリを狙うのだという。

-

それにしても、この足跡の正体は誰だろう。

この辺りは、野生動物もいるが、犬や猫も多いから紛らわしい。

キツネはFOX STEPで、1直線状をモデル歩きするそうだから、これではない。

ウサギや、リスとは、明らかに違う。

足跡1 とりあえず、タヌキだということに決めた。

種の入った糞が落ちていたのが根拠である。

この種は、植木鉢に植えた。

鞍掛けで採集したカボチャ状の種、ここで採取した柑橘系の種、小さな赤い種、の計3種類がタヌキ用植木鉢で芽を出すのを待っている。

なんて安上がりなワクワクドキドキだろう!

こんな楽しみをくれたタヌキ達のために、梅酒を含ませたパンを撒いておいた。

本当は、おむすびコロリンのネズミ達に、唐辛子をぬったパンを与えて、反応を見ようと思ったのだけど、良心が許さなかったので。

本当の本当は、千鳥足の足跡を期待している。

薪割りとピザパーティー

11日に大迫でおこなわれた、薪割り、ピザパーティーの夕べに、娘2人と参加した。

薪割り

雪害で倒れたアカマツは、予想を上回るサイズで、割れるまで表面を刻みまくる。

さすが薪割りクラブのメンバーは力強い。

-

その後、メイスンリヒーターを使っているお宅に伺い、見学させていただく。

メイスンリヒーター ぼーっと何時間でも居座れる感じ。

-

パン工房、ドンボスコに移り、すでに焼き上げてあるピザのクラストの上にトッピングし、木の窯で焼き上げる。

スイスの木質バイオマスと、パン焼き事情を視察されたスライドを見ながら、出来立てのピザをほおばり、ワインを飲む。これは至福!

それにしても、このドンボスコの社長は5人の子育て真っ最中ながら、このパン工房を経営されているそうで、頭が下がります。

http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kigyouka/kigyouka43.html

スイス Tonwerk Lausen社 Tシリーズ薪ストーヴ

岩手県大迫地区在住の薪割りストさんからのお知らせです。


備前市の自然エネルギーファンドで推奨している薪ストーヴは、
「グリーン熱ヒーター」と備前プロジェクトで呼んでいる蓄熱式薪ストーヴ
Tonwerk Lausen社(スイス)のTシリーズといわれる 大変お洒落で
蓄熱性に優れ、省スペース(底面405mm×405mm)の優れものです。

T-ONE type  hest flow

T-IYE type

個人的には、日本の住宅には非常にマッチする薪ストーヴと考えます。


他にもいろいろなタイプ(ボイラー機能付きも)、大きさ、材質(基本的にはセラ
ミック製です)、色がありますので ご興味ある方は、
愛知県春日井市 「青い空」小川様
info@woodstove.ne.jp
までお問い合わせください。

薪、より良い薪ライフ(木のエネルギー)の普及に関する情報のお知らせまで

啓蟄

6日は啓蟄だった。

ネズミはもっと前から活動していたようだが。

http://ameblo.jp/csg/entry-10009575202.html

この穴の前にパンの耳を置いておいたら、翌日には消えていた。

穴の中でパンパーティーが開かれているかと思うと楽しいね。

現代版おむすびコロリンだ。

-

今朝は松園観察園の池でサンショウウオを発見。

サンショウウオ

まだ寝ぼけているのか、やたら動きが鈍かった。

尻尾が足らないのも、ちょっと不安。

4センチほどで、ここで見るのはいつもこのサイズだ。

トウホクサンショウウオだと思うけど、図鑑には大きさ90~140mmって書いてある。

お父ちゃん、おかあちゃんはどこかに隠れているのかな?

雪解け2

太陽の力って、本当にさすがで、南側の庭では、日に日に雪が溶けてくる。

おかげ様で、娘の落とした家の鍵も、無事に出てきた。

ふう。

-

が、日の当たらない北側は相変わらず雪深い。

仕方なく、人力で雪の山を崩し、道路に撒き散らす。

ところが、今朝の冷え込みで凍り、はなはだ迷惑なアイスバーンになっていた。

いやはや。

-

メープルシロップが採れるのは、こういう雪解けの一時期だけだという。

試しにカエデの木に傷をつけてみると、出てくる、出てくる。

知り合いが本格的に樹液採取をするというので、参加した。

樹液採取 よくできた装置である。

てっきりウルシ掻きのように、楔に切って、バケツで受けるものだと思っていた。

-

収穫したウリハダカエデの樹液を2Lほど分けてもらい、一晩ストーブ上の鍋で炊く。

できたシロップは50ccほど。

この朝の結露は、1950ccのウリハダカエデ蒸留水ということか。

そう思うと、真っ黒くかびた窓枠の縁についたその雫がいとおしい。

3月の雪

いやはや、本当に20センチも雪が積もった。

豆も、ドッグフードも、大根も、ミカンも、みーんな埋もれた。

ついでに、娘の落とした大事なものも埋もれて、ただ雪解けを待つのみ。

明日はひな祭り。

雪解け

雪解けと共に、我が家の庭から現れ出たもの。

① ふやけた大豆・・・節分の跡。そのまま味噌がつくれそうな。

② ふやけたドッグフード・・・凍った雪の上でこけそうになってぶちまけた。

② 去年の大根・・・雪が早くて、収穫し損ねた。半腐れ。

③ 鳥用のみかん・・・人気がなくて、ほとんど手付かず(嘴つかず?)。全腐れ。

④ 去年の雑草・・・冬の間に枯れる予定だった。生き生きと緑色も鮮やか。そのまま今年の雑草に移行するらしい。

-ネズミ穴 近所では、ネズミの穴もそちこちに出現。

-

明日の天気予報では20センチの積雪。3月だってのに。

ネズミも雪かきをするのかしら。