イタチハギ
http://ameblo.jp/csg/entry-10007148521.html#cbox
↑冬に凍り付けになっていたイタチハギが、今花を咲かせている。
確かに尻尾ににているが、それにしても地味な花だ。
アップで見ても、黄色い葯がなければ、一色刷り。
こんな花がどうやって虫を呼ぶのだろう。
匂いをかいでみた。
うわー!なんとも妖艶な匂い。
甘ったるくもなく、百合のようにどぎつくもなく、なんと表現するか・・。
熟女の香り?
そうか、岩手でも、高知でも法面に植えまくっている国土交通省、熟女の匂いが好きだったのか!
ヤマボウシ
当たり前だが、植物もそれぞれ名前を持っている。
ヘクソカズラ(屁糞蔓)、ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)は2大スンゴイ名前だと思う。
でも、現物を見ると、なーるほどと納得ができ、名付け親には敬意を表する。
ほんとかいね?という名前も結構ある。
ウグイスカグラはウグイスがその木のあたりでお神楽を踊っていそうだ、というのが語源だそうだ。
それじゃ、笹はみんなウグイスカグラになっちまう!
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今、家の近くで真っ白な花を咲かせている(正確に言うと総苞片を広げている)のがヤマボウシ。
うっとおしい梅雨の季節に、一服の清涼剤だ。
僧兵が白い頭巾を被っている姿が語源だそうな。
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2月に撮った冬芽の写真がある。
こっちの方が、帽子を被ってる!
キアシドクガ2006
気づいたんだけど、このブログに書き込みを始めて、1年が経過した。
イヌスギナが最初だったかな。
我ながらよく続いたものだと感心する。
思い出した理由が、近所を舞い飛ぶキアシドクガ。
http://ameblo.jp/csg/archive-200506.html
1年前、このネタを使ったっけ。
林の中をヒラヒラ群れ飛んで、なかなか写真には撮れないが、今日、生まれたばかりのヤツを発見した。
本当に足が黄色いよ!
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ところで、他の事務局員はもう書き込みを止めたのでしょうか?
母屋:本業、その他忙しそう。
マツケン:9月の華燭の宴を前に忙しそう。
滝沢出張所:忙しそうだけど、華燭の宴はないみたい。
秋田駒ときどきワールドカップ
一昨年のこの時期、秋田駒に登った。
ざれ場には、コマクサは早かったが、タカネスミレが一面に咲いていた。
どうしてこんな栄養も水も乏しそうな場所でこのスミレは咲いているのか。
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おー!川口PK止めた!すげー!
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で、今年もまたお気楽8合目から登る。
今年は本当に残雪が多い。
沢だったところが、雪渓になっている。
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サントス行け行け、高知の誇り。
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花も遅れていて、タカネスミレはまだ芽だしだった。
でも、尾根コースの日当たりの良いところではチングルマが風に揺れる。
わー小笠原打ったー!岩手の星がんばれー!
こりゃ、ワールドカップに専念しよう。
近頃のカウチポテトは、柿の種をつまみながらワールドカップを見るがよ。
しっかし、この時間になると、おんちゃんすっかり出来上がっていて、ファウルのとり方がどうちゃら、あのパスがこうちゃら、うるさいうるさい。
ボーダーライン
我が家のカメはホームセンター出身の純粋ペット仕様で、市販のカメ餌しか口にしない。
自分達の住んでいる水槽が、飼い主の横着でボウフラ発生状態になっても、ただ眠たい目で見るだけだ。
仕方がないので、オタマジャクシを同居させた。
無知のなす失敗。
オタマジャクシは草食だった。
見るからに、獲物に食いつくには役にたたなそうな、おちょぼ口をしている。
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暖かくなって、カメは外の大きな容器に移った。
でもオタマジャクシは、水草を入れて、水位を低くした水槽に残り、やがて、足が出て、手が出て。
そして、昨日、ついに水槽壁面を登っている1個体発見!
まだしっぽ付き。
カエルは生餌を食べるので、とても横着飼い主には手におえない。
今やうっそうたる草原になっている庭に放つ。
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それにしても、一体どの時点で草食から肉食に変わるのだろうか?
水から顔を出したときから?
しっぽがなくなったときから?
子どもが、ある日茗荷を好きになったとき、よりすさまじい変化だ。
ボーダーラインはどこ?


















